
りんでん
@zkoto428
- 2026年3月28日
狸ビール伊藤礼読み終わった昭和30年代〜昭和40年代くらいまで狩猟文化は力があって結構一般人(免許はある)が多摩丘陵とかでもキジバトとかコジュケイとかウズラとか撃ってたんだなと驚いた。私は「動物は可愛くて可哀想だから殺すなんてけしからん!」…という考えに反対する者であるが、狸がちょっと可愛くて可哀想だったわ。 - 2026年3月21日
- 2026年3月13日
- 2026年2月26日
- 2026年2月23日
- 2026年2月11日
- 2026年1月31日
ふつうの人が小説家として生活していくには津村記久子読み終わった夏葉社の島田潤一郎さんによる、津村記久子さんのロングインタビュー。津村さんの考え方に色々励まされる思いだった。周りの人みんなに勧めたい! 「やっぱり、面白いことを追う身体感覚を身につけたいなんが、たぶん昔からあったんや、と思うんです。それで、面白いことを追うことが自分の幸せとか、多少なりとも賢くなることにつながってることを信じてる。だから、ここ一年ぐらいの政治の流れの、安っぽいデマをすぐ信じたり、ありもしない問題をでっちあげて不安を煽られて、その衝動のまま行動するとかっていう生き方が信じられないんですよ。」 「生きる意味やったんやないですか。本読んで、音楽聴くことが。」 「本って読んでみないとわからない。だから難しい。タイパが悪いと言われたらそれまでなんですけれども、なんかやっぱりギャンブルをしなければならない。」 「ケチはだめですね。ケチはつまらんと思います。……どれだけ自分の気持ちを接待してくれそうかでコンテンツを選ぶ人っていうのは絶対につまらん。」 この本に丸ごとハイライトをつけたい。 - 2026年1月31日
地球にちりばめられて多和田葉子読み終わった失われた故郷の、同じ言語を話す人を探して旅をするHiroko。言語をきっかけに次々と仲間が増えてなぜか一緒に旅をする。RPGみたいでわくわくした。三部作ということでこの先も楽しみだ。 - 2026年1月22日
- 2026年1月18日
面白くない話事典伊藤竣泰気になる - 2026年1月15日
- 2026年1月15日
旅は老母とともに伊藤礼読み終わった小樽文学館の追悼展示で初めて伊藤礼さんのことを知る。伊藤整の次男で英文学者、エッセイスト。仕事はもちろん、囲碁、菜園作り、自転車、全てに真剣に取り組む真面目なお人柄とお見受けした。しかし文章は時にユーモアを交えて優しい。子供時代の思い出が纏められた章ではかわいい幼い礼さんが目に浮かぶようだった。 夏葉社さんの本はいつもいい。 - 2026年1月14日
- 2026年1月13日
火山のふもとで(新潮文庫)松家仁之読みたい - 2026年1月9日
富める者だけの資本主義に反旗を翻す原丈人,奥野武範読みたい - 2026年1月4日
- 2026年1月3日
- 2026年1月3日
- 2025年12月31日
生活史の方法岸政彦気になる - 2025年12月31日
街とその不確かな壁(下)村上春樹読み終わった「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」の一部のストーリーの書き直し、ということだが、「世界の終わり〜」に比べてすごくわかりやすく、とても面白かった。年を重ねたからこそ書ける物語になってる気がする。ラストシーンがすごく好き。 2025年、村上春樹の長編を全部読もうと決め、1月「風の歌を聴け」から始め、本当にわざとではなく12月31日この本を読み終えた。 村上春樹、よかったです。ろくに読みもせずスカしたこと言っててごめんなさい。
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