絵本スペシャル 3月

14件の記録
- hoge@hoge_11232026年9月1日読み終わった1回目読み終えてすぐ2回目読んでしまった。書いてある言葉は理解できるんだけど、咀嚼はできてない所がチラホラ。絵本ともどもたまり引っ張り出して繰り返し読みたい。 人文史になぞらえて解釈するの凄すぎる。自己愛から他者愛への移行についてもその通り過ぎて。 自分が読んだときに感じていた何かがこうも綺麗に言葉にされるのかと感動した。 ここまででは無いにせよ、読んだり学んだりした物事をきちんと落とし込めるようになりたいなあ。 2章以降は読んだことない本だから図書館で借りて一度読んでからにしよう
- hoge@hoge_11232026年9月1日読み始めた『100万回生きたねこ』がどんな解釈をされるのかを知りたくて購入。本全般然りだけど、絵本は特に"自分はきちんと読めているんだろうか"と思ってしまうんだよなあ
はな@hana-hitsuji052026年4月10日買った読み終わった第1回目100万回生きたねこ 宮崎哲弥の解説(解釈?)がすごすぎて、この人本当にひとの人生や生き死にについて沢山色んなことを考えたんやなと圧倒された。 読んだ人の数だけ受け取るものが違うとは思うけど、もし試験があるならこれが満点なのでは? 私は、ねこが自分の人生を生きていないのは大前提で、だから愛することがどんなことかわからないまま何度も生まれ変わって、初めて自分自身のことを好きになったり、そこから他者を愛したことで、今まで自分に向けられていた気持ちや注がれていたものに気づかされた部分もあったのではないかな〜と解釈してる。 第2回 だれのせい? この絵本が出版されてからすぐ読んで、その時はなんかもう一つ、もうひとつ何か…って感じだった。多分タイトル的に一緒に思い出された「わたしのせいじゃない」という絵本のインパクトがすごかったからだと思う。 翻訳するって、直訳しては伝わらないその文化圏独特のニュアンスを再現するのが本当に苦労しそう。 「すべては思っていたとおり、とはいきません」の直訳が「全てが見た目通りというわけではありません」だと知ると、後者は星の王子さまみたいな文脈を勝手に感じてしまう。 見えてるものだけが確かなことではない。 思っていたとおり、だと何か企んだり期待したニュアンスで、この後何か不穏なことが起きるの?と感じてしっくりこなかった。 この「思っていたとおり」は、多分「予想」みたいな感じなのかな〜。そうなると後半は「、ではありません」の方がしっくりくるような気がするけどどうなんだろう。翻訳する人すごいな。試行錯誤してるんだろうな。 第3回 ぼくのこえがきこえますか この機会に初めて知った絵本で、放送時、多部未華子さん朗読も良かった。というか、文章や言葉を長く書き連ねなくても、パワーの強さに身動き取れない。 自分と相手の立ち位置をそっくりそのまま反対にしたら、そこから世界はどう見えるのか。 第4回 おおきな木 原書で読みたくなった。「与える木」という直訳タイトルだったら、多分大人向けになってしまいそう。大きな、という言葉で愛の大きさや懐の深さみたいなものを表現しているように感じた。 ただ、これを母と子どもの物語のようにも感じて、全てを与え尽くし全てを受け入れて受け止めて、最後まで帰りを待ち続けることが果たして最上級の美徳なのか?ともちらりと思った。ひねくれてるのかな。 良い絵本だと思うし、解説者も好きだし、内容も素晴らしかったのだけれど。


















