frottage:あの子が残したこわい話

frottage:あの子が残したこわい話
frottage:あの子が残したこわい話
多故くらら
竹書房
2026年2月28日
8件の記録
  • むぢから
    @carrion7
    2026年7月5日
    いくつか波長の合う話はあった しかし、最後の話は怪談とか怖い話というよりかは昭和極道残酷無惨めいたジャンルではないだろうか?怪異より極道要素が際立ってる
  • みかん猫
    みかん猫
    @choma
    2026年6月30日
    私には少し合わなかったかな。 一話一話が長めで、50年以上前を思わせる時代背景のものも多く、グロテスクな描写や情緒的な語り口もあって、実話怪談というよりホラー短編集を読んでいる感覚だった。 好みの問題だけど、私は実話怪談は脚色を抑えて、起きた怪異を淡々と語るタイプが好きなので、怖さはありつつも求めていたものとは少し違った。 特に印象に残ったのは『ミルクキャンディ』。先祖代々の祟りで、一族の者は白く飛ぶモノを見ると死んでしまう。祟りに対抗するため、葬式を慶事として祝うというお話だった。
  • saji
    @saji
    2026年4月7日
    ”さまざまな人から聞き取ったこわい話“という形式の短編集。ふんわりした表紙の印象から、心霊系とか幻想みのある話を想像していたが、だいぶ違う。話の多くが設定年代が古く、グランギニョル的というか。ある種の昭和残酷ものがたりという感じ。女性がひたすらひどいめに会う話もあり、あまり好きではなかった。
  • りーさ
    りーさ
    @rachocari
    2026年2月27日
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2026年2月13日
  • @※凹タ
    @sa15
    1900年1月1日
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