

なみきみち88
@namikimichi88
好きな本を好きなタイミングでちょっとずつ読んでます。
- 2026年1月6日
夏期限定トロピカルパフェ事件米澤穂信読み終わった買った記憶が正しければ、第一章「シャルロットだけはぼくのもの」が何かのアンソロジーに単体で載っていたはず。それがこのシリーズとの出会い。その思い入れを軽々超えていく「小佐内スイーツセレクション・夏」の全貌。冷や汗で風邪をひくレベル。 - 2025年12月30日
- 2025年11月6日
クドリャフカの順番米澤穂信読み終わった買ったアニメで見た時はただでさえ文化祭の盛り上がりがある中で怪盗十文字事件やら、わらしべプロトコルやらに圧倒されて気付けていなかったけれど、これは誰かから誰かへの「期待」の話だったんだな、と。寂しいような虚しいような。秋風に冷やされた気分です。 - 2025年10月21日
消える総生島 名探偵夢水清志郎事件ノートはやみねかおる,村田四郎読み終わった買った謎解きの場面がなんだかあっさりで、確かに壮大なトリックなんだけど…あれ?…と微妙な違和感を感じたりしたけど、そこはやっぱりはやみね先生の掌の上。忘れてはいけません。見事な締め方で大変ゾクゾクしました。 - 2025年9月23日
春期限定いちごタルト事件米澤穂信読み終わった買った小市民シリーズとしてアニメ化されたので見てみたら、これはどうしても文字で読みたい…!と思うシーンばかりで、衝動に抗えず原作をお迎えしました。日常の小さな謎から始まり、事がどんどん大きくなっていくこの不穏な感じがたまらない。米澤作品の魅力ですね - 2025年6月23日
亡霊は夜歩く 名探偵夢水清志郎事件ノートはやみねかおる,村田四郎読み終わった買ったこれは大人になってからの方が刺さる内容かも。学校の七不思議的な存在だったり、文化祭の盛り上がりなんかを懐かしく思いながら読んでいたけど、「亡霊」が思うような自分に対する矛盾も理解できてしまってなかなか重い。レーチと亜衣の関係性が癒し。 - 2025年6月15日
そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノートはやみねかおる,村田四郎読み終わった買った私のはやみね作品の入口を約20年ぶりに読んでみたら、当然ながら面白い!正直「どうやって」人が消えたかは覚えてはいなかったけど、「なぜ」消えたかを忘れていなかったあたり、この名探偵との出会いは当時衝撃だったんだなと改めて。 - 2025年4月6日
ブレイブ・ストーリー 下宮部みゆき読み終わった買ったああ、この本を今、大人になってしばらくのこの時期に読んだことは、本当に意味のあることだったなと腑に落ちたというか。生まれを嘆いたり環境がどうにかなればと思うんじゃなく、自分自身が変わらないと何の意味もないんだよな。この先も忘れないようにしたい。 - 2025年3月17日
- 2025年3月7日
ブレイブ・ストーリー 上宮部みゆき読み終わった買った元々アニメ映画が好きで、本も読んだことがある。ただ借り物だったので買って読んだのはこれが初。大人になって読んでも、この大人たちの揉め事には一つも共感できない。むしろより一層読み進めるのが辛かった… さてここからいよいよ幻界での旅が始まる。 - 2024年11月9日
- 2023年11月28日
追想五断章米澤穂信読み終わった買った物語を集め古い事件の真相に迫る度に、ゆっくりと締め付けてくるような不穏な空気を感じる。結末を知ってもなお、それぞれの思惑は当の本人しかわからない。解説に挙げられた事件を知らない世代でも、類似の出来事は常にあるように思われた。良い苦味でありました。 - 2022年11月29日
時をかける眼鏡 華燭の典と妖精の涙南野ましろ,椹野道流読み終わった買った正直間があきすぎて前の巻の話が記憶になかったけど、主要キャラがちゃんと立ってるからかするする読める。いつも食べ物の描写が良いなというのも思い出す。今回の犯人?が登場したシーンは絵だったら見れなかったかもというくらい…衝撃だった。 - 2022年9月9日
ホワイトラビット伊坂幸太郎読み終わった買った期待通りの伊坂作品なので、終盤に来て今まで築き上げた頭の中の映像が全部ひっくり返されました。これがあまりに自然に来るものだから、自分が読み間違えただけじゃないかと不覚にも何行か戻ってしまった笑 この感覚を穴と捉えた解説も含めて素晴らしい読後感でありました。 - 2022年5月24日
本と鍵の季節米澤穂信読み終わった買った登場人物それぞれの背景にだんだんと迫っていく展開に興奮して、いざ見てみればそれは容易に飲み込めない闇だったりする。この後味の苦さよ。だけど堀川と松倉の会話が、言葉が、この重苦しさを綺麗にまとめて心地良い余韻にしてくれる。また味わいたい。 - 2022年3月8日
都会のトム&ソーヤ(14)《夢幻》上巻にしけいこ,はやみねかおる読み終わった買った - 2022年3月8日
都会のトム&ソーヤ(14)《夢幻》下巻にしけいこ,はやみねかおる読み終わった買ったジュリアスジュリエットの件、すごく怖かったけど、神宮寺さんの優しさがわかって良いシーンだった。あと創と内記の出会いの話が大好きなので今回最後にちゃんと内記が出てきてくれたのも嬉しかった。最終的には…山を駆け登りたい気分かも。 - 2021年11月4日
不思議の国のアリスルイス・キャロル,河合祥一郎読み終わった買ったモチーフやらパロディとして使われているのを見たことがあるだけで実際は知らなかったストーリー。正に夢の中のようなカオスな世界で、アリスがこんなに物怖じせず突き進んでいく強気な女の子だったとは。私は終始置いてけぼりでございました笑 - 2021年8月18日
ドミノsengajin,恩田陸読み終わった買った東京駅が舞台の群像劇。「登場人物より一言」から始まって東京駅構内図まで出てきてびっくり。そしてタイトル通りバラバラな人物がどんどん絡み合ってドミノが倒れていく感覚が楽しすぎてさらにびっくり。終わり方もセンス良すぎ。1番興奮したのはバイクのお姉さんです。 - 2021年6月22日
家庭教師は知っている青柳碧人読み終わった買った虐待がテーマなのでなかなか重い。虐待は身体的なものがイメージとして強かったけれど、精神的なものも多様にあるんだよな、と改めて思ったり。線引きも難しくてなんか悔しかったり。ストーリーとしては、室長が救いだった。
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