天文学の誕生 イスラーム文化がもたらしたもの
9件の記録
- 王様の美術館@Ungeziefer2026年5月12日読み終わった内容としては、イスラム圏の学術史がメイン ギリシャ天文学(物理学) →イスラム圏で占星術として発展、目的としてはペルシャ人との提携 →インド天文学を取り込んで発展 →コペルニクスが地球の運動のモデルを完成させる
- Ariga N.@platypus19822026年4月2日読んでる旧版は昔に読んだことがあり、まえがきによると本文はあまり変わっていないとのことなので、文庫版で追加された補章を読んだ。 補章のキーワードは「ハイア(世界の仕組み)の学」。従来の科学史ではまず知られていなかった言葉だと思うが、いわゆるコペルニクス革命を理解する上で非常に重要だということがこれを読むとよく分かる。ただ、テーマ自体が玄人向けなので、一般の読者がどこまでついて来れるのかは分からない。








