この世は戦う価値がある(5)
9件の記録
itshin@it_shine2026年6月12日読み終わったうおお、爽快。かいけつ。最後に筋を通したね! かっこよかったよ。 また一巻から読み返したくなる。そして、また読むだろう。紙で買ってよかった。 いろんなことが収束していくのが気持ちよかったし、そのためにいろんな伏線があって。納得した。良い話なのかは分からないけれど、筋を通す話だ、これは。 読んでいて、自分のことをたらふく思い出したけれど、主人公のようにできていただろうかと思う。でも、自分だって、自分なりに生きてきたはずだ。生きてると、いろいろあるよね。良いことも悪いことも。それでも生きてくんだって、つよく思える。 それはとっても良いことだと思う。良いはなしを読めてよかった。


かさき@np0x2026年2月22日読み終わった一気読み! たぶん2巻くらいで止まっていたのをようやく完走 良かった、思ってたかんじと違ったけど 紀理が急に自分を取り戻したきっかけが臓器提供カード以外になにかあるのかと思って謎解きみたいな気持ちで読んだらべつにそういうわけでもなくて肩透かしだった感はある ラスト意外な展開でおお〜??になったの嫌いではなかったけど、でも、 直接謝罪にいく+娘から手紙送ってる描写はかなりノイズだった、 う〜んなんか西野の器が歪んでなくて、弱者の気持ちがわからなくて、それを悪いことと思わないけど、ふつうに無神経だな……になってしまった 無神経だろそれは。 良いことか? 加害者がすっきりしたいだけじゃん?どうなん? わからん。 罪と、それを赦すこと、償うこと、前を向くこと? 被害者が区切りをつけるためには必要か? なんも知らんとこで自首して捕まりましたーて、それはそれで酷いのかな 怒りの矛先がある、怒りを向ける先に顔があることって大事か? でも西野が直接謝罪に行かせようとしたのって結局弁解して事情を知って許してもらおうとする行いなんじゃないの? いくら娘のためと言ったって自分が6年のうのうと生活してた間に被害者の娘が6年母親なしで過ごしてきた時間はなくならないわけですけど。 だめだ書いてたらなんか腹立ってきた、わからん……どういう感情を狙ってこの着地だったのかがわからん…… 作者にお子さんいるのが正直意外だった




