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シマコ
シマコ
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@_shi_ma_ko_
  • 2026年8月16日
    宙ごはん
    宙ごはん
    いろんなことが起こりすぎていろんな感情になった。 自分は視野の狭い側なのでひとつひとつ解き明かされて行く度に驚きと戸惑いがあった。絶対的な正解なんてないけれど、おいしいごはんは誰かを救うし、話せる・聞ける関係、頼り・頼られる関係は尊いんだなあと思った。 ・ 大事なときにちゃんと助けてくれるのが物語だけれど、現実はきっとそうもいかないんだろうな。
  • 2026年8月11日
    ミシンは触らないの
    自分の名前を素敵な名前だと言ってもらえた時の嬉しさに共感した。 ・ 暖かくて優しいけれど、好きなものへのまっすぐな気持ち、いろんなことを忘れずにいられる豊かさと強さが印象的だった。本を読んでいる間はずっと穏やかでいられる気がする。 ・ 特にお父さんのお話が素敵だった。ありのままの自分や周りの人をこんな風に見て表現できたら自分も周りの人も嬉しいだろうなあ、と思った。 きっと、自分の周りの人も愉快だから、ちゃんと見ていようと思った。
  • 2026年8月4日
    キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ
    前作と続けて読めてよかった ・ 新入社員が主人公の話で、飲食業ではないが共感するところも多くてきっとどこでも1年目の頃はそうだよなあと思った。そんな風に思えるようになった自分に少し成長を感じられた。 ・ 同期のことは思うところはいろいろあるが、確かに合う合わないはあって、それは同期であってもどうにかできるものではなくて、 そういうこともあるよなと受け止めながら前に進むしかないんだよなあ。 ・ ひとつひとつの仕事にどう向き合うかが常に試されるから、なぜそれをするのかを見失わないようにしながら、前向きに当事者意識を忘れずに取り組んでいきたい。
  • 2026年8月4日
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    カバーを外した表紙も素敵だった...! ・ ロイヤルホストには家族で行った思い出しかなく、コスモドリアの栗と梅昆布茶のイメージが強くて、たくさんの方が挙げている「パラダイストロピカルアイスティー」がめちゃくちゃ気になった。ちなみに梅昆布茶は出てこなかった。。。 ・ たかがファミレス、されどファミレス。たくさんの方の思い出が詰まっていて、ロイホという切り口がこんなに豊かなのかと驚いた。企画された方もきっとロイホが好きなんだろうなあ。 他のファミレス集があっても面白そう。
  • 2026年7月23日
    キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ
    ふと自分の10年後を考えてめちゃくちゃ怖くなった。 ・ 同じ会社に20年以上勤めている主人公が眩しい。考えていることは言語化して人に伝えないと何も始まらないということ、モヤモヤにきがついて言葉にする必要があること、当たり前だけれど疎かにしている自分に気がついた。工夫をするためにまず観察して気がつくこと、もがきながら前進している主人公はやっぱり眩しい。 ・ 「これが好きだ」と言うとき、人はイキイキとするんだなあ。そのために好きに向き合う時間が大切で、キッチン常夜灯はご褒美であり、じぶんを取り戻す場所。自分を救えるのは自分しかいないんだから、ここで踏ん張らねば。眩しいで終わらせないように、!
  • 2026年7月16日
    ぜんぜんダメでパーフェクトなわたしたち
    本人じゃないからどれだけ辛いか分からないけれど、ぜんぜんダメじゃないよ、、、と思った。 ・ きちんと振り返って言語化しているから「ぜんぜんダメで、パーフェクト」と言える強さがあるんだろうなあと思った。 ・ ちょうど自分はたくさん学びこぼしてきたここ数年だったと思っていたので、ここからじぶんを肯定できるように感じたこと、考えたことを言葉にして認識して振り返ろうと思った。。 ・ 猫を飼っている人の気持ちを少し覗けて良かった。猫、飼えたらいいのかなあ。
  • 2026年7月5日
    それでも旅に出るカフェ
    コロナ禍から始まる続編 6年経ってもはやあの頃が懐かしくなった。 ・ ウクライナのことが出てきたり、ほんのり現実とリンクしていてどこかでカフェ・ルーズが存在しているような気がした。 ・ 今回も毎話事件が起きるし、正解がない中でカフェの店主が築いてきた経験が、旅が、彼女を作っているんだと思った。 不安になることはある。 そこでどう自分を解釈できるか、どんな手段を持っているかはその人次第なんだなあ。 ・ アイスランドに行ってみたくなった。
  • 2026年7月4日
    ときどき旅に出るカフェ
    ドイツのロシア風チーズケーキ「ツップフクーヘン」を食べてみたい ・ 出てくるスイーツもごはんもどれも美味しそうで家の近くに確かにこんなカフェがあれば通ってしまうなあと思った。 ・ カフェ店主の芯の強さが素敵だった。
  • 2026年7月2日
    人魚の眠る家
    人魚の眠る家
    暖かいお話がすきならと勧めてもらった本 ・ これまで考えたことがなかった「植物状態」や「脳死」という概念に物語を通して触れられてよかった。 帰りの電車の中で読み始めて一気に読み終えてしまった。ここがそう繋がるのか...という驚きが何度もあって楽しかった。 ・ 暖かいだけでなくおおお..となるシーンもあったがいろんな考え方があっていろんな愛があるよなあ、と思った。
