

シマコ
@_shi_ma_ko_
- 2026年5月23日
人魚が逃げた青山美智子読み終わった図書館で予約待ちが長すぎて待てなくて買ってしまった本。 文庫本になったら解説が読みたい。 ・ それぞれの主人公が気づきを得て行動を変えていくところが気になるから、自分は自分を変えたいんだなあ。 ・ 各章の伏線がこう繋がるのか...!の驚きが初見の面白さだなあ。どこかでもう一回読みたい。 ・ 青山美智子さんの作品の暖かさがすきだ〜 - 2026年5月17日
世界のすきまで踊ってる冨田マリー読み終わった「気分転換のためのアイデア100」を手元に置いておきたくてzine fesで買った本 ・ ぼーっとしたい日にパラパラ読むのがいいなあと思った。この本が本棚にあると思ったらいろんなことを乗り越えたり少しだけ立ち向かったりできそう。 - 2026年5月17日
遊園地ぐるぐるめ田中達也,青山美智子読み終わったやっぱり青山美智子さんの作品がすきだなあ。 お話の前後にある田中達也さんのミニチュア作品も楽しい。 ・ 図書館で待ちに待って借りたけれど、文庫になったら買っちゃおうかな。 ・ 「どこに行くか」は同じでも、誰と、どんな自分で行くか次第で見える景色が変わるんだなあ。 まっすぐで優しくてあたたかい、自分のままでいいのだと思わせてくれる本。 🎠🍿🎡🤡🥢🐈⬛ - 2026年5月10日
- 2026年5月5日
- 2026年5月1日
オズの魔法使いにしざかひろみ,ライマン・フランク・ボーム,河野万里子読み終わったウィキッド2を見る前に『オズの魔法使い』を履修した方が良い、とSNSで見て購入。 結果途中まで読んで映画を見て、 確かにこのシーンはこれを指しているのね...となり、不思議な設定は「それは原作だから」と受け入れられてよかった。 映画を見終わって最後まで原作を読み 今このお話に出会えてよかったと思った。 しかるべきタイミングで、出会うべき人と出会うと言うが、物語も同じではないだろうか。 怖いかもしれない、不安かもしれないが 冒険をしてみたくなった。 - 2026年4月27日
昨夜のカレー、明日のパン木皿泉読み終わった山形のSUIDEN TERRACEホテルに泊まったときに途中まで読んで気になって買った本 ・ じんわり暖かくてちょっと寂しい、大好きな瀬尾まいこさんみを感じて好きだった。 ・ 「生活」と「暮らし」とか、自分はこれからどうしたいのかとか、ぼんやりと考えてみようかなあ。 - 2026年3月29日
- 2026年3月22日
往復書簡 初恋と不倫坂元裕二読み終わった不思議な渦巻きがある本 ・ 『花束みたいな恋をした』で、そう言えば絹ちゃんの浮気疑惑のあるシーンもあったなと思い出した。 ざらっとすると言うより、少し棘のある話 ・ 「愛はどの時代でも非効率的だが 最後には必ず届くから素敵だな」と好きなバンドのボーカルは歌っていたけれど、 このお話の2組も、最後には届いたのだろうか。 - 2026年3月21日
裏庭梨木香歩読み終わった庭を育てるということが、こんなに奥深いなんて思っていなかった。 ・ 冒険を経て彼女は逞しくなった、けれど、冒険に出られる時点ですでに彼女は逞しかったのかも。 気がついていない伏線がたくさんありそうだか、また整理して読みたい。 私も強くなりたい。 ・ 『西の魔女が死んだ』依頼に読んだ梨木香歩さんの作品、西の魔女も内容を忘れてしまったので再読チャンスかも。 - 2026年3月13日
時をかけるゆとり朝井リョウ読み終わった自転車で東京から京都に行く話が特に好き。 YouTubeでボケ倒しているところからしてかなり面白い人だと思っていたが、文章も愉快だった。 ・ 『正欲』や『イン・ザ・メガチャーチ』と同じ人が書いているなんて。エッセイって面白いなあ、人間って不思議だな〜 - 2026年2月23日
吉本ばななが友だちの悩みについてこたえる吉本ばなな読み終わった愛に溢れた人だなあと思った。 ・ 同期に「1冊の特大ラブレターだよ」と聞いて興味を持ち、読み始めた本。 友達に限らず、人間関係のこと、働き方のこと、育った環境のことetc... 「まずは問題を分解しましょう」というのがあまりにも私の仕事との向き合い方にリンクしすぎて刺さった。 ・ 帰省したタイミングで会いたい人に会った。こういう時間の積み重ねがわたしをつくると思った。 引き続き周りに感謝して、でも続くことにこだわりすぎず、リスペクトだけは忘れずに前向きにいきたい。 - 2026年2月17日
