おでかけアンソロジー ふたり旅
14件の記録
- 茅椰@20kaya262026年7月23日読み終わったどれも面白かったけど、一番感情が動いたのは長濱ねるさんのお話だった。 私もおばあちゃんと旅行に行って、ありがとうってたくさん言ってくれるおばあちゃんに、「そのために働いてるんだよ」って言いたかった。何度もお見舞いに行って十分お話はできたし、心残りはほとんどないと思ってたけど、これが出来たらどれほど喜んでくれただろうって思うと悔しい。

なかやま@asheepinthewell2026年7月20日読み終わった借りてきた家族、友人、運転手、行きずりの人(!)と、様々な「ふたり旅」は、一人だけよりも思い切ったことができるのが面白い。二人だからと品のない行動をとってしまうケースもいくつか...。スズキナオさんの「マイ史跡」は、退屈に思われたり自分が退屈になる可能性もあるが、二人の関係によってはとても楽しい「旅」になりそう。


wakka@5963_reads2026年4月9日読み終わった献本好きな作家さんばかりで、面白かった。36人の著者が綴るふたり旅。これだからアンソロジーは好き。 心に残ったのは、母娘のふたり旅のお話が多かった。 向田邦子さんの『旅も恋も、そのときもたのしいが、反芻はもっとたのしいのである。』の一文が心に響く。









