

シマコ
@_shi_ma_ko_
- 2026年9月26日
あの日のチョコレート 〜スヰートな5つの欠片〜凪良ゆう,千早茜,小川糸,江國香織,角田光代読み終わった装丁が素敵すぎて手に入れたいと思っていた本、出会えて嬉しい🍫 ・ 小川糸さん、凪良ゆうさん目当てだったが、角田光代さんのお話が1番好みだった。 ほっこりする優しい物語がやっぱりすきだ。 ・ 挿絵も素敵で短編の長さも読みやすいのでおすすめしやすそう。 ・ 明治ミルクチョコレート100周年おめでとうございます。 - 2026年9月23日
雨が降ったら寺地はるな大阪が舞台で、帰省のタイミングで買って読んだので関西弁に浸れてよかった ・ 雨が降ったら地面はぬかるむし洗濯物は溜まるし、止まない雨はなくてもその後が大変だけど、その後を少しでも楽しく過ごせるように楽しみを用意したり、向き合ってみたり、少しの勇気を出したり、みんなそれぞれ工夫してるねんな、と思った。 ・ ブックカバーの裏まで素敵で、これは図書館で借りるんじゃなくて買って正解な本だった...🫶🌂 - 2026年9月21日
新しい恋愛高瀬隼子読み終わった可愛い表紙に反して、絶妙な不快感なんだよなあ。 ・ 一方的な好きを押し付けるのは暴力的だけれど、どんな恋にも一方的な好きは存在するよな、などと考えた。 ・ 「マッチング恋愛」が当たり前になって、検索条件で相手を選んで、選ばれて、恋愛って何なんだろ。 - 2026年9月20日
ものがたり洋菓子店 月と私野村美月読み終わった記録に残すか迷ったけれど書いておく🌝 ・ 美味しくて元気が出る系のテーマは何でも好きかと思ったらそうでもなかった...。 ・ 「いやそうはならんやろ」ってところとか、高校生はクラスの女の子を苗字にさん付けで呼ばへんやろとか突っ込みたいところがありすぎて物語に入り込めず。表紙は綺麗だし満月も半月も三日月のケーキも素敵なのに勝手に期待値を上げてしまってちょっと残念な気持ち... - 2026年9月19日
ののはな通信三浦しをん読み終わった『舟を編む』『風が強く吹いている』『きみはポラリス』のどれとも違う感じがした。 ・ お手紙のやり取りで物語が進んでいく構成が面白かった。語られない小さな出来事たちがその周辺にたくさんあるんだろうなと思ったけれど、それはお手紙形式じゃなくてもそうかもしれない。 ・ 自分自身の内的平穏を保つために言葉にする感覚に共感した。日記は自分に手紙を書いていたのかもしれないと気がついた。届ける、読んでくれる相手がいることは尊い。 - 2026年9月19日
地球と書いて〈ほし〉って読むな上坂あゆ美読み終わった短歌が載っているタイプのエッセイがすきだ ・ 嫌煙家が愛煙家になるの、これが血なのか...と思った。クスッとなる文が多くて軽やかなのになかなかヘビーな家庭環境で眉間に皺が寄ってしまうのに、サバサバとあっけらかんとしているのが素敵だと思った。 ・ 私はフルーツに生まれ変わるとしたらみかんがいい。 実で考えると他の人との距離が近すぎないし、そのままでもジュースでも美味しいから。 - 2026年9月19日
- 2026年9月19日
JK、インドで常識ぶっ壊される熊谷はるか読み終わった表紙とフォントと序盤のポップさで手に取ってしまったがこれは社会学だ...! 常識って何?当たり前って当たり前じゃないんだよとグサグサと言われ、現地で生活したからこそ見えること、問題、課題が溢れるのだろうと思った。 コロナ禍さえなければそのチャンスはより多くの人にもたらされたのかもしれないけれど、 コロナ禍がなければこの本は書かれていなかったかもしれないと思うと、やりきれないなあ。 ・ 世界中の子どもが子どもらしく、子どもの権利をきちんと守られる環境に、したいよーー - 2026年9月12日
- 2026年9月5日
成瀬は都を駆け抜ける宮島未奈読み終わった成瀬も大学生に...! 最後に島崎が出てきて安心した。 ・ 京都は滋賀よりも馴染みがあって、鴨川や京都水族館などイメージがつく場所が出てきて嬉しかった。便箋のお店に行ってみたくなった。 ・ 成瀬はいつもパワフルで周りを照らすまさにあかりだなあと思う。 シリーズ完結と書かれているけれど、社会人編も読んでみたいな。成瀬が200歳になるのを私も見届けたい。 - 2026年8月16日