- 2026年1月31日
銀河ホテルの居候 満天の星を見あげてほしおさなえ読み終わったまだ図書館に入っていない新刊を本屋さんで見つけてしまったので思わず購入した。買ってよかった。 ・ いろんな試練や変化を乗り越えて、長い目で見ると決して穏やかではない中で 銀河ホテルの手紙室があることが、誰かの救いになるんだなあ。 ・ 手紙を書きたくなって、浦和の「喫茶 ゆうびんや」で手紙を出した。未来の自分に手紙を残したくて便箋を買った。 ・ このシリーズ好きだな〜。ちょっとずつホテルで働く方々が明かされていくのもいい。 - 2026年1月17日
銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いてほしおさなえ読み終わったいや〜好きだな〜銀河ホテルシリーズ 今回は特に軽井沢に行ってみたくなった。 景色の描写が多かったからかな。 ・ 毎回、三者三様の視点と、手紙にグッときたりほっこりしたりする。 暖かいつながりが優しく肯定してくれる気がする。 ・ 最後の話、卒論の時期を懐かしく思ったし、指導してくださった先生のことを久しぶりに思い出した。ゼミ生のことも。みんな元気かな。 - 2026年1月13日
持続可能な魂の利用 (単行本)松田青子読み終わったどこかで「平手について書かれた本」と紹介されていて気になったので読んでみた。 面白かった。 ほんのりファンタジーな空気が漂い、最後ふんわり締められたのが若干の心残り。 でも、いつでも、自分の身を自分で守るために私たちはピンクのスタンガンを持っていなきゃいけないんだよな。 ・ わたしは例に漏れず欅坂46に衝撃を受けた中学生だった。 何なら「ラブライブ!」にハマり制服の女子高生の絵を描くことが好きな中学時代を過ごした。 高校生の終わり頃からなんとなくジェンダーに興味を持ち大学のゼミ選びでもジェンダー研究をしている先生の元を選んだ。 そんな自分のこれまでを振り返って読んだ。 ・ 心に浮かんだ違和感を無視しないでいられたらどんなに良いだろう。結局蓋をして見えないふりをしてやり過ごしてしまうんだよな、と思った。 - 2026年1月3日
人といることの、すさまじさとすばらしさきくちゆみこ読み終わった2026年最初に手に取った本はこちら ・ 名前は自分のためにも相手のためにもあるんだなあ。大切な人のこと、きちんと呼んでいきたいな。 ・ 毎日をきちんと書き残すことできらめきに気がつけるのかもしれない。さぼりがちな日記は今年もきっと空白のページを作ってしまうだろうけど、少しでも書く時間を大事にしたい。 ・ 昨年12月に兄とtwililightを訪れて、前作『だめをだいじょうぶにしていく日々だよ』を手に入れた後かつ、サイン本に弱い私に買わない理由はなかった。買ってよかった。 - 2025年12月30日
るきさん高野文子読み終わった帯でヨシタケシンスケさんと、最果タヒさんが絶賛していたので購入 ・ ちょっと疲れた時に読んで、 まあいいかと思いたい。 ・ 1980年代後半〜1990年代初頭ってこんな感じだったんだなあ - 2025年12月30日
この世にたやすい仕事はない津村記久子読み終わった派遣で仕事してみるのも面白そうだけど、こんなユニークな職場はきっと無いんだろうなあと思った。 にしても主人公の観察力はものすんごいなあ。それもまた伏線だったのかな。 ・ 新卒1年目で予想外のことは起きるものだと学び、いわゆるガチャ的な要素はあるものだと感じていたが、概ねどこに行ってもそれは共通するんだろうなと思えた。 ・ 冬休み明けが怖く無いように仕事の段取りきちんと組んで進んで行かなくては。 ・ 社会人はもちろん大変だけれど、楽しくてよかった - 2025年12月25日
シュナの旅宮崎駿読み終わった色が綺麗で、宮崎駿はやっぱり絵がうまい。 不思議で少し怖い世界観を描くところが、虫とか生き物の描写が宮崎駿だなあと思った。 ・ 旅先の本屋さんで見つけて、買うか迷って買わずに帰ってきて、図書館で借りた。 ・ 起承転結がしっかりしているのが気になった。構成美ってこういうことを言うのかしら。
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