春夏秋冬代行者 秋の舞 下(7)
9件の記録
ちーさん。@dokushumi122026年3月23日読み終わった上下巻ともに波乱万丈。 シリーズ物って読み進めていくうちに熱が冷めていくのもなのだけど、この小説はそれがない。 ずっと同じ熱量で、尚且つとどまることを知らない愛が溢れている。 広がりを見せた縁がずっとずっと先まで繋がって、それが人を生かす力になる。 橋国佳州の秋の現人神と大和国の秋の現人神の組み合わせがなんとも愛らしい。 四季と朝夜を齎してくれる現人神達に感謝を。 色んな形で存在する『愛』をどうか、これからもずっと見せて欲しい。

兎華白 莉犀@togarise2025年10月25日読み終わったこのシリーズは読了後「ああよかった」と暖かな気持ちになれるのだけれど、今作はラストの解釈が難しくてあまりそういう気持ちになれなかった。 撫子もリアムも、どうか幸せになってほしい。
よしい@Yoshe2072025年7月15日読み終わった上巻を読んでいても立ってもいられなくなり立て続けに秒速で下巻も読んでしまった……。神様と人間たちの抱えるいろんな感情が詰まっていて、読んでいてどれだけつらくてしんどくて悲しくて苦しくてもだからこそその先を見届けずにいられない求心力がある物語ですごく好き。大和主従も海外主従も全主従もれなく魅力的なので、これからも末永く見守っていけたらうれしいなと思う。



