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ささじま
@ssjm173
  • 2026年5月13日
    ダクダデイラ
    めちゃくちゃ面白い。よくぞここまで生理的に不快な文字列を詰め込んだな、その発想はなかったと途中何度も感心してしまった。絶対にビジュアルで摂取したくない想像力。大満足のボリュームでした
  • 2026年5月10日
    6
    6
    じっとりと横たわるある絶望の話だった。サクッと読むには向かないが、天気のいい午後に明るいカフェの外の席でゆっくり読みたい本だった。
  • 2026年4月24日
    Jホラーの核心
    勉強にはなったが物足りないかも。テーマごとに映画を紹介していく構成だったが、Jホラーの文脈の全体感や、テーマごとにピックアップした映画が共通して何を映し出してるのかなど、著者ならではの視点がもっと読めたら良かった。
  • 2026年4月24日
  • 2026年4月20日
    ダクダデイラ
  • 2026年4月20日
    出版禁止
    出版禁止
  • 2026年4月18日
    考察する若者たち
    面白かった、がちょっと物足りない感じ。若者は報われることを求めているという欲望や、今のプラットフォームの形とその欲求が噛み合うことを指摘してるのは面白かったが、なぜその欲求がいま切実なものに変化したのか、がいまいち分からなかった。そこまで踏み込むのは厳しかったと思うが、誰かその先を論じてみてほしいところ。
  • 2026年4月14日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    面白かった。この年になると、身の回りでメンタルが原因で生活が立ち行かなくなる人が周りで珍しくなくなる。そうなると、医者やカウンセラーといった専門家の補助が必要なわけだが、「風邪を引いたらとりあえず内科行って、抗生物質と咳止め出してもらって〜」みたいな回復のためにふんわり理解してるプロセスが、メンタルに関しては正直全く分かっていなかった。人のこころの性質を凡例ベースで平易な言葉で紐解きつつ、カウンセリングが果たす役割を理解できてわかりやすかった。
  • 2026年4月6日
    アナヅラさま
    アナヅラさま
  • 2026年3月31日
    「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
    三宅香帆、ちょっとドトールでおしゃべりしてるくらいの語り口で鋭めの書評するのうますぎる。批評というと、難しい哲学の用語を解説なしで散りばめがち、世界情勢まで踏まえてないと理解できながちという印象があるが、ライトさと切り口は両立することがよくわかって心地いい。(小難しい批評も背伸びできてそれはそれで好きだが。)個人的に男性の物語の不在の話が面白かった。
  • 2026年3月31日
    愛する源氏物語
  • 2026年3月30日
    吟遊詩人ビードルの物語
    吟遊詩人ビードルの物語
  • 2026年3月25日
    キャッチコピー力の基本
  • 2026年3月10日
    最恐ホラー 呪われた図書館
    新進気鋭の作家とベテランの短編を手軽に読める感じは良かった。ただ、お試し感は否めない短さかも? 特に平山夢明はもうちょいじっくり読みたいネタだっただけにちょっと勿体ない気がした
  • 2026年3月4日
    読むと死ぬ本
    読むと死ぬ本
    面白かった。昨今流行りのモキュメンタリー風の手法を使ってはいるが、私小説風のホラーという印象かも。まとめ方が綺麗だった。ただ、作中に登場した同人誌についての解明が欲しかったかも。
  • 2026年2月26日
    グレタ・ニンプ
    面白かった。発売前から話題になってたあらすじと本文デザインの面白さにつられて買ったが、字面に負けず劣らずパワフルなスーパーサイヤ人(嫁)に笑い転げながら読み進めた。書体で遊ぶ本はちょいちょい見かけるが、掠れごん太筆文字がノンブルぶち抜いてるパターンは初めて見た。良すぎる
  • 2026年2月24日
  • 2026年2月5日
  • 2026年2月4日
    学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話
    面白かった。かつて大学で学芸員課程を取ろうとしたものの、就職率の低さに尻込みして投げ出してしまったのをこの本読んで改めて後悔した。図録を学芸員が執筆・編集してるのをはじめて知った。
  • 2026年1月30日
    身から出た闇
    面白かった。流行りのモキュメンタリー風のテイストを取り入れつつも、短編集としてちゃんとまとまっててそれぞれの話が面白かった。828-1が好き。読み終わってから裏表紙のあらすじを読んでにっこりしてしまった
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