わたしたちに許された特別な時間の終わり (新潮文庫)

わたしたちに許された特別な時間の終わり (新潮文庫)
わたしたちに許された特別な時間の終わり (新潮文庫)
岡田利規
新潮社
2009年12月24日
22件の記録
  • 茅野
    茅野
    @mizuumis
    2026年3月29日
    わたしの場所の複数は初めて読んだけどかなり好き  文体のこねくりまわしよりそこから伝わってくる感覚の凄さが上回る
  • 本初心者
    @reads-1902
    2026年3月29日
  • Itfym
    Itfym
    @kakushika33
    2026年3月26日
    「わたしの場所の複数」 p.97まで 一人称叙述だが、「三月の5日間」と同じように、その語りは意図的に浮遊している。「わたし」が語る話題が脈絡なくころころと変わり、そして別の場所にいる「夫」の描写へと唐突に飛ぶ。題名の意図が理解される。
  • Itfym
    Itfym
    @kakushika33
    2026年3月24日
    前半の「三月の5日間」を読了 文体はまぁよくある現代の純文学だなぁといった感じだが、それが読んでいて心地よいといえば心地よい。ふわふわ時間。 演劇では語り手=役者の変な立ち姿が印象に残っているが、それを小説にしてまで読む意味がどこまであるのかはよく分からない。いちおう、パートごとに語り手の位置が変わって、一人称と三人称のあわいのゆがみをちらつかせてはいたが。
  • Itfym
    Itfym
    @kakushika33
    2026年3月22日
    単行本を旅先の古本屋で購入 「三月の5日間」は演劇を映像で数年前に観ている。 イラク戦争直前期の、渋谷などで反戦デモが行われている時期の日本を描いた作品であり、図らずもアクチュアルに感じられる。数年前に演劇で観たときにはまったく実感が沸かなかった。
  • 鳥居大河
    鳥居大河
    @aimir_07
    2026年3月1日
  • wakana
    wakana
    @0409l2
    2026年2月6日
  • yuta
    yuta
    @fu_yu-t
    2026年1月8日
    某ポッドキャストのリアルイベントで紹介されていて、その後古賀及子さんの本棚にあることを発見。どうしても読みたい。でも絶版。読みたい。
  • 灯
    @atoki123
    2025年9月13日
  • 1129_ymoi
    1129_ymoi
    @1129_ymoi
    2025年6月24日
    収録されている二篇どちらもとても良かった。 解説の大江健三郎のはしゃいだ様子もとても可愛かった。
  • 1129_ymoi
    1129_ymoi
    @1129_ymoi
    2025年6月24日
    とても良いし、なんか現実がチラつくのが悲しい気もする。
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年6月24日
  • 匙
    @sajisann
    2025年6月24日
  • 大学の講義で。
  • じんば
    じんば
    @jin3343
    2025年4月9日
  • 倫理
    @Dutch_shoes
    2025年3月25日
    飛行機で読み始め、新居で読み終わる。引越しの荷解きをサボって読んだ。前半の「三月の5日間」はイラク戦争についての話と言ってよく、どこか濱口竜介監督の『親密さ』を思わせた。後半の「わたしの場所の複数」は異様に詳細な描写が楽しいが、ブログの内容などは春からの私の仕事を思うとしんどかった。二篇とも人称の変化と語りの特殊さが良かった。
  • 「三月の5日間」読了。知らないでいられる時間、考えずにいられる時間を、それが限られたひとときであることをはっきりと自覚しながら過ごした男女の話。「かたまり」から抜け出し、世界から隔離された空間で思考が煮詰まっていく。ふたたび街に繰り出すときの、その足取りの重さはいかに。ため息が出るくらいいい中編でした。人生ベストに入るかも。もう一編入ってるんで引き続き読みます。
  • 所収の「三月の5日間」を途中まで。「日常生活ではまず口にしない話題」でも心置きなく話せるのが読書会だが(cf.『読書会という幸福』)、それに近い場でさえ何も引き出されなかった男女二人の、ラブホテルでの滞在五日間(長い!)が描かれる。設定された空間ではなく、ほかに何もないという状況で滲み出る言葉にこそ、本質と本音が宿るのかもしれない。
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年3月18日
  • 『センチメンタルリーディングダイアリー』に出てきた本の中で特に気になった一冊。調べてみると長らく品切れのようで、古書値も高騰(マケプレでは元値の25倍!)していたのでぐったりしたが、なんと近所の図書館に所蔵されていた。すぐさま取り置いてもらい、受け取ってきたところ。読みかけの本を差し置いてあれよこれよと手を広げすぎな感は否めないが、鉄は熱いうちに打たれるべき。たのしみだなあ。
  • snaka
    snaka
    @snaka
    2025年3月15日
  • Rei
    Rei
    @Rei_0000
    2025年3月15日
    とあるエンジニアの方のLTで見かけて気になった。
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