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@m_11927
気づいた時に、読みたい本・読んでる本・読んだ本を記録します。
  • 2026年6月12日
    ふたりの読書会
  • 2026年5月17日
    古書の来歴
    古書の来歴
    ず〜〜〜〜〜っとReadsに記録をつけるのをサボっていた。 一旦読むの止めたりしたんだけど、5月にまた最初から読み始めて読了した。 以下は別のアプリに残していた読了時の感想。 本当に、今年読めてよかった本だった。 素晴らしかった。読んでいて本当に苦しいし辛いけれど、読めてよかった。 出てくる人間が皆、高潔で慈愛に満ちて素晴らしい…というわけではない。むしろ俗物的で不寛容、弱く、愚しい姿がはっきりと描かれている。だからこそ、ハガダーを命がけで守った人々の姿勢がより輝いて映るし、かつ、弱い人々のほんの一筋の変化、真心が、ハガダーが幾多の危難を乗り越える助けとなっているところが、この『奇跡』に至る物語により深い感動を与えているのだと感じる。 現代パートの間に挟まれるハガダーの辿ってきた過去の章で、ちらりと語られる名も無き人々が、以降の章で「あっ、もしかしてこの人が、あの章で語られた人物なのでは?」と想起させられるところも、わたしは好きだった。苦難とひと言で表現するだけでは足りない、そういう道を辿った人々が、それでも先へ先へとこの本を繋いだのだと分かるから。 2026年に至っても各地で紛争(戦争)が起きていて、自国もまた恐ろしい歴史を繰り返すのではないかと不安で堪らない状況にあるなかで、この本を読めたことはわたしにとって本当によかった。心に添え木をしてもらったような気持ちになった。 過ちは繰り返されるが、そんな中でもこの本に出てきたように人類の歴史や遺産を、その立場や宗教に関係なく守ろうとしてくれる人々も確実にいる。そのことに心救われる気がする。 最後、解説で語られた原題について、あの素っ気ないような言葉にそんな意味があったなんてと感動した。 『People of the Book』この寛容の教訓は、宗教は違っても同一の神を信じる同胞には融和的に接するべきだ…という意味合いらしいけれど、これがどうか世界中に浸透し、行われることを願う。(更に願わくば、例え信ずる神が異なるとしても人々が融和的に在れますように。)
  • 2026年3月11日
  • 2026年2月23日
    背表紙の学校
    背表紙の学校
  • 2026年2月22日
    陰陽師 烏天狗ノ巻
    通話していた友達から「今巻も大変よかった」とオススメされて。 実は前の巻も買って積んである…どちらから先に読もうかな。 陰陽師シリーズのいいところは、どの巻から読んでも楽しく読めるところ。
  • 2026年2月22日
    モスクワの伯爵 下
    モスクワの伯爵 下
  • 2026年2月22日
    モスクワの伯爵 上
    モスクワの伯爵 上
  • 2026年2月11日
    ふつうのオオカミたち
    ふつうのオオカミたち
  • 2026年1月31日
    ふつうのオオカミたち
    ふつうのオオカミたち
  • 2026年1月20日
    古書の来歴
    古書の来歴
    年末に読んだ本が面白かったので読書エンジンがかかったと思ってたんだけど、中々どうして進まない。 決して作品に原因があるわけではなく、というか冒頭を読んだだけでもきっと忘れられない作品になる!と確信するくらいには読むことが楽しみな本なのだが、平日帰宅後ではどうしても睡眠を優先させてしまう。 次の連休こそがっつり読書に取り組みたい…でも寝ることも大好きなので上手くいくだろうか…。 寝るのを優先させちゃうんじゃないかと、我ながら心許ない。
  • 2026年1月20日
    古本食堂
    古本食堂
  • 2026年1月16日
    抱擁
    抱擁
  • 2026年1月12日
  • 2026年1月10日
  • 2026年1月10日
    サンセット・パーク
    サンセット・パーク
  • 2026年1月10日
  • 2026年1月10日
    出口かずみ画集 小八
  • 2026年1月10日
  • 2026年1月10日
  • 2026年1月10日
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
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