  • 2026年6月28日
    生活フォーエバー
    短歌もエッセイもどちらも好きで素敵な作家さんに出会えて嬉しい。 ・ 特に好きな短歌がいくつかあって、他の本も読んでみたくなった。 生活をもう少しだいじにしてもいいかもと思った。フォーエバーだし。 ・ 本当に個人的に感じたこととして、どことなく無駄づくりの藤原麻里菜さんの文章と雰囲気に似ている気がした。
  • 2026年6月21日
    世界はきみが思うより
    やさしい世界って本当に優しいのかな。 ・ 当事者にしかわからない問題はたくさんあって、みんなそれぞれ何かを抱えながら毎日を過ごしているはず。 わかったふりをする必要はなくて、ただ、相手が言いたいときに言える関係を築いておくことは重要だと思った。 つい自分だけが辛く見えてしまったり、誰かをかわいそうだと思ってしまうから要注意だなあ。 ・ 2人の視点から描かれる構成も、かわいい表紙も、美味しそうなごはんも素敵だった。
  • 2026年6月14日
    チョコレート・ピース
    1話1話が短くて寂しいなあと思っていたら思わぬ回収がされて楽しくて一気に読んでしまった。 ・ チョコレートにまつわるお話たちなので冬が似合いそう。 ・ 堂々と真摯に仕事に向き合う人はかっこいいので、明日からもういっちょ真面目に頑張ってみようと思った。かっこいい大人になりたいものだなあ。
  • 2026年6月14日
    本屋さんのある街で
    本屋さんのある街で
    好きな作家さんの名前が3人も並んでいて、購入。本屋さんも本も好きだと改めて感じた。 ・ 瀬尾まいこさんのことがとても好きで、その中でも1番好きな本である『強運の持ち主』の主人公のお話で、もう最高だった。 またルイーズに会えて嬉しい。 ・ 一穂ミチさんのお話が全編通して1番印象的だった。 切なくて愛に溢れていて、苦しかった。他の作品も読んでみたくなった。 ・ 積読があるのについ本を買ってしまうが、 本屋さんに貢献したいという気持ちで肯定していこうと思う🙂‍↕️
  • 2026年6月6日
    神に愛されていた
    ページを捲るたびに面白くて止まらなくなって読み切ってしまった。 後半の伏線回収が最高 ・ 影があるから光がある 雨さんが存在していたらReadsをやってるんだろうなあ。 吉本ばななのtugumiを読んでみたくなった。
  • 2026年6月1日
    機嫌のデザイン
    感情のコントロールが苦手で感情にコントロールされてしまうので いつ何時もなるべくご機嫌でいれたらいいなと思って購入 ・ よく観察すること 隣の芝生が青い背景に想いを巡らせられること お互いが心地よくいれるように、自分が不快になる言葉は使わないこと ・ まずは気が付けたから 少しずつ意識して変われるように努めようと思う
  • 2026年5月23日
    人魚が逃げた
    人魚が逃げた
    図書館で予約待ちが長すぎて待てなくて買ってしまった本。 文庫本になったら解説が読みたい。 ・ それぞれの主人公が気づきを得て行動を変えていくところが気になるから、自分は自分を変えたいんだなあ。 ・ 各章の伏線がこう繋がるのか...!の驚きが初見の面白さだなあ。どこかでもう一回読みたい。 ・ 青山美智子さんの作品の暖かさがすきだ〜
  • 2026年5月17日
    世界のすきまで踊ってる
    「気分転換のためのアイデア100」を手元に置いておきたくてzine fesで買った本 ・ ぼーっとしたい日にパラパラ読むのがいいなあと思った。この本が本棚にあると思ったらいろんなことを乗り越えたり少しだけ立ち向かったりできそう。
  • 2026年5月17日
    遊園地ぐるぐるめ
    遊園地ぐるぐるめ
    やっぱり青山美智子さんの作品がすきだなあ。 お話の前後にある田中達也さんのミニチュア作品も楽しい。 ・ 図書館で待ちに待って借りたけれど、文庫になったら買っちゃおうかな。 ・ 「どこに行くか」は同じでも、誰と、どんな自分で行くか次第で見える景色が変わるんだなあ。 まっすぐで優しくてあたたかい、自分のままでいいのだと思わせてくれる本。 🎠🍿🎡🤡🥢🐈‍⬛
  • 2026年5月10日
    キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン
    図書館の予約待ちでようやく順番が回ってきた本。やっぱりこのシリーズ好きだなあ。 読んで洋食が食べたくなった。 ・ 仕事で居場所を見つけたくて頑張った結果彼氏に振られるという序盤がまず刺さった。 ・ 分かりあうには対話が必要で、わからないことは知るまでわからない。だからごはんを囲って話すんだなあ、と思った。 ・ 6月に新刊が出そうだし、図書館の順番待ちはなかなか回ってこないから次は買っちゃおうかな。
  • 2026年5月5日
    良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
    文学フリマでお迎えした一冊 劇的な変化じゃなくて小さな積み重ねで、周りと比べなくて自分自身で良いのだと、背中を押すのではなく寄り添ってくれる本。 「たった一回しかない人生の、巻き戻せない時間の中で起きたことだから。」と言えるまでの過程をこんなに読ませてもらっていいのか...?と思った。きちんと自分と向き合いたくなった。
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