流々
@kread
本の記録
色々読んで、色々な世界や視点を見ていこう
- 2026年4月30日
夫を亡くして 北村透谷の妻・ミナ門井慶喜読みたい - 2026年4月30日
星を継ぐもの【新版】ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿読みたい - 2026年4月27日
クロニクル千古の闇(6)さくまゆみこ,ミシェル・ペイヴァー,Michelle Paver,酒井駒子読み終わった六千年前のヨーロッパ、石器時代に生きる少年たちの物語。作者の丹念な調査に、豊かな想像力が加わり生まれた冒険小説。間があきながら読み切った全6巻、児童書とはいえ当時の背景もしっかり描かれ読み応えもあり、すっかり入り込んで一緒に旅をしてきたような気分になる。 著者あとがきでよく触れられる、英国オオカミ保存会とロンドン塔ワタリガラス係が気になる。 最終巻の日本語版刊行後13年?を経て、続編シリーズが出ている、早よ読まねば! - 2026年4月26日
ブレイクショットの軌跡逢坂冬馬読み終わった最初の一打が次々に波及し繋がり、巡り巡って戻ってくる。時間軸の扱いにはびっくり。うまくすとん、すとんと嵌り気持ちの良い終わり方。 気持ち良くさせる手法に警戒心を抱くようになっていたので、何かあるのかと身構えていたがそこは何事もなく。 カモ出荷を避けつつ、後藤父の善良は心に留め置いておきたい。 亜子さん一人で隠し持つものが色々、多才すぎ、意外すぎでひと際魅力的だった。 - 2026年4月19日
神の光北山猛邦 - 2026年4月19日
反転領域アレステア・レナルズ,中原尚哉読みたい - 2026年4月14日
アンネ・フランクについて語るときに僕たちの語ることネイサン・イングランダー,小竹由美子読みたい - 2026年4月14日
屋根裏の仏さまジュリー・オオツカ,小竹由美子,岩本正恵読み終わった聞いたことだけはある「写真花嫁」。 彼女たちを待っていた現実が、最初は生々しく感じられ、読み切れないかもしれないと思ったほど。様々な思いを抱え、それぞれの生き方で頼りない細い根を張り、なんとか続いていくように思えた人生が、戦争の気配と共に崩される。 畳み掛けるように目まぐるしく変わる視点、文体が独特で、過酷な状況でもどことなくさらりと流れる群像劇を眺めているようだった。 - 2026年4月14日
ディア・ライフアリス・マンロー,Alice Munro,小竹由美子読みたい - 2026年4月14日
シェル・コレクターアンソニー・ドーア,岩本正恵読みたい - 2026年4月14日
最終目的地 (Shinchosha CREST BOOKS)ピーター・キャメロン,Peter Cameron,岩本正恵読みたい - 2026年3月21日
グレイラットの殺人M・W・クレイヴン,東野さやか読みたい - 2026年3月21日
記銘師ディンの事件録 木に殺された男ロバート・ジャクソン・ベネット,桐谷知未読みたい - 2026年3月17日
千年の夜簾内敬司読み終わった素晴らしい本と教えて頂いた、その上巻であるこちらから先ず。 山深い集落に、夜の峠を越えて幼い娘を連れた若い母親が出戻ってくる。町から嫁いだ僕の母、窪に棲みついた異国の男。排他的な村の住人たちは「よそ者」を受け付けない。粘りつくような噂、追い出しの会合。 きれいな魂の若い母親は、張り巡らされた黒い視線に縛られ、花のように萎れ雪の中に倒れる。その魂を受け継ぎ、悲しみを抱え成長した娘は、殺伐とした都会に心を削られていく。 忍び耐える人々の心情を代弁するような、自然の描写が強く印象に刻まれた。 - 2026年3月14日
百冊で耕す近藤康太郎読みたい - 2026年3月12日
ギヴァー 記憶を注ぐ者ロイス・ローリー読みたい - 2026年3月12日
水中の哲学者たち永井玲衣読みたい - 2026年3月12日
一銭五厘たちの横丁児玉隆也,桑原甲子雄読みたい - 2026年3月2日
ムーア人による報告レイラ・ララミ,木原善彦読みたい - 2026年3月1日
スイマーズジュリー・オオツカ,小竹由美子読みたい
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