ビブリア古書堂の事件手帖III ~扉子と虚ろな夢~ (メディアワークス文庫)

ビブリア古書堂の事件手帖III ~扉子と虚ろな夢~ (メディアワークス文庫)
三上延
KADOKAWA
2022年3月25日
12件の記録
ひなひな♪@hinahinaonnpu2026年8月6日読み終わった@ 自宅ビブリア古書堂の事件手帖 3巻目。シリーズ通してだと10巻目 全体的に深刻でない話が続くシリーズだが、今作は結構ミステリーの味がする回でした。 扉子ちゃん、お母さんみたいに推理出来なくて悔しいねぇとニヨニヨする自分。 1巻の時期から仕込んでいたのね。三世代の女子が似ているのは思惑通りなのかもしれないし、そうでないのかもしれない。
なみきみち88@namikimichi882026年5月12日買った読み終わった今回は、古書即売会を舞台にいろいろと事件が起こる話。新しく出てきた樋口くんはこの先、篠川家に深く関わってくる立場の様子。彼がドグラ・マグラを読んだら一体どうなってしまうのか… エピローグでこの本の書き手が判明したわけだけど、表現の仕方がドグラ・マグラと重ねられているような。 探偵小説と知って俄然興味も湧いたので、私もいつか読んでみようかな。


- みずかん@mizzzkan2025年9月27日読み終わった一つの事件に3冊の本。知り合いの古書店の店主の息子が亡くなり、その蔵書を売ってしまおうとしているのを止めてほしいという元妻からの依頼。ゴジラのパンフレット、樋口一葉、ドグラマグラにまつわる「親子」の話。扉子は母たちほど能力が磨かれていないので、読者にもわからないまま話が進むのが、これまでと少し違う感覚。また智恵子暗躍の気配…








