持続可能な魂の利用 (単行本)

16件の記録
さとお@satoo_01052026年2月21日読み終わった読み進めていく内に主人公・敬子の推し“××”が登場するが、出版年と作中の描写から、つい最近結婚した某アイドルグループのセンターがモデルなのだろうと思った。 「おじさん」に苦しめられる社会へ抗う為にデモを行う架空の現代社会。けれど、わたしたちが今生きる現代社会でも「おじさん」に苦しめられている。わたしもピンクのスタンガンを持って、微力ながら戦っていきたい。
シマコ@_shi_ma_ko_2026年1月13日読み終わったどこかで「平手について書かれた本」と紹介されていて気になったので読んでみた。 面白かった。 ほんのりファンタジーな空気が漂い、最後ふんわり締められたのが若干の心残り。 でも、いつでも、自分の身を自分で守るために私たちはピンクのスタンガンを持っていなきゃいけないんだよな。 ・ わたしは例に漏れず欅坂46に衝撃を受けた中学生だった。 何なら「ラブライブ!」にハマり制服の女子高生の絵を描くことが好きな中学時代を過ごした。 高校生の終わり頃からなんとなくジェンダーに興味を持ち大学のゼミ選びでもジェンダー研究をしている先生の元を選んだ。 そんな自分のこれまでを振り返って読んだ。 ・ 心に浮かんだ違和感を無視しないでいられたらどんなに良いだろう。結局蓋をして見えないふりをしてやり過ごしてしまうんだよな、と思った。




たびたび@tabitabi2025年9月19日読み終わった作者自身の思想や主張をフィクションに落とし込むのがすごく上手い。 だよねだよね、と頷きながら読んだ部分が多かった。 大好きな推しを見ている時の目は、「死んだ魚の目」ってところ、解像度高っ!と思った。そうそう、何かに夢中になってる時は「子犬の目」なんかじゃないんだよね。

























