

紺
@hatopoppo
2025.11-
- 2025年12月31日
ほんのかすかな光でもチェ・ウニョン,古川綾子読み終わった2025年最後! 「伯母さんへ」が好き。 身近な人や社会に見下され、軽んじられる女性たちが痛々しく悲しくなるが、その中でもかすかに現れる希望や優しさに少し救われる。 - 2025年12月31日
夜間飛行アントアーヌ・ド・サン・テグジュペリ,二木麻里読み終わった緊迫感のある状況にもかかわらずあらゆるシーンにおいて描写が繊細で美しかった。とくに雲海の上に出たときが好き。仕事観の話でもあると思った。 - 2025年12月30日
暁星湊かなえ2025年ベスト読み終わったなんと書けば良いかわからない。 1度目も、2度目もすごい景色を見せてもらった。 このさき明けの空、宵の空で一番の光を見つけたら、この物語と現実に起きてしまった出来事を思い出して、立ち止まってしまうと思う。 - 2025年12月29日
人生の旅をゆくよしもとばなな読み終わった著者のある一時期に感じたこと、信念のようなものが詰め込まれていた。共感する面ことも違和感に思うこと両方あったが、大切にしたい言葉や考え方がたくさんあった。多分また道に迷ったときや疲れた夜に読み返すと思う。 - 2025年12月27日
世界の力関係がわかる本千々和泰明読み終わった冷戦以来の緊張状態にある今の世界の状況と、そのなかで東側陣営と西側陣営の狭間にいる日本の危うさをひしひしと感じた。 国連の機能不全な状態を疑問に思っていたのでそこに言及されていて勉強になったし、これを入門書として他の本も読んでみたいと思った。
- 2025年12月22日
読む技法伊藤氏貴読み終わった作者が書いていないことを読む能力は、文章に限らず日常生活でも活かされる。情報がすごい速度でぶつかってきて流れていくこの時代の中にいるからこそ、文章や会話、報道の裏にある意図を読む力を高めていきたいと思った。
- 2025年12月21日
マザーアウトロウ金原ひとみ読み終わった「欲しいと思ったものに手を伸ばして、いらないものは切り捨てる。よく分からないことは放置でいいのよ。その選択と放置を続けることが人生なんじゃない?」 終始口角を上げて読んだ本。 初めての金原ひとみさんだったけれど、痛快な読み口のなかに咀嚼して味わうような文章もあって良かった。 - 2025年12月20日
テヘランのすてきな女金井真紀読み終わった「フフフ。シャーヒーンはある日、突然消えたのよ」 マルヤム・アズムーンさんの話が印象的。 この本に出てきたすてきな女性たちがどうか自分の人生を生き、元気に暮らしているといいなと願う。 - 2025年12月11日
時をかけるゆとり朝井リョウ読み終わったメディアによく出演している朝井リョウさんの軽快なお喋りにハマってしまい、エッセイを読んだ。最高。思わず笑ってしまうような本に出会ったのはどれくらいぶりだろうか。 個人的には、100ハイやオープン科目のエピソードは懐かしさが溢れた。100ハイが実は125kmなのは朝井さんの時代からずっとなのだなと初めて知った。 - 2025年12月7日
- 2025年12月6日
- 2025年11月24日
ミトンとふびん吉本ばなな2025年ベスト読み終わったなにかを失った人、人知れず傷ついている人が出てくるのに、とても優しくあたたかい物語たち。彼/彼女たちには気の合う人間くさい素晴らしい人たちがそばにいて羨ましいなと思ったり。 良い本に出会えた。 - 2025年11月22日
考察する若者たち三宅香帆読み終わった報われたいから自分の感じ方を軽視して周りに最適化することを是とする現代の若者。私も好きな映画の傾向として「考察ができる映画!」と答えていたので自分も報われたさの波に攫われていたと実感した。一個前に谷川 嘉浩さんの衝動についての本を読んだばかりだったので、自分だけのコントロールできない「好き」を見つけて、失敗してもいいから実行していこうという部分は共通するなと思った。 - 2025年11月18日
集中講義・精神分析(上)藤山直樹気になる - 2025年11月18日
漂流吉村昭気になる - 2025年11月18日
- 2025年11月16日
ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつアシュリー・ウォード,夏目大気になる - 2025年11月16日
アルケミスト 夢を旅した少年パウロ・コエーリョ,山川亜希子,山川紘矢読み終わった宗教と哲学的な考えが入り混じっていて、私には 何を言っているか分かりにくいところが多かった。 夢を追う一瞬一瞬が宝物ということは分かった。 - 2025年11月16日
怪しいシンドバッド高野秀行読んでる - 2025年11月16日
世界システム論講義川北稔気になる
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