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1129_ymoi
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@1129_ymoi
わたし自身のための報告。
  • 2026年10月8日
    イレナ・レイの消滅
    イレナ・レイの消滅
    とても楽しく読んだし、徐々に面白くなっていくし、つくづく変な小説だと思うばかりで、ずっと笑みを浮かべながら読んだ。 ただ、人を選ぶ作品でもあるなと思うし、刺さる瞬間までの時間は個々人によると思うので、まずは面白くなるまで読み進めてほしい。 (追記) 初めの方は別名で呼ばれる為、人物名がわからなくなりかけたので、巻頭の主な登場人物一覧を印刷して見えるところに貼って読みました。こんなことしたのは初めてでした!
  • 2026年10月4日
    イレナ・レイの消滅
    イレナ・レイの消滅
    登場人物が今のところ名前で呼ばれてなくて、逆にイメージがつかなすぎて大変。 なんかぼんやりと読んでいる。けど、かなり話は面白い。 ちょっとだけ知っている人名も出てきたりして、それも良かった。
  • 2026年10月3日
    イレナ・レイの消滅
    イレナ・レイの消滅
    始まっていく物語、とてもわくわくしている。
  • 2026年9月30日
    からっぽ家族
    からっぽ家族
    どれも本当に良かった。 ただ、どうしてもこの翻訳に慣れず、最後の方は文と距離を保って、大まかに理解するようにした。
  • 2026年9月26日
    からっぽ家族
    からっぽ家族
    「バルセロナ、一九七五」「新しいスペイン」。 フランコの終焉の間近にあったかもしれない物語。 どちらもすごく素敵だった。 特に「新しいスペイン」は、こちらの気持ちもパッと明るくなるようなエネルギーに満ちたラストだった。 とても良かった。
  • 2026年9月25日
    バラバラな世界で共に生きる
    とても良かった。 はじめはなんだかなぁ。言ってることはわからなくないけど、本当にそうなのか?と思っていたけど、終盤にかけてそういう建て付けならわかるかも。とどんどん解像度が上がっていった。 その一方で、リベラリズムが目指すべき、残酷さの回避と開かれ、修正可能な会話のあり方みたいなものは、いまの日本の中ではほとんど無力に思える。 政治に関して、少なくともSNSを見る限り、自分の投票行動や"推し活"が、いかにスマートに見えるか、勝ち馬に乗っているか、正しき者に追従しているかを競うゲームの体をなしていて、政治的議論がなされているようには思えない。無秩序な情報の煙幕と乱雑なラベリングによって、左右どういう立場であっても、攻撃の応酬に終始し、開かれた会話は難しくなっている。 投票をはじめとする政治への関与は、多数派であることも少数派であることも関係がないし、唯一の正しい結論という幻想を盲信することでもない。民主主義の本質はプロセスであり、多数決は妥協案の一つでしかない。 私は承服しないが、数字というものにあくまでこだわり続けるのであれば、拮抗した選挙結果は、反対者が最大値になるということでもある。そのことについて深く留意すべきだなと。 結局のところ、本書での残酷さの回避や緩やかな連帯の構想を実践し続けても、相手が「論破した」ように見せることや会話の断絶、そして排除を目的としているのであれば、ただ私たちは殴られ、汚名を着させられ、排除されていくだけではないか?と思ったり。
  • 2026年9月24日
    バラバラな世界で共に生きる
    日本には海外の炭鉱労働者や成長産業からの失業者、阻害された白人男性みたいな、周縁化され不満の高まった大きな労働者集団のまとまりみたいなのが見えづらい。一次産業なんかもどちらかと言えば与党支持者が多かったりする。 その上で、最終帰属先が日本国とか漠然としたものになっているような気もしていて、アイデンティティ政治にピンと来ないのかなと思ったり。 そうなるとローティのバラバラなままでまとまる、緩やかな連帯みたいなのは、あらゆる差異が無視されたまま、大きな、日本国民というアイデンティティに収斂されてしてしまって、難しいのかなと。 もっと偶然性の帰結としてのヒエラルキーやアイデンティティを意識すること、バラバラであることの自覚がないと、バラバラなままでの連帯は難しそうかなと。 なので、リベラルが弱くなったという世界的現象とは何か違う働きがあるんじゃないかと。エリートやグローバリストみたいな人が与党にもその支持者にも沢山いるし、労働者もマイノリティもいて、わかりやすい特定の集団との対話の可能性が掴みにくいのかと。 だからこそ、リベラルの目指す道筋が日本ではより見えにくく、ここまで衰退してきてしまったのだと。 (追記) たとえば、実際に自分がなにか職場から理不尽な扱いを受けて初めて、自分が「労働者」でしかないことを発見したり、制度上の恩恵から外れてから初めてひとりの「市民」でしかないと発見するような。そんなある種のすれ違いのようなものが、日本には存在している気がする。 本書での立場は、あくまで統一的真理としての「正義」やリベラリズムを目指すのでなく、共通の解があるわけでなく、消極的に残酷さを回避する、その場を共有し維持するという方向性だと思うが、そのためには大括弧の「日本国民」みたいなものから、それぞれ個別の経歴を持つ人間であるところまで認識を変えなくてはならないと思った。
