金田一耕助ファイル12 悪魔の手毬唄<金田一耕助ファイル> (角川文庫)

金田一耕助ファイル12 悪魔の手毬唄<金田一耕助ファイル> (角川文庫)
金田一耕助ファイル12 悪魔の手毬唄<金田一耕助ファイル> (角川文庫)
横溝正史
KADOKAWA
2001年12月14日
10件の記録
  • U子
    @maisyuco
    2026年8月18日
    お、も、し、ろ、い! 村社会独特の差別意識と、大胆な復讐。 何年も前の因果が巡りまくり。 火は小さなうちに消さないといけないよ、本当に。 犯人のお涙頂戴自供とかないの、珍しいけど清々しかった。 金田一が目立ちすぎないのもいいし、「憶測」とか「みんなで討論」と言ってるのも、名探偵ぶっておらず好感。 シリーズ合本を買ったので、ほかのも読むの楽しみ。 里子ちゃんの見た目のことや心情をまわりがあれこれ言うのには違和感。 久々にゆかりに会って、自分も堂々と生きると決めたのかもしれないのに。
  • U子
    @maisyuco
    2026年8月12日
    役者は揃った!ハラハラドキドキ。
  • U子
    @maisyuco
    2026年8月11日
    文章読みやすい。辞書ひきながら。人物相関図ほしい。
  • りぐ
    りぐ
    @rigulysses_22
    2026年5月5日
    ラストの畳みかけに心動かされる
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年4月11日
    静かな小さな村、二つの有力な家、二十年前の殺人、村のロメオと呼ばれる美男、醜聞の噂、階級差別、村の出身でもある今話題のグラマー・ガール、そして何より、村に伝わる手毬唄の見立て殺人と、扇情的な要素モリモリ。 そのうえ冒頭に『鬼首村手毬唄考』が示されるため、読者は最初の殺人から手毬唄の見立てであると気づけるが、金田一耕助はなかなかその情報を得ることができない、という状況にヤキモキしたり、 > あとになってそのときの情景を思いうかべるたびに、金田一耕助はいつも肌に粟を生じるのを禁じることができないのである。(p56) といった文章を挟むことで、その場面を印象づけさせられたり、先を読みたい、この描写が何を意味しているのか知りたい、と読者の好奇心を掻き立てるのが横溝正史は上手いことだなあと思う。 そして時系列通りではなく、気になる作品を読んでいるだけなので、金田一耕助と磯川警部、こんなに仲良くなっているのか……と驚いた。旅館で枕をならべて寝たり、捜査本部でうとうとしたり、軽口を叩き合いながら自転車に二人乗りしたりしていて、ちょっと楽しそうな時すらある。エピローグも小粋だった。
  • りあまり
    りあまり
    @liamari
    2026年3月23日
  • クロ
    クロ
    @a____o
    2025年3月1日
  • あるみの
    あるみの
    @arumino
    2021年5月12日
    それぞれの家の息子が出始めた辺りから登場人物を把握できなくなったのでネットで相関図を見ながら読みました。 自力で犯人を当てる事は出来ませんでしたが、犯人がわかる直前のある一連のやり取りで誰なのかを察する事は出来ました。次は「八つ墓村」を読んでみたいと思います。
  • mimo
    mimo
    @mimorial
    2019年9月30日
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