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シマコ
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@_shi_ma_ko_
  • 2026年7月5日
    それでも旅に出るカフェ
    コロナ禍から始まる続編 6年経ってもはやあの頃が懐かしくなった。 ・ ウクライナのことが出てきたり、ほんのり現実とリンクしていてどこかでカフェ・ルーズが存在しているような気がした。 ・ 今回も毎話事件が起きるし、正解がない中でカフェの店主が築いてきた経験が、旅が、彼女を作っているんだと思った。 不安になることはある。 そこでどう自分を解釈できるか、どんな手段を持っているかはその人次第なんだなあ。 ・ アイスランドに行ってみたくなった。
  • 2026年7月4日
    ときどき旅に出るカフェ
    ドイツのロシア風チーズケーキ「ツップフクーヘン」を食べてみたい ・ 出てくるスイーツもごはんもどれも美味しそうで家の近くに確かにこんなカフェがあれば通ってしまうなあと思った。 ・ カフェ店主の芯の強さが素敵だった。
  • 2026年7月2日
    人魚の眠る家
    人魚の眠る家
    暖かいお話がすきならと勧めてもらった本 ・ これまで考えたことがなかった「植物状態」や「脳死」という概念に物語を通して触れられてよかった。 帰りの電車の中で読み始めて一気に読み終えてしまった。ここがそう繋がるのか...という驚きが何度もあって楽しかった。 ・ 暖かいだけでなくおおお..となるシーンもあったがいろんな考え方があっていろんな愛があるよなあ、と思った。
  • 2026年6月28日
    生活フォーエバー
    短歌もエッセイもどちらも好きで素敵な作家さんに出会えて嬉しい。 ・ 特に好きな短歌がいくつかあって、他の本も読んでみたくなった。 生活をもう少しだいじにしてもいいかもと思った。フォーエバーだし。 ・ 本当に個人的に感じたこととして、どことなく無駄づくりの藤原麻里菜さんの文章と雰囲気に似ている気がした。
  • 2026年6月21日
    世界はきみが思うより
    やさしい世界って本当に優しいのかな。 ・ 当事者にしかわからない問題はたくさんあって、みんなそれぞれ何かを抱えながら毎日を過ごしているはず。 わかったふりをする必要はなくて、ただ、相手が言いたいときに言える関係を築いておくことは重要だと思った。 つい自分だけが辛く見えてしまったり、誰かをかわいそうだと思ってしまうから要注意だなあ。 ・ 2人の視点から描かれる構成も、かわいい表紙も、美味しそうなごはんも素敵だった。
  • 2026年6月14日
    チョコレート・ピース
    1話1話が短くて寂しいなあと思っていたら思わぬ回収がされて楽しくて一気に読んでしまった。 ・ チョコレートにまつわるお話たちなので冬が似合いそう。 ・ 堂々と真摯に仕事に向き合う人はかっこいいので、明日からもういっちょ真面目に頑張ってみようと思った。かっこいい大人になりたいものだなあ。
  • 2026年6月14日
    本屋さんのある街で
    本屋さんのある街で
    好きな作家さんの名前が3人も並んでいて、購入。本屋さんも本も好きだと改めて感じた。 ・ 瀬尾まいこさんのことがとても好きで、その中でも1番好きな本である『強運の持ち主』の主人公のお話で、もう最高だった。 またルイーズに会えて嬉しい。 ・ 一穂ミチさんのお話が全編通して1番印象的だった。 切なくて愛に溢れていて、苦しかった。他の作品も読んでみたくなった。 ・ 積読があるのについ本を買ってしまうが、 本屋さんに貢献したいという気持ちで肯定していこうと思う🙂‍↕️
  • 2026年6月6日
    神に愛されていた
    ページを捲るたびに面白くて止まらなくなって読み切ってしまった。 後半の伏線回収が最高 ・ 影があるから光がある 雨さんが存在していたらReadsをやってるんだろうなあ。 吉本ばななのtugumiを読んでみたくなった。
  • 2026年6月1日
    機嫌のデザイン
    感情のコントロールが苦手で感情にコントロールされてしまうので いつ何時もなるべくご機嫌でいれたらいいなと思って購入 ・ よく観察すること 隣の芝生が青い背景に想いを巡らせられること お互いが心地よくいれるように、自分が不快になる言葉は使わないこと ・ まずは気が付けたから 少しずつ意識して変われるように努めようと思う
  • 2026年5月23日
    人魚が逃げた
    人魚が逃げた
    図書館で予約待ちが長すぎて待てなくて買ってしまった本。 文庫本になったら解説が読みたい。 ・ それぞれの主人公が気づきを得て行動を変えていくところが気になるから、自分は自分を変えたいんだなあ。 ・ 各章の伏線がこう繋がるのか...!の驚きが初見の面白さだなあ。どこかでもう一回読みたい。 ・ 青山美智子さんの作品の暖かさがすきだ〜
  • 2026年5月17日
