獣の奏者 (2)王獣編

獣の奏者 (2)王獣編
獣の奏者 (2)王獣編
上橋菜穂子
講談社
2006年11月1日
11件の記録
  • ぬ
    @tanu-nu
    2026年4月8日
    た、助けて〜〜〜ジョウンおじさん助けて〜〜〜!!と叫びながら読んだ。ジョウンおじさんに助けを求めてしまったけど、おじさんが生きてなくてよかったとも思った。こんなん、おじさんが一番悲しんでしまうよ……という、絶望、微かな喜び、そして絶望という感じの2巻であった。主な登場人物がみんな静かで激情を胸に秘めているタイプなので、物語全体のトーンが静かで、しかし降り積もる雪のようにしんしんと動乱の匂いが迫ってくる空気がたまらなく好きだなあと思いました。野生的な静けさ。人と獣、獣と獣、人と人、想いというのは伝わっても哀しく、伝わらなくても哀しい。はやく続きが読みたいけど、週末までお預けです🥲
  • 枯れ尾花
    枯れ尾花
    @kayayan00
    2026年2月25日
  • mou
    @momongnaa
    2026年1月17日
  • Holly
    Holly
    @okashi_daisuki
    2025年12月31日
  • あめのや
    あめのや
    @Ame2
    2025年3月6日
  • 静
    @placidum_blue
    2008年1月29日
  • 桜
    @Tcerezo1023
    1900年1月1日
  • 藍
    @indigo2017
    1900年1月1日
  • さくた
    さくた
    @sakuta
    1900年1月1日
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