最恐ホラー 呪われた図書館
11件の記録
- 久平@reads-123452026年3月15日背筋と平山夢明の短編を収録。背筋の作品は笑う女が日常に侵食してくるホラー。なかなか面白い。ただ既にレビューで多くあるが圧倒的にボリュームが足りない。この薄さで税込990円はちょっとなあという感じ。シリーズ第一弾でこれは読者をちょっとバカにしてないかな。

片刃@kataha4622026年3月10日買った読み終わった好きなホラー作家×2の夢の合本。 「笑う女が立っている」受験生時代に同じような理由で図書館とそこで読む本に逃避していた人間として、あの心のどん詰まり感と束の間の平穏が身につまされる。忍び寄る恐怖が他人事ではないと思えるのは、読書にまつわる怪異だからだけでなく、「閉館です」と告げられたときの「平穏の終わり」を思い起こされるからかもしれない。 「そして家族全員、焼きそばス」『俺が公園でペリカンにした話』もいちいち頭沸いてるとしか思えない各章タイトルだったし、今回もそんなタイトルだなと思ったら、文面がいきなり頭大沸騰で何事かと思った。それが読み進めるにつれ悍ましい全体像が見えてくるし、沸いてるとしか思えなかった文面の背景が見えてきて鳥肌。- ささじま@ssjm1732026年3月10日読み終わった新進気鋭の作家とベテランの短編を手軽に読める感じは良かった。ただ、お試し感は否めない短さかも? 特に平山夢明はもうちょいじっくり読みたいネタだっただけにちょっと勿体ない気がした
みー@mi_no_novel2026年3月9日読み終わった@ 電車大好きなコラボ👻 笑う女が立っている/背筋 ラストのゴリ押しの恐怖。 小説の舞台のシチュエーションと、私が今本を読んでいる理由がちょうど重なって、本当に怖かった。 そして家族全員、焼きそばス/平山夢明 序盤は ん?となったけれど、滅茶苦茶な文法が自分の中でフィットしてきて、おぞましかった。 不思議な読了感!詰んでいる怪談集もあるので、読んでみよう📕
kaokao@booooook8292026年3月3日読み終わった背筋さんのあんな感じで日常に割り込まれるの怖い🥶でも思い返すとどこから始まっていたのか。 平山夢明さんのはまたすごい世界観からの端々に感じるそれってもしや...が恐ろしい🥲ラストを踏まえて読み返したくなる。 そして家族全員、焼きそばス。 クセになる!!
- 12@euphoriaxxx122026年2月28日読み終わった1つのお題を2人の著者が描くホラーアンソロジー。2、4、6月連続刊行第1弾📝 笑う女が立っている▶︎大声で笑ってるって恐いけど探してしまうんだろうな。 そして家族全員、焼きそばス▶︎あの小説はなんだったんだ‥今の私には難しかったス。








