ラットマン
20件の記録
うどん@ezm4sy2026年7月10日読み終わった前読んだ時も全く同じことを言っていて、本当にアホなのかもしれない。 人と人のすれ違い、同じものを見ているのに誰も同じものを見ていない、誰かのための、或いは自分のための嘘が、それぞれにとって異なる意味を持って全員の上にのしかかる。重く苦しい物語だけど意外と希望のある結末を見せてくれるんだなぁと思ったり。最後の明らかに蛇足だろというエピローグがまさか一番衝撃的なだとはね。- サカサカ@ryoms_20252026年1月2日読み終わった@ 自宅伏線とか違和感を、ふっと消してしまうのが上手いなぁと思った。そして、回収するときにそういえばこんな伏線あったな!と思わせてくれる。 あと、終盤のたたみかけすごい。二つの事件が相似関係になってて、覆された先でも相似関係が持続しているというか。良い体験をした。
ばやし@kwhrbys_sk2025年3月9日かつて読んだ感想今まで読んだ道尾秀介さんの本の中でいちばん好きな物語。ほの暗い雰囲気で進んでいくストーリーがラストにかけて二転三転しながら、驚くべき真実へと繋がっていく。 ぼんやりと周りを照らしてくれるロウソクみたいな温かさが、道尾さんの文章には灯ってる気がする。
まお@mao_ssss2024年5月26日読み終わった他作品に比べて、ずっと静かな印象のある1冊だった。だからこそ、ラストのインパクトが強烈。道尾作品はどれも、「どんでん返し」が好きな人に刺さると思うけど、ラットマンは特にやられたなあと感じた。音楽スタジオという特殊な空間を良く描き切っていた。すき








