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ヒヨドリスキー
ヒヨドリスキー
@hiyodorisuki
昔から読書が趣味。 ただただ面白いくて楽しいから読んでます
  • 2026年3月1日
  • 2026年3月1日
  • 2026年2月9日
    大都会の愛し方
    大都会の愛し方
    韓国のゲイの青年が親友の女性、彼氏やエネルギッシュな母親との出会いと別れを切なさ、哀しみと共に回想する小説。韓国では特にゲイに対する風当たりが強いのか、隠して暮らす事で生じる葛藤が大きくて大変そうだった。多分に自伝的な話だと思うけど、とても等身大の青春で良かったよ。これは是非映画が見てみたいなぁ。
  • 2026年2月6日
    一撃のお姫さま
    短編集ですが全編通して男や家族に雑に扱われている人が出てくる。怒りを露わにして理不尽さに抗ってもいい、相手の顔色を窺ったりしなくていい、我慢しなくていいと言う強い想いを描いた本。縛りから抜け出して自由になっていくエネルギーが有って面白かった。読むと元気になる。宗教2世の当たり前が切ない。我が子に魔美(まみ)亜大陸(あだむ)を付ける毒親がキッツい。
  • 2026年2月6日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
    短い文章が区切られて書かれていて小説と言うよりも詩のよう。繰り返し描かれる死んでしまった姉、子を失った母の想い。戦禍で一度燃えたワルシャワを姉と共に歩んでいる意識。不思議な読後感。一度では理解出来ない噛み締めながら読むような話。
  • 2026年2月6日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
  • 2026年2月4日
    書店を守れ!
    書店を守れ!
  • 2026年2月3日
    地面師たち
    ネトフリのドラマ、見てないのだけど最初からトヨエツと思いながら読むので入り込みやすかった。ハリソン山中の底の見えないクレイジーな感じが良い。物件の目星の付け方、噂の流し方、偽売主の探した方などやり取りが事細かでリアルだし、最後までスリリングで面白かったよー。完全にフィクションとして読んでたけど実際に金を掠め取っていく奴らが居るのは恐ろしい。大根監督の後書き、原作見つけた時の喜びが溢れてました。ヤク中役の北村一輝、相当ヤバいだろうなぁ(笑)
  • 2026年2月3日
    地面師たち
  • 2026年2月1日
    まぶしい便り
    まぶしい便り
  • 2026年2月1日
    死体の汁を啜れ
  • 2026年1月31日
    PRIZE-プライズー
  • 2026年1月30日
    北朝鮮に出勤します
    北朝鮮に出勤します
    かつて北朝鮮が土地と労働力、韓国が資金と技術力を提供して出来た開城工業団地。そこで給食の栄養士として働いていた著者の1年間のルポ。常に人の目を気にしなければならない社会の為に普段は南を貶して素っ気ないのに本当は南への好奇心旺盛で1対1だと優しく話し掛けてくる北の人たちが本当に純朴。北の人達も実は整形手術したり流行歌を一緒に歌い、キムチ作りの話で盛り上がったりとほっこりエピで同じ民族の繋がりを感じる。ここで働いてた人たちは裕福層だけど不都合なニュースを何も知らず、今も南北統一を願っている普通の人々だった
  • 2026年1月30日
    あなたの言葉を
    毎日こども新聞の連載。コロナ禍の時期を中心に自分の気持ちを押し込めて無かった事にしないで言葉にしてみる大切さ、今自分の好きな事は大人からは無駄に見えるかもしれないけど、長い目で見れば役に立つ時が来るかもしれない等々。自分の小中学生の時を思い出しながら心に寄り添うエッセイ。良書。
  • 2026年1月30日
    ぎんなみ商店街の事件簿 Brother編
    商店街の事件に挑む四兄弟。母を亡くして少々マザコン気味の兄弟。どの事件も母との思い出が関係してくる。イケメン兄の料理が美味しそうで全体的にほっこりしたテイスト。謎解きも姉妹編に比べると表面的な部分のみ。しかし最終話だけは兄を探してアクティブにサスペンスっぽい展開も。商店街の闇の正体は分かったのだけど、大掛かりな話なのにそんな解決方法で好いのか?マイカ先生や宝石屋はちょっと都合の良すぎる存在では。この先が有るなら兄弟姉妹の恋愛は有るのかも。
  • 2026年1月30日
    ぎんなみ商店街の事件簿 Sister編
    商店街で起こった事件の謎を焼き鳥屋の三姉妹が推理。どの事件も商店街の裏で暗躍する人物が。兄弟編と両方読むと事件の別の側面が見えてくる仕組み。私は二冊を一章ごとに交互に読んだよー。事件の裏表が分かって二冊同時読みがオススメ。姉妹編の方が推理力が高くて謎解き要素有り。キーパーソンの宝石屋のキャラが独特。美人や容貌に関する描写多し。男子に本音は言えないから女子の聞き込みは女子がベスト。ミステリーとしてはこちらの方が読み応え有るのだけど、二冊の連動と言う意味ではもう少し驚きの事実が欲しかった所。
  • 2026年1月30日
    本屋の人生
    本屋の人生
  • 2026年1月29日
  • 2026年1月27日
    世界一美味しい!のっけレシピの本
    世界一美味しい!のっけレシピの本
  • 2026年1月27日
    降りる人
    降りる人
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