  • 2026年9月22日
    早すぎた男 南部陽一郎物語 時代は彼に追いついたか
    かがくのちからってすげー。 ドラマティックすぎる。
  • 2026年9月17日
    モンキービジネス 2010 Fall vol.11 幽霊、影、分身号
    ハインリッヒ・フォン・クライスト(伝)「幽霊現る」(大宮勘一郎訳) 陳玄佑「離魂記」(井波律子訳) 陶輔「心堅金石伝」(井波律子訳) 三作どれもクラシックなゴーストストーリーという感じで良かった。 ポー「影」「静寂」(柴田元幸訳) さすがにポーの時代になると話も単純ではないし、文章でも工夫があって、また別の味わいだなと思った。
  • 2026年9月17日
    バラバラな世界で共に生きる
    言ってることはよくわかるけど、やっぱり手放しで受け入れられない感覚がある。考える。
  • 2026年9月15日
    バラバラな世界で共に生きる
    考え方としては面白いけど、それってどうなんだとも思いつつ…。
  • 2026年9月10日
    モンキービジネス 2010 Spring vol.9 翻訳増量号
    サルマン・ラシュディ「南部で」(山崎暁子訳) 隔たりがあるということで、均衡が保たれていた。 だからこそ、ジュニアの転倒によって、シニアはそのバランスを失ってしまったのかもしれない。 アントニオ・タブッキ「雲」(和田忠彦訳) タブッキはじめて読んだけれど、かなり面白かった。 会話が中心だけど、その背後にある考えや歴史の壮大さと、女の子の無邪気で少し不穏な考えもまた面白い。
  • 2026年9月9日
    モンキービジネス 2010 Spring vol.9 翻訳増量号
    翻訳増量号だけあってかなり楽しい。
  • 2026年9月9日
    早すぎた男 南部陽一郎物語 時代は彼に追いついたか
    面白い。 超有名人たちが当たり前に登場するのですごい。
  • 2026年9月9日
    モンキービジネス 2010 Spring vol.9 翻訳増量号
    ポール・オースター「ローレルとハーディ、天国へ行く」(柴田元幸訳) 1976-77とあるのでかなり初期の戯曲。 意味があるのかないのかわからない仕事をさせられる、ローレルとハーディの禅問答のような会話劇。 面白いのかわからないまま惹き込まれて読んだ。 本物のローレルとハーディのコメディを見たくなった。
  • 2026年9月8日
  • 2026年9月7日
    BRUTUS (ブルータス) 2025年 8/15号
    群像の増刊で似た企画をやるようなので思い出して。 収録の2作品は刊行を待っていたのですが、なかなか出ないので、こちらでとりあえず。 ブライアン・ワシントン「メモリアル」(小磯洋光訳) 冒頭掲載のため、なかなか気になるところで終わったけれど、作品の魅力の一端は感じられた。続きが読みたすぎる。 エバ・バルタサル「ボルダー」(宇野和美訳) こちらもかなり良い。詩的な文章を浴びるような感覚。 はやく続きが読みたい。
  • 2026年9月1日
    オデュッセイア
    オデュッセイア
    先行上映行きたい〜と思ってしまったので、全然間に合わない。二回目までに読み終われば良しとする。 冒頭に梗概、巻末に解説があるからか注がかなり控えめ。 そんな注で、ときどき本文にツッコむのでなかなか楽しい。
  • 2026年8月30日
    からっぽ家族
    からっぽ家族
    ちょっと気のせいかなと始めは思っていたんだけど、たぶん翻訳の手法が自分にあってないかも。 小説自体は結構楽しく読んでいるんだけど…。
  • 2026年8月29日
    オデュッセイア
    オデュッセイア
    まったく、西洋的な教養のないまま、映画や小説に埋め込まれた部分的知識だけで、のらりくらりとやり過ごしてきたので、ちょっと勉強感がある読書に。 映画も近くなってきて、その日までに24歌までたどり着けるのか…。
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