

さとお
@satoo_0105
気ままに
本はずっと紙派です♑️
- 2026年8月22日
私をくいとめて綿矢りさ読み終わった - 2026年8月14日
- 2026年8月13日
アンチ・グッドモーニング八木詠美読み終わった - 2026年8月8日
ユージニア恩田陸,祖父江慎読み終わった - 2026年8月2日
新装版 殺戮にいたる病我孫子武丸読み終わった - 2026年8月1日
王国湊かなえ読み終わった - 2026年7月25日
インフルエンス近藤史恵読み終わった - 2026年7月21日
君の地球が平らになりますように斜線堂有紀読み終わった - 2026年7月11日
マザーアウトロウ金原ひとみ読み終わった - 2026年7月11日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わった - 2026年5月28日
- 2026年5月23日
- 2026年5月23日
- 2026年5月20日
軽薄金原ひとみ読み終わった「デクリネゾン」読了以来の歳の差恋愛小説。違うのは、相手が主人公と歳の離れた姉の一人息子である甥、つまり血の繋がった同士の恋愛であること。 「姉だけは、私と弘斗が寝る事を想像したことがあるかもしれない。姉は、昨日今日ではなく弘斗が生まれた頃からずっと、そんな想像をしてきたかもしれない。男の子の女親として、考えることは想像がつく。女親は息子が生まれてからずっと、彼が将来どんな女たちと寝るのか、想像せずにはいられないのだ。」 相変わらず金原先生の書く主人公は1ミリも感情移入できやしない。だから自分の気持ちが揺さぶられることがないからスッと読める。インモラルとエロスの欲張りセット。 - 2026年5月18日
お隣さんの置き配がヤバすぎる有手窓,有手窓他読み終わった帯に「王谷晶推薦!」と書かれていたので、良質なシスターフッドなのだろうと気になって購読。 最初の方は割とありきたりな、言ってしまえば展開が読めてしまうようなサスペンス要素も含んだストーリーだったけれど、後半に進んでいくにつれてスケールが大きくなっていって、壮大なエンタメ小説のように楽しめた。登場する男が主人公の担当編集以外クソ過ぎて途中イライラしてくるけどスカッとできるので良かった。 - 2026年5月17日
読み終わった久々のエッセイ。SNSで推しの名前が出てくるとのことで購入&読了。 「ドーパミンを出すことだけが人生なら、闘牛にでもなればいい。欲望という名の赤い布に翻弄されながら突進し続ける牛になればいい。僕は牧場にいる乳牛でいい。広大な自然が広がり、草木が生い茂る匂いを感じ、毛が靡いた刹那の風に季節の移ろいを思い、気ままに乳を搾られる牛でいい。(『つまらなくて詰まらない』より)」 「生活を観察し、自分を観察して、この思考は世間の指標に翻弄されていないか、人としての自分はどう在りたいのか、を考えてみる。そうすることで、おのずと他社に対する観点が変わり、枠組みを超えた人間として初めて他者と向き合うことができると思うのだ。(『ジジイ発酵計画』より)」 名言がいっぱいで飽きない。良いエッセイだった。 - 2026年5月10日
白い薔薇の淵まで中山可穂読み終わったここまで情熱的で激しい女×女小説は初めてかもしれない。 平凡なOLの主人公が、新人女性小説家と運命的な出会いをし、激しく恋に落ちる。求め合っては別れて、そして恋しくなって復縁したかと思えばまた別れて…と何度も繰り返す。主人公と結婚した幼馴染の夫とのシーンは切なかった。 - 2026年5月10日
白鳥とコウモリ(下)東野圭吾読み終わった下巻読了。 東野圭吾先生の作品は何年も読んでいなかったので、本格的なミステリーに久々に触れられた。読み進めていく毎に新たな真実が紐解かれ、最後の最後で点と点が見事に結びついた──と見せかけて、実際はそんな単純なオチじゃなかった。復讐の連鎖はまた新たな悲劇を引き起こす、と思わされた。 主要人物である容疑者の息子役を推しが演じることになり、つらい描写もあるけれど最後まで見届けたい。 - 2026年5月8日
- 2026年5月8日
粉瘤息子都落ち択更地郊読み終わった帯に「金原ひとみ」「岸本佐知子」と並んでいたので即購読。 失業中の主人公が、ある日自販機に貼られた意味不明な文字列が綴られたテプラを見つけ、呪物としてメルカリに出品するとすぐに買い手が現れる── ストレスなく読めて、本当に“面白い”小説だった。ストリートファイターの知識があったらもっと楽しめたと思う。
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