
栗かのこ
@peace-0530
- 2026年6月27日
私の女の実ハン・ガン,斎藤真理子買った - 2026年6月27日
詩と散策ハン・ジョンウォン,橋本智保読み終わった歩く速さで書かれた言葉たち。ハンドドリップで抽出されたコーヒーみたいに、ひと雫ひと雫、耳に、胸に、じんわり沁みる。悲しみを湛えつつ、どこまでも柔らかな心。 - 2026年6月18日
愛着障害岡田尊司気になる - 2026年6月9日
絢爛の法川越宗一気になる - 2026年5月31日
アウト・オブ・民藝 改訂版中村裕太,軸原ヨウスケ気になる - 2026年5月31日
「なむ」の来歴斎藤真理子読み終わった六章の「詩、夢、訳」が特に好きだった。自分のものではない記憶、歴史の断片に漂う名もなき人々の声。 ハン・ガンさんの文章に、筆者の翻訳がしっくりと馴染むのは、お二人とも詩人という共通点があるからなのかもしれない。 - 2026年5月6日
フィフティ・ピープルチョン・セラン,斎藤真理子読み終わった著者の本を読むのは二作目だが、大好きな作家の一人になった。 背景にある様々な社会問題、お金や権力への無力さも描きながら、根底にヒューマニズムと、人々の善意を信じる意思がある。しなやかで柔らかな強さと温かさがあって、50人(+α)の声や眼差しが、親しく感じられる。 そして、斎藤真理子さんの翻訳やあとがきにはいつも心が鼓舞される。 - 2026年4月11日
もの食う話文藝春秋読み終わった - 2026年3月1日
光と糸ハン・ガン,斎藤真理子大好きなハン・ガンの新著。発売と同時に購入していたがやっと読めた。 北向きの庭で、静かにゆっくり光を溜めながら育つ植物たち。地上では枯れたように見えても根が生きている花。細く柔らかく儚げで、けれどしなやかな芯の通ったその様は、ハン・ガンの文章そのもののよう。 - 2026年2月28日
中動態の世界國分功一郎読み終わった受動と能動の二項対立に集約されない領域があること、「自己責任」という言葉への違和感など、ぼんやり感じてきたことが、言語学を通して解明されるのが新鮮だった。難しかったけれど、新しい視座を与えてくれる本だ。 - 2026年1月7日
「なむ」の来歴斎藤真理子気になる - 2026年1月7日
宮沢賢治きのこ文学集成宮沢賢治,飯沢耕太郎気になる - 2026年1月6日
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