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シマコ
シマコ
シマコ
@_shi_ma_ko_
  • 2026年3月29日
    信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店
    旅行で訪れた新潟の本屋さんで、サイン本として売られていて気になって手に取った本 帰りの新幹線で食べる用に駅のパン屋さんでおやきを買ってしまうくらいに惹かれた。 ・ 人のつながりがあってよかった。 文通のような形でつながっていくのもよかった。 いつだって前を向けるのは近くにいる方々の支えがあるからなんだなあ。 ・ 善光寺に行ってみたくなった。
  • 2026年3月22日
    往復書簡 初恋と不倫
    不思議な渦巻きがある本 ・ 『花束みたいな恋をした』で、そう言えば絹ちゃんの浮気疑惑のあるシーンもあったなと思い出した。 ざらっとすると言うより、少し棘のある話 ・ 「愛はどの時代でも非効率的だが 最後には必ず届くから素敵だな」と好きなバンドのボーカルは歌っていたけれど、 このお話の2組も、最後には届いたのだろうか。
  • 2026年3月21日
    裏庭
    裏庭
    庭を育てるということが、こんなに奥深いなんて思っていなかった。 ・ 冒険を経て彼女は逞しくなった、けれど、冒険に出られる時点ですでに彼女は逞しかったのかも。 気がついていない伏線がたくさんありそうだか、また整理して読みたい。 私も強くなりたい。 ・ 『西の魔女が死んだ』依頼に読んだ梨木香歩さんの作品、西の魔女も内容を忘れてしまったので再読チャンスかも。
  • 2026年3月13日
    時をかけるゆとり
    自転車で東京から京都に行く話が特に好き。 YouTubeでボケ倒しているところからしてかなり面白い人だと思っていたが、文章も愉快だった。 ・ 『正欲』や『イン・ザ・メガチャーチ』と同じ人が書いているなんて。エッセイって面白いなあ、人間って不思議だな〜
  • 2026年2月23日
    吉本ばななが友だちの悩みについてこたえる
    愛に溢れた人だなあと思った。 ・ 同期に「1冊の特大ラブレターだよ」と聞いて興味を持ち、読み始めた本。 友達に限らず、人間関係のこと、働き方のこと、育った環境のことetc... 「まずは問題を分解しましょう」というのがあまりにも私の仕事との向き合い方にリンクしすぎて刺さった。 ・ 帰省したタイミングで会いたい人に会った。こういう時間の積み重ねがわたしをつくると思った。 引き続き周りに感謝して、でも続くことにこだわりすぎず、リスペクトだけは忘れずに前向きにいきたい。
  • 2026年2月17日
    世界99 上
    世界99 上
    しんどすぎてもう読まない。 ただ、どこかで「読む前には戻れない」と聞いたことがしっくりきた。 ・ 本当に体調が悪くなる本。
  • 2026年1月31日
    銀河ホテルの居候 満天の星を見あげて
    まだ図書館に入っていない新刊を本屋さんで見つけてしまったので思わず購入した。買ってよかった。 ・ いろんな試練や変化を乗り越えて、長い目で見ると決して穏やかではない中で 銀河ホテルの手紙室があることが、誰かの救いになるんだなあ。 ・ 手紙を書きたくなって、浦和の「喫茶 ゆうびんや」で手紙を出した。未来の自分に手紙を残したくて便箋を買った。 ・ このシリーズ好きだな〜。ちょっとずつホテルで働く方々が明かされていくのもいい。
  • 2026年1月17日
    銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いて
    いや〜好きだな〜銀河ホテルシリーズ 今回は特に軽井沢に行ってみたくなった。 景色の描写が多かったからかな。 ・ 毎回、三者三様の視点と、手紙にグッときたりほっこりしたりする。 暖かいつながりが優しく肯定してくれる気がする。 ・ 最後の話、卒論の時期を懐かしく思ったし、指導してくださった先生のことを久しぶりに思い出した。ゼミ生のことも。みんな元気かな。
  • 2026年1月13日
    持続可能な魂の利用 (単行本)
    どこかで「平手について書かれた本」と紹介されていて気になったので読んでみた。 面白かった。 ほんのりファンタジーな空気が漂い、最後ふんわり締められたのが若干の心残り。 でも、いつでも、自分の身を自分で守るために私たちはピンクのスタンガンを持っていなきゃいけないんだよな。 ・ わたしは例に漏れず欅坂46に衝撃を受けた中学生だった。 何なら「ラブライブ!」にハマり制服の女子高生の絵を描くことが好きな中学時代を過ごした。 高校生の終わり頃からなんとなくジェンダーに興味を持ち大学のゼミ選びでもジェンダー研究をしている先生の元を選んだ。 そんな自分のこれまでを振り返って読んだ。 ・ 心に浮かんだ違和感を無視しないでいられたらどんなに良いだろう。結局蓋をして見えないふりをしてやり過ごしてしまうんだよな、と思った。
  • 2026年1月3日
    人といることの、すさまじさとすばらしさ