宙ごはん町田そのこ読み終わったいろんなことが起こりすぎていろんな感情になった。 自分は視野の狭い側なのでひとつひとつ解き明かされて行く度に驚きと戸惑いがあった。絶対的な正解なんてないけれど、おいしいごはんは誰かを救うし、話せる・聞ける関係、頼り・頼られる関係は尊いんだなあと思った。 ・ 大事なときにちゃんと助けてくれるのが物語だけれど、現実はきっとそうもいかないんだろうな。 - 2026年8月11日
ミシンは触らないの中前結花読み終わった自分の名前を素敵な名前だと言ってもらえた時の嬉しさに共感した。 ・ 暖かくて優しいけれど、好きなものへのまっすぐな気持ち、いろんなことを忘れずにいられる豊かさと強さが印象的だった。本を読んでいる間はずっと穏やかでいられる気がする。 ・ 特にお父さんのお話が素敵だった。ありのままの自分や周りの人をこんな風に見て表現できたら自分も周りの人も嬉しいだろうなあ、と思った。 きっと、自分の周りの人も愉快だから、ちゃんと見ていようと思った。 - 2026年8月4日
- 2026年8月4日
ロイヤルホストで夜まで語りたいブレイディみかこ,上坂あゆ美,似鳥鶏,古賀及子,宇垣美里,宮島未奈,平野紗季子,朝井リョウ,朝井リョウほか,朝日新聞出版,朝比奈秋,村瀬秀信,柚木麻子,温又柔,稲田俊輔,織守きょうや,能町みね子,青木さやか,高橋ユキ読み終わったカバーを外した表紙も素敵だった...! ・ ロイヤルホストには家族で行った思い出しかなく、コスモドリアの栗と梅昆布茶のイメージが強くて、たくさんの方が挙げている「パラダイストロピカルアイスティー」がめちゃくちゃ気になった。ちなみに梅昆布茶は出てこなかった。。。 ・ たかがファミレス、されどファミレス。たくさんの方の思い出が詰まっていて、ロイホという切り口がこんなに豊かなのかと驚いた。企画された方もきっとロイホが好きなんだろうなあ。 他のファミレス集があっても面白そう。 - 2026年7月23日
読み終わったふと自分の10年後を考えてめちゃくちゃ怖くなった。 ・ 同じ会社に20年以上勤めている主人公が眩しい。考えていることは言語化して人に伝えないと何も始まらないということ、モヤモヤにきがついて言葉にする必要があること、当たり前だけれど疎かにしている自分に気がついた。工夫をするためにまず観察して気がつくこと、もがきながら前進している主人公はやっぱり眩しい。 ・ 「これが好きだ」と言うとき、人はイキイキとするんだなあ。そのために好きに向き合う時間が大切で、キッチン常夜灯はご褒美であり、じぶんを取り戻す場所。自分を救えるのは自分しかいないんだから、ここで踏ん張らねば。眩しいで終わらせないように、! - 2026年7月16日
- 2026年7月5日
それでも旅に出るカフェ近藤史恵読み終わったコロナ禍から始まる続編 6年経ってもはやあの頃が懐かしくなった。 ・ ウクライナのことが出てきたり、ほんのり現実とリンクしていてどこかでカフェ・ルーズが存在しているような気がした。 ・ 今回も毎話事件が起きるし、正解がない中でカフェの店主が築いてきた経験が、旅が、彼女を作っているんだと思った。 不安になることはある。 そこでどう自分を解釈できるか、どんな手段を持っているかはその人次第なんだなあ。 ・ アイスランドに行ってみたくなった。 - 2026年7月4日
ときどき旅に出るカフェ近藤史恵読み終わったドイツのロシア風チーズケーキ「ツップフクーヘン」を食べてみたい ・ 出てくるスイーツもごはんもどれも美味しそうで家の近くに確かにこんなカフェがあれば通ってしまうなあと思った。 ・ カフェ店主の芯の強さが素敵だった。 - 2026年7月2日
人魚の眠る家東野圭吾読み終わった暖かいお話がすきならと勧めてもらった本 ・ これまで考えたことがなかった「植物状態」や「脳死」という概念に物語を通して触れられてよかった。 帰りの電車の中で読み始めて一気に読み終えてしまった。ここがそう繋がるのか...という驚きが何度もあって楽しかった。 ・ 暖かいだけでなくおおお..となるシーンもあったがいろんな考え方があっていろんな愛があるよなあ、と思った。 - 2026年6月28日
生活フォーエバー寺井奈緒美読み終わった短歌もエッセイもどちらも好きで素敵な作家さんに出会えて嬉しい。 ・ 特に好きな短歌がいくつかあって、他の本も読んでみたくなった。 生活をもう少しだいじにしてもいいかもと思った。フォーエバーだし。 ・ 本当に個人的に感じたこととして、どことなく無駄づくりの藤原麻里菜さんの文章と雰囲気に似ている気がした。
読み込み中...
