言語の七番目の機能 (創元文芸文庫)

8件の記録
小石川@mkgaogao2026年5月19日読み終わった26/28 フランスの小説久しぶりに読んだけど、フランスの人がフランスで読むほうがおもしろい小説なんだろうなと思った 言語学や哲学に大きな影響を与えた人たちがたくさん出てきて、それを好意的にも侮蔑的にもとれるかたちで表現しているのがよかった、アイコニックでありアイドルらしくもあり人間らしくもある、フィクションゆえにどれも描かれていたのがよかった
まるまろ24@marumaro242026年5月10日買った読み終わった@ 自宅こんなにもフランス現代思想のスターたちが登場する小説も珍しいのでは。自分の理解が及ばない所が多々あったが、物語自体の面白さでグイグイ読み進めることができた。翻訳家の方の労苦たるや、、ご苦労さまでした。
- おとのぎ@otonogi_Reads2026年4月15日買った(2026.3)読んだ(2026.4)あちこちの本屋で面陳されていたから。タイトルとあらすじの学者の名前に中二ゴコロが刺激されるのは致し方なし。 最終的には東京堂書店でお迎え。同じ日に三省堂書店で買った『HHhH プラハ、1942』と同じ作者というのを帯で知って、もう運命だろうと諦めて買った。あっちを買うまで帯の作者紹介なんか眼中になかったのにな……。 通勤のお供、あと免許更新に連れて行った。ずっとバンド・デシネ風の映像が流れてた。当然ほとんどの内容をすっ飛ばして読んだからストーリーすら怪しいけど、おそらく虐殺器官的なことであろうと思われる。私はこの本を雰囲気でしか読んでいない……。 (2026.3.19ー2026.4.15)