    2026年最初に手に取った本はこちら ・ 名前は自分のためにも相手のためにもあるんだなあ。大切な人のこと、きちんと呼んでいきたいな。 ・ 毎日をきちんと書き残すことできらめきに気がつけるのかもしれない。さぼりがちな日記は今年もきっと空白のページを作ってしまうだろうけど、少しでも書く時間を大事にしたい。 ・ 昨年12月に兄とtwililightを訪れて、前作『だめをだいじょうぶにしていく日々だよ』を手に入れた後かつ、サイン本に弱い私に買わない理由はなかった。買ってよかった。
  • 2025年12月30日
    るきさん
    るきさん
    帯でヨシタケシンスケさんと、最果タヒさんが絶賛していたので購入 ・ ちょっと疲れた時に読んで、 まあいいかと思いたい。 ・ 1980年代後半〜1990年代初頭ってこんな感じだったんだなあ
  • 2025年12月30日
    この世にたやすい仕事はない
    派遣で仕事してみるのも面白そうだけど、こんなユニークな職場はきっと無いんだろうなあと思った。 にしても主人公の観察力はものすんごいなあ。それもまた伏線だったのかな。 ・ 新卒1年目で予想外のことは起きるものだと学び、いわゆるガチャ的な要素はあるものだと感じていたが、概ねどこに行ってもそれは共通するんだろうなと思えた。 ・ 冬休み明けが怖く無いように仕事の段取りきちんと組んで進んで行かなくては。 ・ 社会人はもちろん大変だけれど、楽しくてよかった
  • 2025年12月25日
    シュナの旅
    色が綺麗で、宮崎駿はやっぱり絵がうまい。 不思議で少し怖い世界観を描くところが、虫とか生き物の描写が宮崎駿だなあと思った。 ・ 旅先の本屋さんで見つけて、買うか迷って買わずに帰ってきて、図書館で借りた。 ・ 起承転結がしっかりしているのが気になった。構成美ってこういうことを言うのかしら。
  • 2025年12月15日
    100年後あなたもわたしもいない日に
    詩と絵はもちろん、切り取られた窓が出てくるところに惹かれて購入 ・ まいにち不完全でいいんだと思えた ・ 寝る前に読んで、抱きしめて寝たい
  • 2025年12月14日
    ラウリ・クースクを探して
    面白かった!!!!! 歴史が好きだった高校時代を思い出した ・ 小川哲さんの『言語化するための小説思考』にて「エンターテインメントとして予定調和の展開を巧妙に避けつつ、それでいてエンターテインメントとして完結させる」と書かれていた意味が 最後まで読んでわかった。 ・ すごい、こんなに面白い、プログラミングのことはいまいちよくわからないけれど、それでも惹かれるお話の作りでよかった。 ・ 本から本が繋がるの、ありがたいなあ。
  • 2025年12月1日
    赤と青とエスキース
    震えた。良すぎて。 ・ 青山さんの少しずつ繋がっていく物語の展開が素敵だと思っていたけれど、 輪っかのように繋がるストーリーがあまりにも良かった。 再読しても楽しめそう。 ・ メルボルンに行きたい。 植物園に行き、アーツ・センターのタワーが見たい。 ・ きっと人生に無駄なことなんてないと信じさせてくれる本
  • 2025年11月30日
    言語化するための小説思考
    帯に書かれた町田康さんの「目から鱗が落ちまくって視力が6.0になり、眼鏡を捨てた。膝を打ちすぎて膝が砕け、一歩も歩けない。」というコメントが私の心を掴んで離さなかったので購入。 ・ 具体的な例も多く読みやすくてあっという間に読了。これまで読んだ新書の中で最もスラスラ読めた。 ・ 小説が例えなだけでそのまま仕事に置き換えられる学びがたくさんあった。 誰のためのアウトプットなのか、意図は何か、どういう順番で伝えるとこちらの狙い通りの流れに持って行けそうなのか。無駄な情報になっていないかetc... ・ それでもやはり仕事の勝利条件はお金だよなあ、の気持ち。
  • 2025年11月22日
    木曜日にはココアを
    ワーホリでシドニーに行きたいと思った。 青山美智子さんの作品を読むようになってから気になっていたデビュー作 このタイミングで読めてよかった。 ・ 色にまつわる少しずつ繋がった、12人の物語。 わたしはエメラルドグリーンがいいな、なんて思った。 ピンクの保育士さんのお話と、緑の画家さんのお話と、やっぱりターコイズの魔女のお話がすきだなあ。 言葉選びが本当に素敵で、あたたかくてトキメキもあって優しくて この本を読んでいる間はとっても穏やかな時間が流れるふしぎ。 ・ 土曜日だし、飲んでいるのはカフェオレだけど お気に入りのカフェで読み終えられて幸せ。
  • 2025年11月16日
    ゆびさきに魔法
    ゆびさきに魔法
    師弟関係っていいなあ。 ネイリストさんはいつだって偉大で、何気ない毎日を最高に彩ってくれる存在で、専門知識と技術の努力の賜物だと改めて実感した。 ・ お魚の煮付けが食べたくなった。 追記 美容院で美容師のお兄さんのゆびさきにも魔法がかかっていて素敵だった...🪄
  • 2025年11月9日
    いつもの木曜日
    いつもの木曜日
    『木曜日にはココアを』の前の話らしい。『木曜日にはココアを』を読む前に読んだのは、正解なのか...? ・ 絵本のような大きさで、挿絵で とっても素敵な一冊だった。 12人の物語、『木曜日にはココアを』を読んでからもう一回読もう。
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