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1129_ymoi
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@1129_ymoi
わたし自身のための報告。
  • 2026年7月19日
    私の女の実
    私の女の実
    どの短篇も素晴らしく良くて、これが二冊目の短篇集というのは恐ろしい。 何度も書くけれど、詩であり、映画であるという素敵な小説たち。
  • 2026年7月19日
    「アメリカの戦争」と世界危機
    本当に、一体なんのための戦争なのか? ネタニヤフ個人の、あるいはイスラエルの政治家たちのためとしか思えないのだけれど、それはつまりプーチンの戦争とも似ている。 いまだに先進国が帝国主義の誇大妄想に取り憑かれ、世界や市民を巻き添えにしていることに悲しみと嫌悪しかない。
  • 2026年7月19日
    死者たち
    死者たち
    不思議な読み味。とても楽しい。
  • 2026年7月19日
    私の女の実
    私の女の実
    「白い花」を読み始め、何か知っているぞとなった。 文芸BRUTUSだと思う。そこで読んだやつ。
  • 2026年7月17日
    死者たち
    死者たち
    第一部まで。 甘粕正彦が出てくるので、ラストエンペラーからの連想で、戦メリのサントラをかけて読んでいる。とても合う。
  • 2026年7月16日
    死者たち
    死者たち
    積読を読んでいくわよ。という気持ちで。
  • 2026年7月16日
    私の女の実
    私の女の実
    「ある日彼は」を読み終え、「赤い花の中で」を読んでいる。 「ある日彼は」 すごい話だったなぁと思うし、これはやっぱり映画だと思った。詩であり映画でもある。すごい小説を書いている。
  • 2026年7月15日
    私の女の実
    私の女の実
    「ある日彼は」を読んでいるけれど、「レンギョウ」がすぐ後に「れんぎょう」となったり、「ノさん」が「盧さん」となったり、意図的なのかわからず、結構気になってしまう。
  • 2026年7月15日
    群像 (2026年04月号)
    「旅への試み」 大江の初期作品独特の閉塞感とそれを打破しようとする感じ、なんでだか好き。とても良い。
  • 2026年7月15日
    群像 (2026年04月号)
    「暗い部屋からの旅行」 すごい…!ほんとに大江の初期小説だ。 大江健三郎はなぜここまで大江健三郎なのか。
  • 2026年7月14日
    もし血が流れれば イフ・イット・ブリーズ
    もし血が流れれば イフ・イット・ブリーズ
    「ラット」 変で良かった。 ラットがどう関わってくるのか、この話はどう進んでいくのか、わからないまま読み進めていく感じがとても楽しかった。 解説にもあるけど、ちょっと落語っぽい終わり方。
  • 2026年7月13日
    群像 (2026年04月号)
    この号掲載の大江健三郎の未発表作とデビュー前の作品二作を合わせた四作品が書籍化されるらしいので、慌てて読みはじめた。
  • 2026年7月12日
    目が
    目が
    面白かった。 関係ないけど、背筋さんがアンソロジーとかにいろいろなところに書いた文章を、そろそろ短編集とかにしてほしい。
  • 2026年7月8日
    MONKEY vol. 39 特集 この人たち、本邦初訳です。
    イ・サンウ「ベルリン日記」(斎藤真理子訳) とても好きなタイプのエッセイ。 エモーショナルだけど、知的な感じもあって良い。 もっと読みたいと思ったし、小説ももちろん読みたい。
  • 2026年7月7日
    私の女の実
    私の女の実
    「赤ちゃん仏」を読んでいる。 何故かわからないけれど、とても動揺しながら読んでいる。
  • 2026年7月7日
  • 2026年7月6日
    チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ
    チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ
    「チャックの数奇な人生」 映画の予告で気になっていた作品。 そうだよね〜ほんとに。と思った。 それにしても、ストーリーの何気なさと読み進めたくなる感じと深みの全てがあるの本当にすごい。
  • 2026年7月6日
    イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する
    イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する
    一章ごとが短いものの密度は濃いので、入門として最適。 解像度があがり、その卑怯さと残酷さを思い知らされる。
  • 2026年7月5日
    イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する
    イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する
    欧米諸国やイスラエルに政府として認められるのは不可能と見て、ハマスはガザ地区の支配権を武力で奪うことにし、ファタハとの熾烈な抗争に突入した。パレスチナ解放運動史に残る汚点である。挙国一致の試みはのちに何度か見られたものの、いずれも挫折した。こうした文脈のなかで、いまのハマスの姿を理解する必要がある。つまり、ハマスが民主的な選挙に参加し明白な勝利をおさめたとき、民主的なはずの国々は端から選挙結果を受け入れなかったのだ。そこからはさらなる過激化あるのみだった。それに対してイスラエルはガザ地区全域を封鎖して住民から数多くの必需品を奪い、水道や電力を頻繁に遮断した。 (p.166)
  • 2026年7月5日
    チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ
    チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ
    「ハリガンさんの電話」 話の大まかなところは読んでいくうちに想像できるけれど、物語自体の豊かさというか深みがすごく良かった。 仕組みは誰でも考えつくと思うけれど、そこに不気味さや暖かさとか色んな要素を含ませるのは簡単ではないと思う。
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