戦争の地政学

戦争の地政学
戦争の地政学
篠田英朗
講談社
2023年3月16日
5件の記録
  • 老いたアミア
    @maa
    2026年3月19日
    地政学は、世界観! 地政学の成り立ちと定義が主に学術的に説明されている。けど、私には難しかった〜。基本的な地理や歴史が分かっていないと厳しい。 ウクライナ情勢にも触れていたけど、今のアメリカやイラン情勢を筆者はどう見るのだろう…そして地政学的にはどう位置づけられるのだろう。 私にはやっぱり地政学というと、シヴィライゼーションが思い浮かぶ…あのゲームは本当に地政学なので。
  • 「プーチンは、戦争の原因は欧米諸国側にある、と繰り返し述べている。確立された国際秩序に反した世界観を振り回し、その世界観を認めない諸国はロシアに罪深いことをしていると主張するのである」
  • torajiro
    torajiro
    @torajiro
    2025年5月3日
    大陸系地政学と英米系地政学、大きく異なる二つの視点から歴史と現在の世界を概観する。そもそもの国家観や人間観という根本から異なるというのはなるほどと思った。地理的制約が政治や国際関係に影響を与えるというシンプルで確からしそうなメッセージを持つのにどこか胡散臭いイメージが拭えなかった地政学について、その経緯と理由も概ね理解できたし、どの辺りは有用なのかという部分も理解できて良かった。
  • torajiro
    torajiro
    @torajiro
    2025年4月25日
  • 鷹緒
    鷹緒
    @takao_tanka
    2025年3月16日
    なぜ地政学というジャンルには若干の胡散臭さが漂ってるのかな……と思ってたら、ちゃんとその点についても触れてくれるっぽい! 地政学には大きく分けて2つの流派があるのは知ってたけど(COTEN RADIOで聞いた)、「なぜ異なる考え方の地政学があるのか」という点からしっかり書かれているようなので、ちゃんと知りたいと思う。 ※Podcast「聴く講談社現代新書」にて試聴
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