ワセダ三畳青春記 (集英社文庫)

8件の記録
Hachiro@Hachiro2026年8月21日読み終わったebookjapan電子版読了。 高野秀行氏が20代の頃に暮らしてたアパートでのエピソード。若い頃に読んだ椎名誠氏の『哀愁の町に霧が降るのだ』を彷彿とさせる。高野氏は実際にそういう生活をしてたのね。あとがきで、自伝的小説として読んでいただきたいと書いてるけど、名前を変えたりしてるだけでほぼ実話なんだろう。 三畳一間、台所トイレ共用、風呂は無し。作中で『めぞん一刻』に例えられてるけど、一刻館はもうちょっと広いよね。 あとがきで触れてる翻訳本『世界が生まれた朝に』が気になったので調べたら、ちょうど文庫化されたとこみたい。タイミング良過ぎないか?
Hachiro@Hachiro2026年8月17日買った読んでるebookjapan電子版、昨日ダウンロードして読み始めた。いつもの如くebookjapanのクーポン貰ったので、何を読もうかと漁ってて見つけた。 これ昭和のエピソードみたいに思えるけど、高野さん私と同世代くらいやから平成初期の話やよね。






