おとのぎ
@otonogi_Reads
- 2026年6月24日
- 2026年6月23日
森下雨村 小酒井不木~ミステリー・レガシー~ミステリー文学資料館読んだ(2026.6)本棚更新中に発掘。文アルきっかけで新青年周辺に興味を持って買って読んだのは覚えてるけど、推理の結末をことごとく忘れる性質だから、例に漏れずこれも内容をほぼ覚えてない。 2時間ドラマっぽくて面白かった! と同時に、内容を忘れるのも分かる……。展開を追うタイプの話だもんな〜。 (2026.6.5-2026.6.23) - 2026年6月13日
増補新版 水族館の文化史溝井裕一買った(2026.6)横浜の有隣堂で見かけて、今度どこかで見つけたら買おうと思っていたら見つけてしまった。これを読んで、えのすいに行って、生物系の博物館の歴史に浸りながらふむふむするんだ……。 (2026.6.13,) - 2026年6月11日
大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件カーク・ウォレス・ジョンソン,矢野真千子本屋で面陳されているのを見て気になって、京都旅行のお供に急遽Kindleで購入したはずなのに、函館旅行を機にやっと読み始めた。 (2026.6.11-) - 2026年6月6日
毒入りチョコレート事件【新版】 (創元推理文庫) (創元推理文庫 M ハ 3-1)アンソニ・バークリ,アントニイ・バークリー,高橋泰邦気になる(2026.3)読んだ(2026.6)買った(2026.3)ほんタメ 三省堂書店(神保町),オープン日 面陳されてた、これは本が呼んでる。 登場人物が思ったよりコミカルで、途中から三谷幸喜ディレクトで脳内再生した。これが多重解決推理のクラシックかぁ。ちなみに、私の初多重解決推理ものは『刀城言耶シリーズ』と思われる。 (2026.3.19, 2026.5.27-2026.6.6) - 2026年6月5日
ベストセラーの世界史フレデリック・ルヴィロワ,三枝大修,大原宣久図書館(2026.5)読んだ(2626.6)図書館に行くたびに目に入っていたから。 分かってはいたけど海外の作品がバンバン出てくるから、親近感はあまり湧かないまま気になるところだけ足を止めつつ流し読み。とはいえ薄ら思ってたらことが言語化されてたり、「へぇ〜」なパートもあって、やや当たりだった。 (2026.5.5, 2026.5.29-2026.6.5) - 2026年5月29日
帳簿の世界史ジェイコブ・ソール図書館(2026.5)読んだ(2026.5)カーリルのトップ。簿記検定2級の参考書を買ったままほったらかしてるので、モチベを授けていただきたく。 決算(清算)がキリスト教と結びついて考えられていた、というのは全く理解できない感覚で面白かった。 ただ、日本語のタイトルに「世界史」と含んでしまったことで小粒な章がページ稼ぎに思えてしまった……。斜め読みしたから余計そう感じたのかもしれないけど。 (2026.5.5-2026.5.29) - 2026年5月26日
キャクストン私設図書館ジョン・コナリー,田内志文読んだ(2026.5)今は亡き最寄駅構内の本屋 久々に海外のファンタジーで辺りを引いた。児童書っぽいパートもあればクトゥルフっぽい連作もあり。別の作品も読もうかな……。 (不明, 2026.5.15-2026.5.26) - 2026年5月19日
虐殺器官伊藤計劃 - 2026年5月15日
- 2026年5月15日
センスは知識からはじまる水野学 - 2026年5月15日
- 2026年5月14日
ぼくのメジャースプーン辻村深月 - 2026年5月14日
真っ白な嘘【新訳版】フレドリック・ブラウン,越前敏弥読んだ(2026.5)買った(2026.3)三省堂書店(本店) 軽くて短くて面白い、通勤のお供として完璧な存在だった……。 久々に人に勧められるタイプの大当たりを引いたなぁ。 (2026.3.19,2026.5.11-2026.5.14) - 2026年5月13日
ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法Kazu Languages読んだ(2026.5)買った(2026.5)YouTubeから 勉強法を学ぶというよりは、この人が外国語を習得する過程や思考に興味が沸いてポチリ。外国語の勉強法を調べまくった人にとっては既知の集合体なのかもしれないけど、自分のメソッドを惜しげなく公開している気前のいい一冊。といっても、基本に忠実に努力を惜しまない、という感じ。 まあ、世の中にどれほど優れたハウツー本があったとて、自分のやる気を管理できるのは自分だけですからね(戒め)。 (2026.5.11-2026.5.14) - 2026年5月13日
永遠の森菅浩江 - 2026年5月9日
- 2026年5月9日
- 2026年5月9日
- 2026年5月7日
HHhHローラン・ビネ,高橋啓読んだ(2026.5)買った(2026.3)帯の「Twitter文学賞」という120文字小説文学賞っぽい(と勝手に想像した)ワードと、「プラハ」「1942」から漂うシリアスのギャップに惹かれてあらすじを見たら、ナチスが絡んでいるらしく。ナチス・ドイツに関する作品について大学で齧った身としては、お迎えせざるを得なかった。三省堂書店(神保町)で購入。 ナチ作品を書く、あるいは史実を基に作品を創る過程の調査、選択、想像、諸々をテーマにした小説。今までにない角度の挑戦で、とても面白かった。 (2026.3.19, 2026.4.16-2026.5.7)
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