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1129_ymoi
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@1129_ymoi
わたし自身のための報告。
  • 2026年1月9日
    《人間喜劇》第一巻
    ひとまず、熱いバルザックの総序を。 長いし、はやく本編が読みたいと思いつつ、なんやかんやで興味深く読んだ。
  • 2026年1月9日
    V3
    V3
    元になったシャーロック・ホームズも気になるし、南陽外史の本も気になる! どの話もユニークで面白かった。 ホームズだと思うと自動的に、うっかりロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウで想像して読んだ。
  • 2026年1月7日
    彼の求める影
    彼の求める影
    文学趣味のある探偵小説。 表題作「彼の求める影」は、三年ほどかけて様々な雑誌に書いた連作ということもあって、少し歪かもしれない。 個人的に身につまされる話でもあり、けっこう食らった。 その他、大心池先生が主となる三作が収録されているけれど、「細い眼の孫娘」「悪い家系」は、手紙が起点となるためやや似通った印象かもしれない。 ただ、どの作品もストーリーに惹き込まれるので、連続して読むよりも、間を開けてゆっくり読むのも良いかも。 付録の、江戸川乱歩はじめ様々な人の木々評もなかなか楽しかった。
  • 2026年1月3日
    1月の本 (12か月の本)
    1月の本 (12か月の本)
    新しい月が、年が始まったぞ〜! ついでに初夢。 ポストに新聞が入っていて、購読してないから間違いじゃんと思った。誰のかもわからないから、配達のお店に電話しよ〜ととりあえず家に持ち帰ると、広告が目に入って、「村上春樹全作品 第3期・第4期刊行開始」とあって喜ぶ。正夢化希望。
  • 2025年12月25日
    どこかで叫びが
    どこかで叫びが
    「圧」エズラ・クレイタン・ダニエルズ(今井亮一訳) 二人称の小説が、実際こんがらがりそうになるけれど、好きなので良かった。 文体も独特な、シニカルで冷めた物言いで好きすぎた。
  • 2025年12月25日
    12月の本
    12月の本
    「クリスマスの夜」(アントン・チェーホフ/松下裕訳) 切なさと残酷さとそれを包みこむおかしさ。 「変身」(日影丈吉) 陰影があるような話なのにファンタジーでもあるし、現実でもあるし、変で良かった。
  • 2025年12月24日
    火星の女王
    変で良かった。 小川哲さんの真面目に不真面目な感じがとても好きだ。 非常に精巧で複雑な世界観なので、その辺を上手く処理しないと、迷子になるかもしれないと思ったりした。 やっとドラマが見れる。
  • 2025年12月20日
    12月の本
    12月の本
    「冬の日」(永井龍男) とても切ないお話。短篇だけれども、ラストは圧巻。 特に最後の一文はすごく切実だった。
  • 2025年12月14日
    火星の女王
    ドラマ放送前に読み終える計画は頓挫した。 いまさら読み始めた。
  • 2025年12月14日
    福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会
    最近は、アメリカという国が気になり過ぎている。その精神性みたいなものが知りたいと思って読み始めた。
  • 2025年12月11日
    どこかで叫びが
    どこかで叫びが
    とにかく良い。 まだまだたくさん読めるらしい。
  • 2025年12月9日
    ときときチャンネル ない天気作ってみた
    とんでもない話すぎて本当に面白かった〜! 「#7【電気DIYしたら気持ち悪いことになった】」、気持ち悪すぎてもっと読みたい。 「#11【宇宙からの荒らしとバトってみた】」は流石にはっきりと声を出して笑ってしまった。
  • 2025年12月8日
    フニェルリリンカ宣言
    ここに一杯のスープがある。中身はよくわからないまま話の中に溶け込んでいる。カップの底からはネズミが顔を出し、天空を駆ける一羽のにんじんを見つめている。月の裏では、定年を控えた確定申告の神が髷を結っている。都会の雨はただ冷たく、歩き去る人間たちに仮の形を与える。大相撲は世界の終末を予言する。しかし、誰もそれに気が付かず、鶏たちだけはコロッセオの中で離陸の時を待つ。真っ白なチューリップが咲いているのは独りの男児の頭の中だけであり、私は薔薇にくるまって歯を磨くことを想像する。屠殺とは資本主義の一形態である。 (引用ではなく私なりの作品への返信です。)
  • 2025年12月7日
    公式 角川文庫横溝正史カバー画集
    良すぎる…。大きくて色も綺麗で。 あれこれ眺めているだけで楽しいし、この装画知らない!もあって楽しい。 細かな情報が載っているのでそれも助かる。 杉本さんのインタビューも読んでいて楽しかった。 KADOKAWAはもっとしっかり杉本一文さんのカバーを全力で展開して欲しい。
  • 2025年12月7日
    GOAT Winter 2026
    GOAT Winter 2026
    とりあえず、青崎有吾さん×阿津川辰海さん×白井智之さんの鼎談。 美をテーマにおすすめのいくつもミステリを挙げていて、とてもありがたい。
  • 2025年12月6日
    ときときチャンネル ない天気作ってみた
    やっぱりこのふたりが好きだ。 SF度高めだけど説明や表現がわかりやすくて、感覚的にも理解しやすい! ちょっと実写化して欲しい気もする。
  • 2025年12月4日
    11月の本
    11月の本
    11月が終わってしまった。 アルフォンス・アレー「風変わりな死」(西崎憲訳) レベッカ・マカーイ「十一月のストーリー」(藤井光訳) どっちも好きすぎたので、他の作品も読みたい。 アルフォンス・アレーは、山田稔訳をたしか持っていたはず…。 どこだ。
  • 2025年12月3日
    どこかで叫びが
    どこかで叫びが
    変な話で良い。 キャドウェル・ターンブル 「彷徨う悪魔」がいまのところ一番好きかも。 海外の翻訳小説を読んでいる時と、日本の小説を読んでいる時の頭の働き方が違う気がするけど、何故なのか。 ここのところ、ちょっと短編読みすぎている気もする。 あと表紙の質感がいい。
  • 2025年12月1日
    11月の本
    11月の本
    まだ11月なので読んでます。 林芙美子「崩浪亭主人」 タイトルもとても良い。
  • 2025年11月30日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    良すぎた。愛。素晴らしい…!
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