ラットマン

ラットマン
ラットマン
道尾秀介
光文社
2010年7月8日
11件の記録
  • 伏線とか違和感を、ふっと消してしまうのが上手いなぁと思った。そして、回収するときにそういえばこんな伏線あったな!と思わせてくれる。 あと、終盤のたたみかけすごい。二つの事件が相似関係になってて、覆された先でも相似関係が持続しているというか。良い体験をした。
  • こちゃ
    こちゃ
    @cocha_book
    2025年11月21日
  • ぜんこ
    @shirushiru
    2025年5月10日
  • ばやし
    ばやし
    @kwhrbys_sk
    2025年3月9日
    今まで読んだ道尾秀介さんの本の中でいちばん好きな物語。ほの暗い雰囲気で進んでいくストーリーがラストにかけて二転三転しながら、驚くべき真実へと繋がっていく。 ぼんやりと周りを照らしてくれるロウソクみたいな温かさが、道尾さんの文章には灯ってる気がする。
  • だいぶ昔に購入し積読状態だった
  • まお
    まお
    @mao_ssss
    2024年5月26日
    他作品に比べて、ずっと静かな印象のある1冊だった。だからこそ、ラストのインパクトが強烈。道尾作品はどれも、「どんでん返し」が好きな人に刺さると思うけど、ラットマンは特にやられたなあと感じた。音楽スタジオという特殊な空間を良く描き切っていた。すき
  • わくい
    @wakuihideaki
    2024年2月14日
  • わくい
    @wakuihideaki
    2018年5月1日
  • のもと🪼
    のもと🪼
    @No-Anzyy
    1900年1月1日
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