「がんばらない」仕組み
10件の記録
あおい@booklover_aoi2026年8月31日読み終わったKindle Unlimited@ 自宅「がんばらないこと」をがんばるタイプの私に刺さるかなと思って読んでみました。 『頭で「頑張るのをやめよう」と考えるより先に、少しでも心身の不調を感じたら自動的に思考・行動が〝がんばらないモード〟に切り替わる仕組みをつくっておく。 それによって、〝ムリ〟をすることがなくなり、結果的に継続して高いパフォーマンスを発揮できるようになるのです。 そしてこの仕組み化は、コツさえ理解すれば、誰でも行なうことができます。「がんばらない」ことは、〝精神論〟ではなく〝技術〟なのです。』 とても耳が痛い…笑 疲労が蓄積すると判断力も落ちるし、なぜかもっとら頑張らないといけないと思い込みがちなので、元気な時に仕組みづくりをしておくのは大切だなと思いました。 『やるべきタスクを整理する際に、「絶対に自分でやらなくてはいけない仕事」と「人に任せてもいい仕事」を仕分けるクセをつけるのです。』 これもね、苦手なんですよね… 元気な時は適度に割り振れるけど、疲れてくると頼めなくなってくる。 元気な時から休む仕組みを作って、疲れにくいようにしておくのが一番だなと思いました。 心が頑張れなくなると本当に動けなくなっちゃうから、早めに対処できるように仕組みづくりをしようと思います。


だるま@daruma_01062026年7月4日読み終わった自己啓発本終わりにすると思ってたけど、この本は読んでよかった。 異動して、仕事で凡ミスを連発して自信を失っていたところ、この本で、 「能力がないのではなく、エネルギーが足りてないだけ」とまず宣言してくれてすごくホッとした。 「そうか、私疲れてるんだ!」と自覚できたし、できるだけ睡眠時間を長くして、省エネを意識したら、 だんだん調子が戻ってきた。 がんばらない仕組みを作るためのエネルギーすら足りてない状態なので、まずは休んでエネルギーを蓄えるところから始めてみたい。
モリ@読書記録@ymori_22025年4月24日読み終わった「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」から派生して、「頑張らないための本」を読んでみた。前者が社会構造などのマクロの視点であるのに対し、後者は個人の精神状態などのミクロの視点で、「がんばりすぎ」に警鐘を鳴らしている。 最も印象的だったのは、「がんばらないこと」を「がんばらない」という点。最近流行りの休息に関する書籍や、頑張る自分からの脱却などは、「がんばらないこと」を「がんばっている」のである。人間は世の中の質が上がってきたと同時に、完璧を追い求めすぎる傾向がある。自分にうまくいかないことがあると、すぐに解決しようとするし、解決策があると考えてしまう。実際には、時間が解決することも多い。うつ病なんかはその代表で、無理に治そうとすればするほど沼に嵌っていく。まずは「完璧ではない自分」を許し、時間が解決することを自覚し、ありのままの状態で何もしないでいることが、健やかな人生には不可欠である。











