オオカミ族の少年 (クロニクル 千古の闇 1)

オオカミ族の少年 (クロニクル 千古の闇 1)
オオカミ族の少年 (クロニクル 千古の闇 1)
さくまゆみこ
ミシェル・ペイヴァー
評論社
2005年6月23日
14件の記録
  • みぃのん
    みぃのん
    @minon
    2026年4月18日
    一番好きな本は?って聞かれたら、最初に思いつく本。間違いなく私の人格形成に深く寄与してる。読んだことのある人が少なくて、もったいない! 今でも理想のヒロインはリンだし、理想の相棒はウルフ。完全な別世界のファンタジーではなく、今と地続きの物語だから、より入り込めたのだと思う。野営地で暮らしたり、荷籠を背負って森を歩くことを空想したりした。 アニミズム的な信仰や生活様式は、日本人にも馴染みやすいのではないかな?詳しくは分からないけれど。 そして、この素晴らしい翻訳と挿絵で読めたことが、とても幸せだった。正直装丁は原書よりいいと思う。最近10年ぶりに新作が出たとき、同じメンバーで出版してくださって、本当に嬉しかった。 思い出補正は大きいけど、大人になってから読み返してもしっかり面白かった。
  • 繹
    @nu_nu
    2026年2月14日
    わたくし小学生の頃とっても狼がすきで、 図工のときのテーマによく狼を出していた。 版画も木工作品も狼、そんなちょっと早めな厨二病のような熱の根源はきっとこのシリーズ。 今の人間とは全く異なる生き方をしていて、でもただのフィクションだとは思えないのは具体的な生活の描写力の高さによると思う。 今更ながら10年ぶりの続編がでていたことを知って、やっぱりこちらから手元に置きたい…!と購入。
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2026年1月28日
  • 流々
    @kread
    2025年12月31日
  • そらくま
    そらくま
    @sorakuma
    2025年12月27日
    作者による完全なる創作の世界が舞台と思っていた。6000年前のヨーロッパの、考古学や文化人類学、宗教学の実際の文献をもとに緻密に構築された世界とのこと。 「森には、望むものが何でもそろっていた」時代、生きるものそれぞれが待つ意味を、人もその一部として知っていた時代… 悪霊に取り憑かれたクマが、今年のクマ騒動に重なる。 子ども向けのファンタジーだけど、自然との向き合い方を考えさせられる本。
  • そらくま
    そらくま
    @sorakuma
    2025年10月25日
  • Chie
    Chie
    @chietiara
    2025年8月3日
    主人公のトラク目線で話が進んでいくのに、ウルフが登場してからたまにウルフ目線になるの面白い。
  • うずら
    @quail_eggs
    2025年3月15日
  • しむしむ
    @simsim
    1900年1月1日
  • こ
    @kotoriii_
    1900年1月1日
    過去の記録用✏︎ 大好きな本
  • m_u
    m_u
    @m_11927
    1900年1月1日
    リリース当初から、いつかAndroid版アプリがでたら登録しようと思っていたReads。気付かぬうちに願いが叶っていた!! 今しがた気付いたので早速インストールしてみた。 初めて登録する本は、ちょっと前に買ってまだ全然読めてない本。お盆休みの期間にじっくり読みたい。 児童文学を読もうとするのは久しぶり。楽しみだな。
  • 読ヲ
    読ヲ
    @dook
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved
感想・レビュー "オオカミ族の少年 (クロニクル 千古の闇 1)" - Reads