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お湯
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@hatopoppo
2025.11-
  • 2026年9月27日
    オリガ・モリソヴナの反語法
    様々な時代や感情を行き来しながら進むこの本は、著者の経験や、巻末の驚く程多い参考文献から成り立っている物語なだけにとても重厚な内容だった。 巻末の対談で、日本という国はある意味すごく社会主義的というような話が出てきて、確かにと思った。
  • 2026年9月20日
    トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー
    タイトルの意味が分かる瞬間が痺れた。あとがきのラスト一文まで素晴らしかった。登場人物みんなが本気だった。ゲーム、クリエイター、家族、仕事など、色々なものに愛が溢れていた。
  • 2026年9月13日
    折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー
    折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー
    陳楸帆(チェン・チウファン)の作品がすごく好きだった。「麗江の魚」がいちばん。読む時に、西側寄りの感覚で安易に意味づけをしないように、という注意書きがあったことが印象的。
  • 2026年8月31日
    アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    中盤の展開は面白かったけど、最後のマーサー教的なくだりがよくわからなかった。
  • 2026年8月23日
    彗星物語
    彗星物語
    城田家の皆もボラージュも、それぞれ人間として遠慮なくぶつかっていく姿が眩しかった。国も人も犬も関係ない本当の心の交流だと思った。
  • 2026年8月22日
    海
    海
    ひよこトラック、ガイドが好き 大人がこどもを尊重して温かく見守る姿に安心する。 ひよこトラックは色彩に関する描写が多く、情景が鮮やかに脳裏に浮かんだ。
  • 2026年8月14日
    月ぬ走いや、馬ぬ走い
    沖縄旅行の行き帰りの飛行機で読んだ。話の紡ぎ方が新鮮でおもしろかった。綺麗事だけでは語れない生々しい沖縄の歴史。
  • 2026年8月8日
    ビジネスパーソンのための「芸風」で書く技術
    普段仕事で言われる内容(アウトプットする前に徹底して思考する、議事録に場の空気感を残すなど)が割と盛り込まれていた。文章術というよりは仕事の考え方の本として読んだ。
  • 2026年8月1日
    須賀敦子全集(第1巻)
    イタリアに溶け込み、街やそこに暮らす人々に真摯に向き合っている。落ち着いた余韻のある文体が素敵。
  • 2026年7月11日
    プレゼント
    プレゼント
    真実のトランクが一番好き
  • 2026年7月6日
    ストーリーとしての競争戦略
  • 2026年6月13日
    モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語
    自分たちの足で本を、文化を届ける行商人とその子孫たちの姿に心が熱くなった。同時にこんなに本を愛す人たちがいる街でも、どんどん読む人は少なくなり、書店が減っている事実に悲しくなった。
  • 2026年6月3日
    統計でウソをつく法
    統計でウソをつく法
    訳文が古く読みにくい部分が多かった。統計を出している側の意図を考えながらデータを見ることが必要だと思った。自分がデータ取りをするときも何らかの考えによって調査に偏りが生まれていないか気をつけたい。
  • 2026年5月24日
    水車小屋のネネ【毎日文庫】
    ユーモラスで賢いネネと、その周りにいる実直で優しい人たちの姿に癒されつつ勇気をもらった。 危うげな理佐と律を見守る大人たちの姿や、律が大人になって研司の手助けをし、その研司も立派に仕事をする姿を見て、胸がいっぱいになる。 そして、われわれ大人は、たとえ自分の子でなくても、子供を健やかに守り育てる義務があると改めて思った。 律がいう「自分は周りの人たちの良心でできている」というような言葉が印象的だった。
  • 2026年5月10日
    イシューからはじめよ[改訂版]
    プロジェクトを進めるときにタスク化していると指摘される経験があったことが本書を読むきっかけになった。 まずどう考えてそこからどう動けばいいかという全ての知的生産の本質になるような内容。はじめにイシューを見極めて、全てのステップがそこに到達するか逐一確認しながら仕事を進めて行きたいと思った。
  • 2026年5月6日
    短篇七芒星
    短篇七芒星
    なんとも言えない不思議な読み心地。 すらすら読めてしまうんだけど、一文一文の句読点の位置が気になってしまった。
  • 2026年5月6日
    福翁自伝
    福翁自伝
    齋藤孝さんの訳により非常に読みやすい内容になっている。 やんちゃで爽快な青年期のエピソードは笑ってしまうが、新しいことにいち早く取り組む判断の速さや実行力、昔からずっと確固たる軸をもって自立している姿はかっこいいと思った。
  • 2026年5月4日
    フォース・ウィング3-昏き瞳の竜騎手ー 下
    フォース・ウィング3-昏き瞳の竜騎手ー 下
    毎回の戦闘で出る犠牲に胸が痛む。 複数の謎が解き明かされていくところに中盤になってきたなという感じがする。 次回作までどう待てばいいんだ、、
  • 2026年5月3日
    フォース・ウィング3-昏き瞳の竜騎手ー 上
    フォース・ウィング3-昏き瞳の竜騎手ー 上
    面白いけど前作から時間が経っていて、全巻を思い出す作業をしながら読み進めたから、結構時間がかかった。 戦略や政治的な諸々が出てきて少し難しいもののヴァイオレット含む登場人物のかっこよさは健在だ。
  • 2026年5月1日
    華氏451度〔新訳版〕
    華氏451度〔新訳版〕
    帯やあらすじに「現代社会を風刺」などと書くのは、どんでん返しがあることを書くのと同じようにやめてほしいなと思う。 序盤のクラリスと話しているシーンや家庭内の描写(ラウンジ壁や白い道化師など)は本当に意味がわからず投げ出しかけたが、モンターグが行動を起こし始めてからは、フェーバーと過ごしたかけがえのない時間や、一種の重さを持った言葉が響いた。 p.103 "事実"をぎっしり詰め込んでやれ。ただし国民が、自分はなんと輝かしい情報収集能力を持っていることか、と感じるような事実を詰めこむんだ。そうしておけば、みんな、自分の頭で考えている気になる。動かなくても動いているような感覚が得られる。
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