    世界のすきまで踊ってる
    「気分転換のためのアイデア100」を手元に置いておきたくてzine fesで買った本 ・ ぼーっとしたい日にパラパラ読むのがいいなあと思った。この本が本棚にあると思ったらいろんなことを乗り越えたり少しだけ立ち向かったりできそう。
  • 2026年5月17日
    遊園地ぐるぐるめ
    遊園地ぐるぐるめ
    やっぱり青山美智子さんの作品がすきだなあ。 お話の前後にある田中達也さんのミニチュア作品も楽しい。 ・ 図書館で待ちに待って借りたけれど、文庫になったら買っちゃおうかな。 ・ 「どこに行くか」は同じでも、誰と、どんな自分で行くか次第で見える景色が変わるんだなあ。 まっすぐで優しくてあたたかい、自分のままでいいのだと思わせてくれる本。 🎠🍿🎡🤡🥢🐈‍⬛
  • 2026年5月10日
    キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン
    図書館の予約待ちでようやく順番が回ってきた本。やっぱりこのシリーズ好きだなあ。 読んで洋食が食べたくなった。 ・ 仕事で居場所を見つけたくて頑張った結果彼氏に振られるという序盤がまず刺さった。 ・ 分かりあうには対話が必要で、わからないことは知るまでわからない。だからごはんを囲って話すんだなあ、と思った。 ・ 6月に新刊が出そうだし、図書館の順番待ちはなかなか回ってこないから次は買っちゃおうかな。
  • 2026年5月5日
    良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
    文学フリマでお迎えした一冊 劇的な変化じゃなくて小さな積み重ねで、周りと比べなくて自分自身で良いのだと、背中を押すのではなく寄り添ってくれる本。 「たった一回しかない人生の、巻き戻せない時間の中で起きたことだから。」と言えるまでの過程をこんなに読ませてもらっていいのか...?と思った。きちんと自分と向き合いたくなった。
  • 2026年5月1日
    オズの魔法使い
    オズの魔法使い
    ウィキッド2を見る前に『オズの魔法使い』を履修した方が良い、とSNSで見て購入。 結果途中まで読んで映画を見て、 確かにこのシーンはこれを指しているのね...となり、不思議な設定は「それは原作だから」と受け入れられてよかった。 映画を見終わって最後まで原作を読み 今このお話に出会えてよかったと思った。 しかるべきタイミングで、出会うべき人と出会うと言うが、物語も同じではないだろうか。 怖いかもしれない、不安かもしれないが 冒険をしてみたくなった。
  • 2026年4月27日
    昨夜のカレー、明日のパン
    山形のSUIDEN TERRACEホテルに泊まったときに途中まで読んで気になって買った本 ・ じんわり暖かくてちょっと寂しい、大好きな瀬尾まいこさんみを感じて好きだった。 ・ 「生活」と「暮らし」とか、自分はこれからどうしたいのかとか、ぼんやりと考えてみようかなあ。
  • 2026年3月29日
    信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店
    旅行で訪れた新潟の本屋さんで、サイン本として売られていて気になって手に取った本 帰りの新幹線で食べる用に駅のパン屋さんでおやきを買ってしまうくらいに惹かれた。 ・ 人のつながりがあってよかった。 文通のような形でつながっていくのもよかった。 いつだって前を向けるのは近くにいる方々の支えがあるからなんだなあ。 ・ 善光寺に行ってみたくなった。
  • 2026年3月22日
    往復書簡 初恋と不倫
    不思議な渦巻きがある本 ・ 『花束みたいな恋をした』で、そう言えば絹ちゃんの浮気疑惑のあるシーンもあったなと思い出した。 ざらっとすると言うより、少し棘のある話 ・ 「愛はどの時代でも非効率的だが 最後には必ず届くから素敵だな」と好きなバンドのボーカルは歌っていたけれど、 このお話の2組も、最後には届いたのだろうか。
  • 2026年3月21日
    裏庭
    裏庭
    庭を育てるということが、こんなに奥深いなんて思っていなかった。 ・ 冒険を経て彼女は逞しくなった、けれど、冒険に出られる時点ですでに彼女は逞しかったのかも。 気がついていない伏線がたくさんありそうだか、また整理して読みたい。 私も強くなりたい。 ・ 『西の魔女が死んだ』依頼に読んだ梨木香歩さんの作品、西の魔女も内容を忘れてしまったので再読チャンスかも。
  • 2026年3月13日
    時をかけるゆとり
    自転車で東京から京都に行く話が特に好き。 YouTubeでボケ倒しているところからしてかなり面白い人だと思っていたが、文章も愉快だった。 ・ 『正欲』や『イン・ザ・メガチャーチ』と同じ人が書いているなんて。エッセイって面白いなあ、人間って不思議だな〜
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