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かさき
かさき
@np0x
i:有山さま(x:@prpr__ex) 紙盲信期→電子化過激期を経て今は併用に落ち着きました 本を買うのが好き、装丁厨、同人誌も買うのも作るのも好き、運ん読旅と本屋めぐりをよくやる、読むのはほどほど
  • 2026年1月11日
  • 2026年1月11日
    ゼロ年代の想像力
    講義で紹介されてて気になって買ったのに読まずに早数年…… 冒頭の引用、きみの色でも出てきたね こういう連鎖気持ちいい
  • 2026年1月11日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    やっっっ……と読めた〜〜 7-80年台のとこで長らく止まってた、ノイズだったから……というかシンプルに興味がなさすぎて……だったんだけど90年代入ったあたりからエンジンかかって読み切れた、 新書は時間かけずにがっと読んだほうがいいね 勢い大事 90〜2000年代は僕の私の話が多くて社会がないのくだりのとこでセカイ系の話とか思い出した この勢いでゼロ年代の想像力倒すか、そろそろ10年くらいになりそうな因縁の(?)積読
  • 2026年1月11日
    ケーキの切れない非行少年たち
    都合のいい煽り文句として「ケーキ切れなそう」が使われるようになって、間違ってるとは思いつつ、元ネタの文脈知らないままでは諫めるのも難しいな……と思って義務感で読んだ 性善説的な、少年に罪はなく悪いのは認知機能である!という同情で終わるのではなくて、犯罪者を減らす、納税者を増やす、経済効果を……というところに最後持っていくのがなんかおもしろかった あ、着地そこ?感があって 現代って多様性の尊重というお題目での諦め、無関心、回避がとても多くて、というかそれがふつうで クラスでちょっと変な子いても、善意とかやさしさからの諦め・許容が多いんじゃないかなーと思ってて それってでもただ臭いものに蓋をしただけだね
  • 2026年1月10日
    迷子手帳
    迷子手帳
    焦ったりとげとげしたりしない、淡々と、穏やかに楽に読めた
  • 2026年1月9日
    アフター・ユー
    10年以上ぶりの一穂ミチ、相変わらずお仕事解像度が高くて「あ〜そうだこれこれ、」感 一般文芸初挑戦だからどきどきする おれの青春はいっとき一穂ミチだったんだ……
  • 2026年1月9日
    86-エイティシックスー(1)
    86-エイティシックスー(1)
    とりあえず買っていて、積ん、……ね、熱が冷めないうちに読みたい〜〜〜
  • 2026年1月3日
    ブーズたち鳥たちわたしたち
    ええ!? すごい終わりかたした、 シリーズものでもなく、好きな作家の新刊を待って買ってすぐ(当社比)読みはじめてそのまま読み切るというのが初めての体験だったのだけど ふしぎ感覚…… すべてのドラマが始まりかけたところで覗き見カメラが途切れるみたいな ルークお気に入りすぎる、ルーク追っかけるだけで一冊出るでしょ
  • 2026年1月2日
    氷 (ちくま文庫 か 67-1)
    氷 (ちくま文庫 か 67-1)
    買った帰り道ですんごい雪降ってきて運命かんじた、本は濡れた かなしい 読むぞ
  • 2026年1月2日
    107号室通信
    107号室通信
    イラスト一枚とかで描ききれそうな物語をゆっくり漫画にしたみたいな 詩集の読後感にちかい
  • 2026年1月2日
    鈴木りつ短編集 考幻学入門
    漫画と知らずにうっかり買ったんだけど良かった、ひさびさに漫画の短編集読んだ しかも紙で
  • 2025年12月31日
    かわいいピンクの竜になる
    表紙(カバーじゃなくて本の)の紙が竜の肌みたいな手ざわりなのが凝っててすきだ、レースをまとった竜の皮膚 霞食って生きてるひとらしい繊細さと、霞食って生きてるひとならではの無神経さが同居していて、 丁寧な注釈がかえって逆撫でてくるところとかあって、だったら自覚的な開き直った無神経さのほうがよほどましだったよなどを思いつつ まあでもこれってかわいい、服飾の本だもんね、と最後まで読んでなんとなく溜飲は下がった あと「私(の魂)は清楚で無垢で高潔である」というスタンス貫いてくれるのがこころよくて好きだった、そういうロールでも本心でもどっちでもよくて この感じでふいに卑屈に謙遜とかさしはさまれたらキレて放り投げてしまうところだった べつに無神経であることを悪いと思ってない なにかに怒るとき、無神経でないと怒れないということはよくある なんなら怒りくらいは無神経であるべきとも思う 怒っているひとにまで360°全方位への配慮を強いるようになったら、それこそそんな社会終わりだと思うし
  • 2025年12月30日
    私のうた
    私のうた
    なんとなく気が向いたので買ってみた 2026年中に埋まるかな〜チャレンジ
  • 2025年12月29日
    詩と散策
    詩と散策
    宝物にする、 版面含め装丁があまりにも好きすぎていてそのうえで本文がこんなにうつくしくて、大事にするね………… 今年のベストバイに入れたいくらいなのですが残念、これ買ったの去年だ、 柔らかくてあたたかくやさしい、陽だまりみたいな、そういう甘やかしではないのだけど、きんと冴えわたった冷たさ、それを「澄んだ水晶のよう」と表した訳者さんの言語感覚よ
  • 2025年12月29日
    岩倉しおり写真集「crescent」
    岩倉しおり写真集「crescent」
    紙片さんくるとついつい写真集を買ってしまう傾向 かもしれない
  • 2025年12月29日
    ビニール傘
    ここで出会ってなかったら買ってないかもしれないけどなんとなくぴんときたので
  • 2025年12月28日
    海をあげる
    海をあげる
    ずっと怒りと悲しさのほうが多いのだけど、祈りの清廉さみたいなものが続いていて泣いてしまう。 でも読んでよかったな、と思うこの気持ちが、「抗議集会に"行けばよかった"」と同義であることをわたしは自分で知っている、 それを口にする相手は選ぶべき、無神経さは詰ってもよいと思うが、無関心よりは好奇心のほうがまだ有用な気もする、むしろ むしろ「パワーを浴びたかったので来ました」ではなくて、「行けばよかったな」止まりだったことのほうが賢明だった気もするし
  • 2025年11月14日
    86-エイティシックスー(1)
    86-エイティシックスー(1)
    アニメ爆裂おもろかったので 続き読みたい
  • 2025年10月12日
    花野井くんと恋の病(18)
    ずっと止まってたのいっきに読んだ 良かった 萌え寄りハートフルエピ多かったけど、花野井くんが自分の実体験のなかで銀司さん視点を追想できたとこでいちばん泣いてしまった、成長〜〜〜…………というか、 フィクションにおける解呪のカタルシスってこうあるべきなんだと思う 誤解を誤解としてほどくんじゃなくて、こんがらがった糸の先でなにかが繋がるみたいな、そういう祝福、 いつかどこかでこうなるだろうなという展開を期待して読みはじめたのにいざそうなったら意外と萌えなくて不思議だった、悪い意味じゃなく ところでうっかり7巻通常版と特装版ダブって買ってしまった余談、電子でもダブりってあるんだ……
  • 2025年10月12日
    ダイヤモンドの功罪 8
    うう いっきに読んだ、おもろい 才能まんがではあるんだけど新感覚かも 令和感 構図がけっこうおもしろいなーと思う、丁寧な漫画だ
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