帝都東京を中国革命で歩く
12件の記録
為田裕行@tamehiro2026年7月26日読み終わった孫文をはじめ、中国革命に関わっていたたくさんの人物が、東京で日々を過ごしていた、というのがわかります。今まで全然考えてこなかった視点だな。早稲田、本郷、神田が舞台です。早稲田と神田は、少し土地勘があるので、いっそう楽しめました。
なかちきか@susie_may41412026年6月1日気になるルヌガンガさん推薦。 台湾の方の半生を本で読んだり映画で見たりすると、東京に留学していたり働いていたりという話にしょっちゅうぶつかる。もちろん大陸からも大勢が来ていたことでしょう。知りたいです。



つつじ@m_tsutsuji08152026年5月3日読み終わったタイトルを見た瞬間に面白いとわかる 嘉納治五郎先生がものすごく正気だったり魯迅の東京生活が楽しすぎだったり蒋介石には坊っちゃんかいと言いたくなる "彼(蒋介石)は幼いときから頑強な体つきをして、無鉄砲なうえに人一倍我が強かった"


ヒナタ@hinata6251412026年4月10日日清戦争後は中国の若者の間で日本留学ブームが起きて後の中国共産党の中心メンパーなど軒並み日本に来ていたそう。大河ドラマ『いだてん』でも少し出てきたけど嘉納治五郎は中国人留学生のための学校を日本で初めて作った人で、自ら中国のあちこちにも足を運んだりして当時の日中関係に深く関わっている。このころの中国の若者たちはみな血気盛んで武装蜂起しがちで、さすが三国志の国の人たちだ…と思った。




