

こ
@kotoriii_
積読消化の旅
- 2026年5月23日
- 2026年5月21日
魔女の体力 40歳、女性が体力をつけるべきときイ・ヨンミ,田中千晴気になる - 2026年5月11日
プレイ・ダイアリー大前粟生読み終わった転職してからぶつかりおじさんに遭遇する頻度が上がり、ぶつかられる度に自分への自信のなさと悲しさと怒りと相手への憐れみが一度に押し寄せてきて、その日は気持ちがぐちゃぐちゃになる。この本を読むことであの時の感情が昇華されたような気がした。 日記小説って初めて読んだかも。フィクションのようなノンフィクションのような感じがして面白い。役に入り込んで語られるのも新しい形だった。 後半のパートはラストのひとことがずっと心の中に残りそう。 たまたま個人書店で目に止まって思わず買っちゃった本 - 2026年5月11日
ガザ日記アーティフ・アブー・サイフ,中野真紀子気になる - 2026年5月8日
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)川上未映子読み終わった映画化されるということで読み直し。 ああこの文章が好きだったんだと思い出しながら機内で一気読み。このうつくしく紡がれていく言葉がどのように映像化されるのだろうと想像しながら読んだ。 - 2026年5月2日
名誉ある平和A・A・ミルン,吉村圭気になる - 2026年5月2日
彼女のカロート荻世いをら気になる - 2026年5月2日
階級と「私たち」のゆくえ河野真太郎気になる - 2026年4月17日
考察する若者たち三宅香帆読み終わった考察というテーマでここまで話が広がるとは思ってもなかった!三宅香帆さんの声で再生しながら読んでた。 正解を求める風潮があって、他者との接し方においても周囲から求められる正解の自分にはめ込もうとすると息苦しくもなるよなあ 「話し合ってみる」文化の中で学生時代を過ごしてきたから違う意見や感想を共有し合うことに慣れていたけれど、物凄く貴重な環境だったなと今の時代に改めて思う - 2026年4月17日
BUTTER柚木麻子読み終わったどの登場人物も現実にいるんじゃないかと思うぐらい生き生きと生々しく存在してた カジマナの抱える孤独や同性コミュニティの中で自分だけ浮いてる感覚になる不安も、怜子の家族像や性生活像に囚われてしまう焦り・視野が狭くなる感覚も、女子校育ちの里佳に対する周囲からの扱われ方・見られ方とそれに対する思いも何もかも、自分が心のどこかで思ってるけれど表に出せない部分だった気がしてならなかった 偏見の塊みたいな表現で申し訳ないけれどカジマナの「ヲタサーのアイドル」感がもう終始凄い、柚木さんの人物描写よ〜 読んでいると里佳と一緒に飲みこまれそうになった - 2026年4月15日
体の贈り物レベッカ・ブラウン,柴田元幸読み終わった読み終わった後に涙がぽろぽろ 死に向き合う人たちへの心と体のケア、やさしさがじんわり沁みる作品 トワイライライトのお店で買ったのでなんだか思い入れがある作品でした。今の時代に出版してくれて、この作品に出会わせてくれてありがとうございます - 2026年4月13日
忙しいのに退化する人たち やってはいけない働き方デニス・ノルマーク,アナス・フォウ・イェンスン,山田文読み終わった転職前のお休み期間から読み始めた本 組織全体に原因があるから個人の力ではどうにもならない部分もあるし、生ぬるさを自覚しながらそれに甘えて仕事してる部分もあるから実際自分だけで何かを変えられるというわけにはいかないけれど、こういうことを理解した状態で仕事をするというのは大事 - 2026年4月11日
- 2026年4月11日The SafekeepYael van der Wouden買った
- 2026年4月11日
- 2026年4月11日
- 2026年3月27日
- 2026年3月27日
「好き」を言語化する技術三宅香帆読み終わった自分の言葉で語ることが、推しや好きなものを語ることだけでなく全般的に不得手なので、そういう広い範囲でも参考にできる本だった。語彙力もだけれどまずは細分化が必要な気がする。 小説の書評を自分なりの言葉でしっかり書いてみたいな - 2026年3月24日
サンセット・パークポール・オースター,柴田元幸読み終わった不安定な社会の中で不確かな未来に向かって今に悩みながら生きていく若者たちのお話。年齢が近い「今」読めて良かった。確か名古屋の個人書店で購入したんだけど、良い出会いでした。 - 2026年3月20日
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