マルジナリアでつかまえて(2)
9件の記録
itshin@it_shine2026年4月29日読み終わった文芸誌や、古本で買った小説なんかに恐る恐る書き込みを始めたのだけど、それはまだ恐る恐るで、でも、書かれている文章への理解度は段違いになっていると感じている。書かなければ理解できないというのでもないとは思うのだけど、そのハードルをかなり下げる。少なくとも、行きつ戻りつして読んでいくとき、本や雑誌を自分のオリジナルのものにしていくというのは、読み応えがある。というか、この本でけっこう、読書感が変わった。そうなると、読む本すべてに書き込みをしたくなるのだけど、たぶんそうはしない。またその勇気はない。








調@shirabe2025年3月20日読み終わった1に続いて先に買ってた2を読み終わる。まさかJ. J. エイブラムスがマルジナリアに出てくるなんて! 彼の映像作品はエイリアスが好きなのだけれど、ついぞ周囲でファンに会ったことが無いのよな。そういえば別の本でマルジナリア始めてみた!

調@shirabe2025年3月15日そして件の雑誌を立ち読みする中で初めてマルジナリアなる言葉を知り、そのままこの書籍を購入。三色ボールペン運動にも遂に乗れなかった私が、これでマルジナリアンになれるかどうか。
彼らは読みつづけた@findareading2022年6月19日かつて読んだ*読書で見つけた「読書(する人)」* 《これは私の場合だが、実感として言えば、ペンを片手にもって本を読むとき、特になにかしら強い目的のようなものがあるわけではない。強いて言えば、いっそう楽しく読みたいというくらいのことだ。》 — 山本貴光著『マルジナリアでつかまえて2 世界でひとつの本になるの巻』(2022年5月、本の雑誌社)










