
りんでん
@zkoto428
- 2026年8月9日
名探偵のはらわた(新潮文庫)白井智之読み終わったいくつか短編で読んでグロくて敬遠してた作家さん。でも数年間から本格ミステリランキングで絶賛されてこの度「〜いけにえ」が文庫化されたタイミングで姉妹編と云われる本著を読んだけどすごく面白い!特殊とスタンダードの上手い融合でした。勢いつけて↩️読むぞー。 - 2026年7月31日
- 2026年7月31日
処刑館殺人事件西式豊読み終わった大好物のクローズドサークル系&「そして誰もいなくなった」系。まあ殺されるんでしょうねーと思いながら「死なないで!」と思った登場人物いっぱいいました。解決も私的に良いです。 - 2026年7月23日
鶏まみれ繁延あづさ気になる - 2026年7月23日
遠近法ローラン・ビネ,高橋啓気になる - 2026年7月22日
- 2026年7月21日
- 2026年7月4日
「無限」に魅入られた天才数学者たちアミール・D・アクゼル,青木薫読み終わった数学Iまではなんとかやったがその先の数学は異次元だったのでをこの本に書いてある数学は何言ってるのか全然わからない。数って無限なの当たり前じゃないの?証明しなきゃいけないの?この全然わからない感覚を味わうのが好きで数学の歴史の話にはしばしば手を出す。数学者からすると私の方が何言ってるかわからないんだろうな。 - 2026年6月22日
本を読めなくなった人たち稲田豊史読み終わったこの本読んで色々ショック受けてしばらく本も読めなくなったし感想も書けなくなった。本を読まない人たちの意見もそれなりに納得だし、自分自身も本を読むことって「そんな自分かっこいい」と酔っていたのかなと。ようやっと「好きだから読んでる。ほっといてくれ」と復活し始めたが。 あとがきにあった著者の怒りには共感する。なぜこんな本を巡る世界がこんなことになってしまったのか。みんな人が時間をかけて調べたり考え抜いて書かれた文章にもう少し敬意を払え。タダで情報を得るな。引用してまとめて楽して稼ぐな。 - 2026年6月19日
絢爛の法川越宗一気になる - 2026年6月13日
- 2026年6月10日
忌み地 弐 怪談社奇聞録福澤徹三,糸柳寿昭読み終わった - 2026年5月24日
右園死児報告真島文吉読み終わった「右園死児」という生物なんだか現象なんだか怪異なんだか災厄と人間との闘いを記録した報告書…なんだが、最後は考えの違う人間グループ同士の決戦に至る。共通の敵を前にしているのに対立して酷いことになるのはあのコロナの時に似ていると思った。 最終の戦場で敵と戦っていた人物の言葉「誰ひとり、生きていないと感じました。意志を失い、人間性を失い、なお銃を持って人を殺す。地獄があるとすれば、あんな空間だと思いました。」 意志を手放さず人間として生きたいものだ。 尚、この本はセールに目が眩んで電子書籍で購入したが、前の報告書を読み直すのに何度も行きつ戻りつしたので紙の方がよかったな。 - 2026年5月16日
ちょっと本屋に行ってくる。藤田雅史読み終わった大変な境遇にいる子ども達に本を贈るチャリティー活動に毎年参加しているが、本当は子ども達がみんな本屋さんで自分が好きな本を見つけて探して自分で自由に買える社会になってほしい。 「本がない時代、町から本屋さんが消える時代が、どうか自分が生きているうちに来ませんように。できれば、自分の子どもたちのその子どもたちも、そのまた子どもたちも、好きな本を本屋さんで買って読める未来でありますように。」(「あとがき」より) 本屋さんに行くぞー。 - 2026年5月2日
- 2026年4月29日
- 2026年4月24日
日和下駄川本三郎,永井荷風読み終わった変わりゆく東京を散歩しながら綴った随筆。多くは失われた風景への嘆きかな。今も昔も東京の変化のスピードは凄まじいのだろうと地方在住者の自分も想像する。 同時収録されていた「申訳」という章が面白くて、かつての出版社に訴えられ、時同じくして付き合いのあったカフェーの女給に金をせびられるという二つの難題に困っている荷風先生がいます。 - 2026年4月20日
- 2026年4月15日
一目五先生の孤島大島清昭読み終わったノンシリーズ前作「地羊鬼の孤独」が個人的に「うわあぁそれはない!」のラストだったので今回用心してたがそんなことはなく、陰惨な事件なんだけど総じてカラッと明るい感じ。ホラーとミステリにそれぞれちゃんと解決があって変調課チームのこれからの事件も読みたい。 イマイチ売れないまま殺されたミステリ小説家の怒れる怨霊を抑えるミステリマニアならではの説得力よ。更に怒らせたようだが。 - 2026年4月4日
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