おとのぎ
@otonogi_Reads
- 2026年5月13日
永遠の森菅浩江 - 2026年5月11日
- 2026年5月9日
- 2026年5月9日
- 2026年5月9日
- 2026年5月7日
HHhHローラン・ビネ,高橋啓買った(2026.3)帯の「Twitter文学賞」という120文字小説文学賞っぽい(と勝手に想像した)ワードと、「プラハ」「1942」から漂うシリアスのギャップに惹かれてあらすじを見たら、ナチスが絡んでいるらしく。ナチス・ドイツに関する作品について大学で齧った身としては、お迎えせざるを得なかった。三省堂書店(神保町)で購入。 ナチ作品を書く、あるいは史実を基に作品を創る過程の調査、選択、想像、諸々をテーマにした小説。今までにない角度の挑戦で、とても面白かった。 (2026.3.19, 2026.4.16-2026.5.7) - 2026年5月5日
- 2026年5月5日
- 2026年5月3日
情報分析力小泉悠読んだ(2026.5)TBS CROSS DIG 細かな具体例を出して練習、というよりは、基本的な流れや必要なことを教えてくれる本、という感じ。 言われたら当たり前というか、言語化をしたことはないけど薄っすら思っていることではあるんだけど、こういう基本を言葉にしてくれている本があるのはいいことだと思う。 - 2026年5月3日
- 2026年4月27日
異常【アノマリー】エルヴェ・ル・テリエ,加藤かおり図書館(2026.4)気になる(2026.4)読んだ(2026.4)何かの関連書籍としてAmazonで表紙を見かけて、一目惚れしつつもお値段の高さと海外文学であることを理由に買わないまま幾星霜。本日文庫になっているのを見つけてカーリルで検索したら地元の図書館にあったので予約してしまった……。 Amazonのあらすじ以外の事前情報一切なしで読んだら度肝を抜かれた。いや、この出版社だし、わざわざ日付が提示されてるし、ちゃんとFBIも登場してたけど、そうくるとは思わなかったですよ……。話の着地は拍子抜けなぐらい静かだったけど、まあ、よっぽど明確な思想がある訳でもなければ人間ってそういうもんだよね、きっと。 (2026.4.15, 2026.4.27) - 2026年4月15日
言語の七番目の機能 (創元文芸文庫)ローラン・ビネ読んだ(2026.4)買った(2026.3)あちこちの本屋で面陳されていたから。タイトルとあらすじの学者の名前に中二ゴコロが刺激されるのは致し方なし。 最終的には東京堂書店でお迎え。同じ日に三省堂書店で買った『HHhH プラハ、1942』と同じ作者というのを帯で知って、もう運命だろうと諦めて買った。あっちを買うまで帯の作者紹介なんか眼中になかったのにな……。 通勤のお供、あと免許更新に連れて行った。ずっとバンド・デシネ風の映像が流れてた。当然ほとんどの内容をすっ飛ばして読んだからストーリーすら怪しいけど、おそらく虐殺器官的なことであろうと思われる。私はこの本を雰囲気でしか読んでいない……。 (2026.3.19ー2026.4.15) - 2026年4月11日
- 2026年4月11日
言語の力 「思考・価値観・感情」なぜ新しい言語を持つと世界が変わるのか?ビオリカ・マリアン,今井むつみ,桜田直美ノート図書館(2026.3)読んだ(2026.4)カーリルのトップ画面 副題を見て哲学っぽい感じかな〜と思ってたら、脳の話だった。本筋自体はENのVTuberが喋ってたような話だったけど、ちょこちょこ入る小ネタとか実験の話が面白い。 今回の最大の学びは記憶の遺伝に「エピジェネティクス」という名前がついていることだった。やっぱり世の中のたいていのものには名前があるんだなぁ。 (2026.3.21-2026.4.11) - 2026年4月8日
5A73詠坂雄二読んだ(2026.4)買った(2026.3)移転や異動の影響で3ヶ月だけいた職場の近くにあった文教堂で購入。品揃えは漫画に偏りすぎて正直好みじゃなかったけど、昼休みの暇つぶしにお世話になってたので、気になりつつ買う機会を逃がしていたこの本を購入。学校や住宅街が近かったから、子どもに重点を置いていたのかもしれない。でも、その割に児童書は少なかったかな……。店員さんは愛想もいいし問い合わせや質問もきちんと答えられる素敵な人だった。 通勤のおとも。土日の昼間にBSで放送されてそうな単発2時間刑事ドラマみたいなちょうどいい質量。……と思ってたら、結末にすってんころりんさせられた。お兄さん、比嘉琴子じゃったんかいね(路線の話)。 どハマりではなかったけど、あと数冊作者の本を読んでみたいと思った。これを書ける人って他にどんなものを書いてるんだ……? - 2026年4月5日
スターリンの図書室ジェフリー・ロバーツ,松島芳彦ノート図書館(2026.3)気になる(2026.3)読んだ(2026.4)三宅書店、正確にはPage Turnersが三省堂で本を爆買いしている時に一瞬だけ映ってた。 大学の時に「ある研究者が自分の蔵書を本の並べ方もそっくりそのまま再現して大学へ寄贈した。本の並びすらも彼の思考を表すものだから」的な趣旨の文章を読んだことがあって、それを実際に研究でやってるのかなと思って読んでみた。 スターリンも名前しか知らないレベルだから最初から理解は諦めてて「どんな感じで作業するのか見てみたいな〜」ぐらいの気持ちだったから、ガッツリやってるところ以外は超流し読み。面白い箇所もあったけど、スターリンを齧っていないと意味が分からない。まったく知らない学者の名前も容赦なく一般用語感覚でお出しされる(本当は有名なんだろうけど私が知らない。脚注はあるけど、そこまで追いかける気もなかったし……)。 読み終わって気がついたけど、家のどこかにあるはずの『直筆で読む「人間失格」 』(集英社新書)のコンセプトとか、文学館で作家の愛読書が展示されるのと似てるかも。こういう研究方法というか分野って、名前とかついてるのかなぁ。 - 2026年4月3日
- 2026年4月3日
百年の孤独ガブリエル・ガルシア=マルケス,鼓直読んだ(2026.4)タイトルと表紙と帯に惹かれて。 通勤中に読んだ。 途中で諦めて、字面を眺めながらたまに読めそうなところを拾い読みして最後までページをめくり切った。オチは斜め読みした解説で知った。ほぼ読んでない。 やってることが小学生の頃にイキって『ギリシア・ローマ神話 付インド・北欧神話』(岩波文庫)に手を出してよく分からないまま文字だけ目で追ってたのと同じ。 自分にとって「カタカナいっぱい×荒唐無稽なファンタジー×感情移入の要素皆無」はかなり相性が悪かった……。 - 2026年3月29日
- 2026年3月29日
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