帝都東京を中国革命で歩く
6件の記録
つつじ@m_tsutsuji08152026年5月3日読み終わったタイトルを見た瞬間に面白いとわかる 嘉納治五郎先生がものすごく正気だったり魯迅の東京生活が楽しすぎだったり蒋介石には坊っちゃんかいと言いたくなる "彼(蒋介石)は幼いときから頑強な体つきをして、無鉄砲なうえに人一倍我が強かった"


ヒナタ@hinata6251412026年4月10日日清戦争後は中国の若者の間で日本留学ブームが起きて後の中国共産党の中心メンパーなど軒並み日本に来ていたそう。大河ドラマ『いだてん』でも少し出てきたけど嘉納治五郎は中国人留学生のための学校を日本で初めて作った人で、自ら中国のあちこちにも足を運んだりして当時の日中関係に深く関わっている。このころの中国の若者たちはみな血気盛んで武装蜂起しがちで、さすが三国志の国の人たちだ…と思った。


