
りんでん
@zkoto428
- 2026年1月9日
富める者だけの資本主義に反旗を翻す原丈人,奥野武範読みたい - 2026年1月4日
- 2026年1月3日
- 2026年1月3日
- 2025年12月31日
生活史の方法岸政彦気になる - 2025年12月31日
街とその不確かな壁(下)村上春樹読み終わった「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」の一部のストーリーの書き直し、ということだが、「世界の終わり〜」に比べてすごくわかりやすく、とても面白かった。年を重ねたからこそ書ける物語になってる気がする。ラストシーンがすごく好き。 2025年、村上春樹の長編を全部読もうと決め、1月「風の歌を聴け」から始め、本当にわざとではなく12月31日この本を読み終えた。 村上春樹、よかったです。ろくに読みもせずスカしたこと言っててごめんなさい。 - 2025年12月30日
みんなが手話で話した島ノーラ・エレン・グロース,Nora Ellen Groce,佐野正信読み終わったあの人そういえば聾者だったね、と忘れてしまうくらい聾者が身近にいるのが当たり前で、みんなが普通に手話でコミュニケーションを取っていた20世紀初頭までのヴィンランド島。この島では聾がハンディキャップではなかった。 聾をもたらす遺伝的性質を持った一群がコミュニティを保って入植したこと、ある程度洗練された手話体系が既にそこに存在していたこと、がこの聾に対する高い適応の要因らしい。 障害を持つ人に好意と気遣いを示すだけでは障害を持つ人は社会に溶け込めない。 ヴィンランド島の例は「共生社会」という言葉さえ差別的に聞こえてしまうほど、聾者と健聴者の境がない社会だった。 - 2025年12月29日
読み終わった来年の日めくりカレンダーを買いに本屋さんに行っただけなのについ目についた本を買ってしまう。 だって帯にある、 ・アイディアは本屋で探す。 ・食事中も本を読んでしまう。 ・本が部屋に積み重なり危険。 ・借りた本がすぐに読めない。 ・文豪の本はいつも挫折する。 ・英語の教本も必ず挫折する。 ・たぶん本屋依存症である。 ・好きな作家を答えられない。 ・老眼で本が読みづらい。 ・本の貸し借りで恋をした。 ・読書のための椅子が欲しい。 ・知らないことは本屋で学ぶ。 …なんて見たら素通りできますか。 私は完全に積読が上回っており、年末にも関わらずまたうちの「ブック・タワーズ」を高くしてしまった。 『「え、また行くの?」 どんなに呆れられても、昨日の本屋と今日の本屋は、違うのです。』(まえがきより) - 2025年12月20日
- 2025年12月13日
- 2025年12月13日
- 2025年12月11日
- 2025年11月30日
- 2025年11月23日
- 2025年11月23日
- 2025年11月23日
- 2025年11月22日
- 2025年11月6日
- 2025年11月6日
朝と夕ヨン・フォッセ,伊達朱実気になる - 2025年11月5日
金環日蝕阿部暁子読み終わった本の紹介で心づもりはしていたが、若いコンビによる犯人探しと思いきや全然違う着地。でも裏切られた感じじゃなく、弱さを認めた上でまた立ち上がれるんだと思える希望のラストだった。 人は人を騙すのに本能的に快感を覚えるものなのか。鮮やかに次々と人を引っ掛けていく登場人物達がカッコよく見えてしまう。誰でも心に何かしら傷や闇を抱えていて、向こう側に堕ちるのは意外と簡単なのかもしれない。それでも、終盤にある人物が言った「せいぜい真っ当な世界で真っ当に働いて生きろ」という言葉は、堕ちていきそうな人をこちら側へ突き飛ばす呪いであり愛だったと思う。 しかし大丈夫かH大…。
読み込み中...




