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1129_ymoi
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@1129_ymoi
わたし自身のための報告。
  • 2026年8月23日
    春、出逢い
    春、出逢い
    文庫化された上、『夏までに』が出て、読みたくなったものの、何処にあるのか…。
  • 2026年8月22日
    火山 旅への試み 大江健三郎デビュー前小説集
    「黒いトラック」 本書では随所に当時の学生運動への苦い気持ちが出ていると思うけれど、この作品が一番痛烈に感じた。 その大江が人生の大半を様々な市民活動に身を投じたと思うと、人としての強さを感じる。 むやみに何かに盲信するというスタンスではなかったのだと思う。 巻末の解説も読み応えがあるけれども、それ以上に年譜の情報量が素晴らしい。ル・クレジオとの対談は知っていたけれど、オルハン・パムクとも対談していたとは。
  • 2026年8月22日
    酒国: 特捜検事丁鈎児の冒険
    文庫されるとのことで、そういえばどこにあるのかといろいろひっくり返して探したものの見つからない…。
  • 2026年8月21日
    火山 旅への試み 大江健三郎デビュー前小説集
    「群像」掲載分をもう一度読むか悩みつつ、「火山」を読んだ。 ヘンテコな話なのに主題がはっきりしていて、面白く読めるのが良い。 まだ大江が健在で、『大江健三郎自選短篇』とか『全小説』のような書き直しが行われたら、どうなっただろうと思ったり。
  • 2026年8月20日
    世俗的人間 名もなき現代の戦争とテロリズム
    世俗的人間 名もなき現代の戦争とテロリズム
    ジジェクのようにアジられる快感みたいなのはないけれど、冷静にほつれた糸を解いていくような感覚でとても熱中して読んだ。 理解はまだぼんやりとしているかもしれないけれど、また読みたいぞという気持ちがあるので焦らない。 とても良かった。
  • 2026年8月16日
    宇宙はいかに始まったのか ナノヘルツ重力波と宇宙誕生の物理学
    完全に理解するには知識は足りないけれど、ぼんやりと現状の重力波研究について知ることができて良かった。 SF読むときのようにわからないところはぼんやりと誤魔化し誤魔化し。
  • 2026年8月15日
    「アメリカの戦争」と世界危機
    多角的にアメリカの戦争を分析する。 どれも短いながら内容は濃く、参考になった。 暴政と分断のなかに、いかに民主主義的で人道的な道へ希望を見出すのか。
  • 2026年8月15日
    宇宙はいかに始まったのか ナノヘルツ重力波と宇宙誕生の物理学
    はじめはわかるかなと思いながら読んでいたけれど、NHKのフロンティアやアインシュタインの番組などと繋がって、聞いたことある、あれだ!となって楽しい。
  • 2026年8月15日
    世俗的人間 名もなき現代の戦争とテロリズム
    世俗的人間 名もなき現代の戦争とテロリズム
    他人の思考を辿っていく心地よさがある。
  • 2026年8月13日
    清潔な結婚
    清潔な結婚
    本当に不思議で異様で素晴らしい。
  • 2026年8月13日
    清潔な結婚
    清潔な結婚
    講談社の廉価文庫シリーズだからとノーマークでいたら、文芸誌に載ったままの単行本未収録短篇が。 もっとそこアピールして! 読みます。
  • 2026年8月9日
    遠近法
    遠近法
    さまざまな細部において把握を諦めたけれども、なんとか読み終えた。 書簡を通して情報がアップデートされていくので、リアルタイムで進行していくようでとても楽しかった。 また色々と知識を得たら、より面白く読めるんじゃないかと未来の自分に期待。
  • 2026年8月8日
    遠近法
    遠近法
    だいぶ関係性の把握が怪しいが、とりあえず読んでいる。 地図も有難いが、人物の把握が大変。 話が面白いのでなんとか読めている。 目次の異様さは読んでみると納得。とても有難い。
  • 2026年8月3日
    恐るべき緑 (エクス・リブリス)
    恐るべき緑 (エクス・リブリス)
    とても面白かった〜。 面白さをなかなか言葉では表現できないので、とにかく多くの人に読んでほしい。 この作品の次に書かれたものにノイマンが出てくるらしく、とても気になる。邦訳を待ちたい。
  • 2026年7月30日
    恐るべき緑 (エクス・リブリス)
    恐るべき緑 (エクス・リブリス)
    科学や数学などの歴史的事実を元にしたフィクション。 どの話もすごく面白い…。 とてつもなく面白いし、いろんなことへの興味がますます増えていく。 最近読んだ本の中では、バチバチに面白い。
  • 2026年7月27日
    死者たち
    死者たち
    こういった史実と虚構が混ざった作品はとても読んでいて楽しい。 また読みたいと思うし、高橋源一郎さんの『DJヒロヒト』ももう一回読みたいなと思ったりもした。 クラハトの他の作品の翻訳を待ち望む気持ち。
  • 2026年7月25日
    「アメリカの戦争」と世界危機
    イランの指導部にとって、経済悪化の要因はアメリカの制裁である。しかし、問題は反米、反イスラエルといった主義主張に固執し、「アメリカと話をつけて国民生活を改善させることもできない」イスラーム体制そのものである、との認識も徐々に広まった。そのような認識を煽るかのように、SNSではイスラエルなども出資する反イスラーム体制キャンペーンが展開され、レザー・パフラヴィー氏こそがイランの指導者にふさわしい、との宣伝も拡散された。 そして現状への不満を爆発させたイラン国民の弾圧にイスラーム体制が乗り出したまさにその時に、アメリカとイスラエルは満を持して、イランへの侵攻を開始した。 (坂梨祥, 第三章 中東におけるイラン, p.68-69。)
  • 2026年7月25日
    首ざぶとん (角川ホラー文庫)
    不気味で変な話で良かった。
  • 2026年7月24日
    首ざぶとん (角川ホラー文庫)
    「トモダチ」まで。 ちゃんと嫌な話で良い。 途中まで携帯のことをスマートフォンとして想像していて、ボタンとかいろいろ、スマートフォンないないが出てきて、時代…!となった。
  • 2026年7月22日
    地獄星レミナ
    地獄星レミナ
    怖すぎる。 どこかしら面白ポイントがあるのも伊藤潤二さんらしくていい。 併録の「億万ぼっち」も良かった。
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