クロニクル千古の闇(1)

クロニクル千古の闇(1)
クロニクル千古の闇(1)
さくまゆみこ
ミシェル・ペイヴァー
評論社
2005年6月23日
15件の記録
  • 壮大すぎる〜! 自然を敬う精神が美しい。ご先祖に対しても同じように感謝を込める。 生と死への厳格な生き方。 そして、どの世界にもいるよな、という権力を持った支配力に溺れるやばいやつ。 お墓参りしてないなー、と心がちくり。今の山は熊が怖い。 ウルフ視点のモノの表現が面白かった。 主人公の少年を「背高尻尾なし」 その仲間の少女を「女の尻尾なし」 「熱い眩しい目」は太陽?「明るい白い目」雲?? オオカミには未来系の文法がないという!また会おうねが表現できないらしい。 今を生きるということか。 児童書ということで、一節が短くて読みやすい。 大人が読んでもハラハラする。一緒に冒険!という心持ちは卒業しているようで、見守りながら読み進めます。
  • ぱちか
    ぱちか
    @pachica
    2026年2月14日
    わたくし小学生の頃とっても狼がすきで、 図工のときのテーマによく狼を出していた。 版画も木工作品も狼、そんなちょっと早めな厨二病のような熱の根源はきっとこのシリーズ。 今の人間とは全く異なる生き方をしていて、でもただのフィクションだとは思えないのは具体的な生活の描写力の高さによると思う。 今更ながら10年ぶりの続編がでていたことを知って、やっぱりこちらから手元に置きたい…!と購入。
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2026年1月28日
  • 流々
    @kread
    2025年12月31日
  • そらくま
    そらくま
    @sorakuma
    2025年12月27日
    作者による完全なる創作の世界が舞台と思っていた。6000年前のヨーロッパの、考古学や文化人類学、宗教学の実際の文献をもとに緻密に構築された世界とのこと。 「森には、望むものが何でもそろっていた」時代、生きるものそれぞれが待つ意味を、人もその一部として知っていた時代… 悪霊に取り憑かれたクマが、今年のクマ騒動に重なる。 子ども向けのファンタジーだけど、自然との向き合い方を考えさせられる本。
  • そらくま
    そらくま
    @sorakuma
    2025年10月25日
  • Chie
    Chie
    @chietiara
    2025年8月3日
    主人公のトラク目線で話が進んでいくのに、ウルフが登場してからたまにウルフ目線になるの面白い。
  • うずら
    @quail_eggs
    2025年3月15日
  • しむしむ
    @simsim
    1900年1月1日
  • こ
    @kotoriii_
    1900年1月1日
    過去の記録用✏︎ 大好きな本
  • 読ヲ
    読ヲ
    @dook
    1900年1月1日
  • m_u
    m_u
    @m_11927
    1900年1月1日
    リリース当初から、いつかAndroid版アプリがでたら登録しようと思っていたReads。気付かぬうちに願いが叶っていた!! 今しがた気付いたので早速インストールしてみた。 初めて登録する本は、ちょっと前に買ってまだ全然読めてない本。お盆休みの期間にじっくり読みたい。 児童文学を読もうとするのは久しぶり。楽しみだな。
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