伯爵と三つの棺 (講談社文庫)

10件の記録
ペグ@chiaki11282026年4月4日読み終わった書店の新刊コーナーにてタイトルと装丁に惹かれて買いました。犯人当てのミステリで、確かにいろんな仕掛けはあるけれど正直すべてピンとこなかった。なんか内容と文体が合ってない気がするし、登場人物がみんな薄っぺらく感じて。あとなにより驚きがない。伯爵と近所に住んでる官能小説家を志す子爵夫人のキャラがよかっただけに惜しい。全体に軽い感じがする分、読みやすいっちゃ読みやすい。- 書庫@was19052026年3月7日読み終わった推理自体は割と淡々と進んでいって、犯人が明らかになるのもあっさりな印象。 でもそれだけで終わらない、幾重にも重なり合う思惑が徐々に明かされる。 この時代設定が、ファンタジーでなくきちんと生きていて、歴史ものとして読んでも面白いかも。








