旧暦大全
8件の記録
ろ@roku18182026年8月18日読み終わった旧暦について少し学びたいと思って手に取った。 「平易に、簡潔に、面白く」を心掛けて書かれた本なので、旧暦の種類から歴史まで満遍なく記載されていてとても良かった。 地方暦というものを全く知らなかったのでかなり参考になった。江戸時代には各地の暦師(!)がそれぞれの体裁の頒暦を発行していたとか……会津暦や京暦など実際のものの写真が載っていて面白い。 文久四年の頒暦と略暦を細かく説明してくれているのも嬉しい。時刻を○ツと呼んだりもしていたり、これを当時の人々は読んで日々暮らしていたのかと思うとあまりに異文化すぎるのでもっと学んで理解したい。
群青@mikanyama2026年2月27日気になる1450円+税(1595円) 文庫版 第一章 旧暦と新暦 第二章 編暦と改暦 第三章 地方暦と官暦 第四章 頒暦と略暦 第五章 アジアの暦とヨーロッパの暦 第六章 月と太陽 第七章 二十四節気と七十二侯 第八章 十干と十二支 第九章 十二直と二十八宿 第十章 六曜と九星 第十一章 時刻制度と潮汐現象 第十二章 雑節と五節句
ちゅるー@napi-25251900年1月1日買った角川還元祭に滑り込みで購入 元々占いの歴史に興味があったし、残り1冊だったのは運命的だと感じてしまった 学生時代なら高くて手が出せなかった角川ソフィア文庫を衝動買い出来る自分が嬉しい


