九鬼周造「いきの構造」 ビギナーズ 日本の思想

九鬼周造「いきの構造」 ビギナーズ 日本の思想
九鬼周造「いきの構造」 ビギナーズ 日本の思想
九鬼周造
大久保喬樹
KADOKAWA
2011年2月25日
11件の記録
  • とりまよ
    とりまよ
    @torimayo
    2026年4月15日
    媚態、意気地、諦め、という考え方、どっちつかずであらねばならぬところに、いきの本質がある。九鬼の書き振りは、いきとは、◯◯であらねばならぬとするものの、主観的なものに過ぎないのでは?と思う部分がありながら読んでいた。しかし生い立ちを含めた解説をよむと、この書き振りの意味がスッと腑に落ちるところがあった。「いき」にフォーカスするからこそ、九鬼の生き方を表す哲学を構築できたのだ。 対して、九鬼が晩年、媚態を自然に読み替えた?というところは正直残念に感じてしまった。媚態という発想、それを基礎とするからこそ意気地や諦めが際立つのであり、自然とか日本人の本質のような話に持っていくのは、「いき」を構造化した九鬼の生い立ちなどからは、あまりにも広すぎる設定ではないか。
  • 雨樋
    @amadoi
    2026年1月19日
    関係性の話し。 遊女と江戸の旦那という、上下関係があるうえで、いかにかっこよくこなすか。現代で例えるのは難しいが、活かせる場面はある。
  • Haruhito
    Haruhito
    @haruhito27_reads
    2025年12月18日
  • Kanako
    Kanako
    @kaanakooo
    2025年12月7日
    原文の方が良いかしらと思いながら進めたけど、やっぱりわたしは「どのように発生するのか」に興味があるようで、 内容をざっと掴んだ上で読んだ最終章(著者の生涯の解説)が良かったので正解でした
  • mimo
    mimo
    @mimorial
    2025年11月24日
  • mimo
    mimo
    @mimorial
    2025年11月6日
  • 💡
    @19970419sH
    2025年9月29日
  • つく茶
    つく茶
    @tkcn
    2025年6月28日
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