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紺
紺
@hatopoppo
2025.11-
  • 2026年3月9日
    夜市
    夜市
    いや…おもしろ… 情景が心に焼き付くよう。 特に風の古道が好き。ブレイブストーリーがよぎった。ふつうではない世界観なんだけれどもノスタルジーを感じる。
  • 2026年3月8日
    生成AIで世界はこう変わる
    短期間で飛躍的に進歩が進む生成AI技術について、これを読んでも今更かもと思っていたが、今後の変化の中でも変わらず土台になるような部分を抽出して説明してくれていて良かった。 人間の役割として、今後はAIの出力結果をもとにした決定の部分が求められるが、その価値判断をする基準(例えば倫理的な側面など)をより洗練していく必要があると思った。
  • 2026年3月8日
    わたしの、本のある日々
    文章の軽やかなユーモアにほっこりしながら読んだ。 読んだ本に影響を受けながらも、それでもスタイルは人それぞれ自由だと言う小林さんの芯が見えるのが良い。 たまに自分が読んだ好きな本(例えば「旅をする木」や「ミトンとふびん」など)が出て来るとおっ!となり、小林さんはこう感じたのか〜と嬉しい気分になった。
  • 2026年3月1日
    先祖探偵
    先祖探偵
    三宅香帆さんとPodcastで対談していて気になっていた作家さん。 食べ物の描写が丁寧でお腹が空いてしまう。生きていくうえで、「縁」というものからは良くも悪くも逃げられず、否応なしに世界と繋がって生きているんだなーと思った。
  • 2026年3月1日
    日本の公安警察
    2000年初版のため情報としては少し古いが、その時期に書かれたからこそ1960年代後半〜1990年代に起きた事件やそれに向き合う警察組織の生々しさが伝わってきた。治安維持・国防と人権のせめぎ合いは現代も続く大きな課題である。
  • 2026年2月23日
    三月は深き紅の淵を
    「三月は深き紅の淵を」のように、"しばらくたっても小説のかけらが頭のどこかに残っているような小説(p.31)"という表現がぴったりだが、著者ははじめからこれを体現するために全てを計算して書き進めたのだろうか?
  • 2026年2月22日
    考えごとしたい旅 フィンランドとシナモンロール
    フィンランドに行きたくなるー! 3年連続フィンランドを訪れる著者の軌跡を辿る。読み進めていくうちに、こちら側も「ああ、またあのカフェね」と知った気になっているのが一緒に旅をしてきたようで嬉しい。
  • 2026年2月21日
    さよならジャバウォック
    展開が早く驚かされるが、読者が置いてけぼりにならない伊坂幸太郎の文章力はすごい。読む時に引っ掛かりがないから先に先にと読まされ、もうここまで読んだのか!とびっくりした。
  • 2026年2月16日
    オーデュボンの祈り
    あの島にあって、われわれの世界に欠けているものは何だろう。読み進めるうちにノスタルジーな感傷に襲われる。あの島がわれわれのような人間たちにどうかどうか見つかりませんように。
  • 2026年2月15日
    「あの戦争」は何だったのか
    特に印象に残った、国家の主体性に関する文章 "主体であるということは、他者に影響を与える存在であるということだ。そしてその影響は、肯定的なものだけでなく、否定的なものも含まれる。みずからの与えた影響の全体を引き受けるところに、真の主体性がある。(p.272)"
  • 2026年2月13日
    私たちの読書生活
    人の本棚を見たい欲が満たされる。こういう本棚紹介の本って、結構昔の本がメインで並んでいるものが多い気がするが、こちらは今まさに書店で買える現代の本が並んでいて見ているだけで楽しい。
  • 2026年2月11日
    チョコレートコスモス
    天才の世界と凡人の世界の境界が、残酷な程はっきりしている。天才たちの共鳴によりオーディションのボルテージが上がっていく様子に圧倒された。
  • 2026年2月9日
    夜の蝉
    夜の蝉
    姉との関係性に焦点が当てられた今作。最後に主人公の想いが溢れ出た瞬間が味わい深く余韻が残る。
  • 2026年2月7日
    いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具
    一からスタートの山小屋暮らし、素敵😌 森を一望できる大きな窓、手に馴染んだこだわりの道具、かわいい白い犬、憧れが詰まっている。
  • 2026年2月7日
    移動と階級
    移動と階級
    移動する人が成功するという言説が流行る中で、そもそも移動できることは一部の特権的なものであること、移動をしない/できないことは自己責任ではない、そこにある不平等性や不公正に焦点を当てる必要があるとの主張に強く共感した。
  • 2026年2月1日
    空飛ぶ馬
    空飛ぶ馬
    日常に潜む謎を解き明かすミステリーというのが斬新!登場するたびにどこかほっとする穏やかで冷静な円紫さんの大ファンになってしまう。 落語や小説のエッセンスが詰まっていて、出てくる情景描写や発する言葉が美しくて好き。
  • 2026年1月30日
    怪しいシンドバッド
    やってることはめちゃくちゃなんだけどパワーをもらえる。 それでいて作者の教養と人と仲良くなる力に憧れ惹きつけられる。
  • 2026年1月25日
    針と糸
    針と糸
    荷物を軽くして、"双六人生"を歩まれている姿が眩しい。その軽やかさ、穏やかさが文章にも表れている気がして心が落ち着く。
  • 2026年1月25日
    批評の教室
    批評の教室
    様々な文章に触れている中で、きちんと文脈を理解できているだろうか、より自分の中に感じたことを落とし込むにはどうすれば良いかと思っていた中で出会った。活用できる批評理論の紹介に加え、対象にまつわる資料を幅広く見ていくことや、受け取る側とのコミュニケーションを重視するなど批評するに際しての姿勢を学ぶことができた。終盤に自分の文章をメタ的に解説している構成も、批評論の本として完成されていると感じた。
  • 2026年1月24日
    バベル九朔(1)
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