

1129_ymoi
@1129_ymoi
わたし自身のための報告。
- 2025年12月9日
- 2025年12月8日
フニェルリリンカ宣言百頭花読み終わったここに一杯のスープがある。中身はよくわからないまま話の中に溶け込んでいる。カップの底からはネズミが顔を出し、天空を駆ける一羽のにんじんを見つめている。月の裏では、定年を控えた確定申告の神が髷を結っている。都会の雨はただ冷たく、歩き去る人間たちに仮の形を与える。大相撲は世界の終末を予言する。しかし、誰もそれに気が付かず、鶏たちだけはコロッセオの中で離陸の時を待つ。真っ白なチューリップが咲いているのは独りの男児の頭の中だけであり、私は薔薇にくるまって歯を磨くことを想像する。屠殺とは資本主義の一形態である。 (引用ではなく私なりの作品への返信です。) - 2025年12月7日
公式 角川文庫横溝正史カバー画集杉本一文読んでる良すぎる…。大きくて色も綺麗で。 あれこれ眺めているだけで楽しいし、この装画知らない!もあって楽しい。 細かな情報が載っているのでそれも助かる。 杉本さんのインタビューも読んでいて楽しかった。 KADOKAWAはもっとしっかり杉本一文さんのカバーを全力で展開して欲しい。 - 2025年12月7日
- 2025年12月6日
- 2025年12月4日
11月の本小沼丹,岩本素白,林芙美子,田山花袋,西崎憲,鈴木三重吉読み終わった11月が終わってしまった。 アルフォンス・アレー「風変わりな死」(西崎憲訳) レベッカ・マカーイ「十一月のストーリー」(藤井光訳) どっちも好きすぎたので、他の作品も読みたい。 アルフォンス・アレーは、山田稔訳をたしか持っていたはず…。 どこだ。 - 2025年12月3日
どこかで叫びがジョーダン・ピール,ジョン・ジョーゼフ・アダムズ,今井亮一,ハーン小路恭子,押野素子,柴田元幸読んでる変な話で良い。 キャドウェル・ターンブル 「彷徨う悪魔」がいまのところ一番好きかも。 海外の翻訳小説を読んでいる時と、日本の小説を読んでいる時の頭の働き方が違う気がするけど、何故なのか。 ここのところ、ちょっと短編読みすぎている気もする。 あと表紙の質感がいい。 - 2025年12月1日
- 2025年11月30日
- 2025年11月26日
- 2025年11月24日
- 2025年11月23日
- 2025年11月23日
- 2025年11月18日
大洪水 (河出文庫 ル 1-1)J M Gル・クレジオ読み終わったとても体力が必要な読書だったけれど、面白かった。 これだけ著者が言葉を尽くし言葉を超越しながら、残ったのはとても映像的に焼きついたいくつもの場面。 またしばらくしたら戻ってきて、その時はどう思うのかが気になる。その時に読み通せる体力があると良い。きたえる。 - 2025年11月17日
11月の本小沼丹,岩本素白,林芙美子,田山花袋,西崎憲,鈴木三重吉読んでる鈴木三重吉「深夜」 人間は誰でも、恋や愛や情が一体なんなのか、正しいやり方や正確な定義も知らぬまま、歪に見様見真似で、不器用で不細工にやっていく他なくて、そのままならなさと切実さ、不気味さがあった。 - 2025年11月13日
- 2025年11月13日
- 2025年11月10日
- 2025年11月9日
- 2025年10月30日
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