

四角
@suisuim
まだ使い方よくわかってないです
- 2026年8月25日
ハウスメイド2フリーダ・マクファデン,高橋知子ネタバレあり読み終わった買った読了前作がジャンル映画みたいな面白さで 同じ路線を楽しみにしていた続編 序盤から「これこれ!今回はどんな妙な家庭かな〜」とワクワクしながらスタート 前作の後のミリーの「ハウスメイド業」色々を期待していたけど、どうやらその「色々」のさらに後のお話しでした 期待していた「色々」は「ハウスメイド1.5」ってとこかな(短編あったら面白そう) 今のやり方で納得せず、目標を持って成長を目指すミリー けど学費の為にまた妙な夫婦の元で働かなきゃいけないし、手助けを必要とする人がいたら放っておけないし… 相変わらず「それはあかんでしょ…」と共感できないやらかしは多数あれど心意気に応援してしまうし過激さを期待してしまう ただ前作路線をなぞるだけでは無くミリーの成長で事件解決のルートに変化を持たせてて、意外な結末 その代わりエンツォはパワーアップしてかなり無茶なキャラになってます 巻末解説によると次の3で完結?らしいので読むの楽しみ - 2026年8月18日
- 2026年8月14日
- 2026年8月13日
- 2026年8月13日
魔女の体力 40歳、女性が体力をつけるべきときイ・ヨンミ,田中千晴読み終わった買った読了人間にはわずかでも成長が必要だし、 でも我々凡人には成長には挫折と回復が必要だし、 けど実生活で挫折と回復を繰り返すなんてこと、望む人はあんまりいないと思う。 だけど、スポーツでなら挫折と回復は繰り返せる それが競技上の経験にもなる 人生においても「自分はあんな辛いのを乗り越えたんだ」と言う心の支えができるから、実生活でも強くなれるんだよと言う作者の言葉 タイトルから予想してた内容はもう少し穏やかなものだったけれど、作者は自転車に乗れず、自転車に乗る練習から始めているのにもかかわらず、本の中盤では、トライアスロンの大会に出たりしている。 私はそこまでの事は考えてないのだけど、長年泳いでなかったプールに行ってみようかと言う気にさせてくれた。この本を読み始めてから2回だけプールに行きました。続くといいんだけど。 - 2026年8月12日
- 2026年8月11日
本と偶然 キム・チョヨプ初エッセイカン・バンファ,キム・チョヨプ気になる - 2026年8月11日
気づけば旅してばかりいた散歩日和読み終わった買ったZINE日記読了1箇所に留まらず各地を順番に巡り滞在しながら普通(?)の生活、仕事を続ける日記を綴ったZINE 特別な事が続くワケじゃなく、けど場所を変えやり方をその場その場で合わせていくと自然と自分の事が見えていく過程が気持ちよく綴られています 散歩の途中でテイクアウトする珈琲のコーヒー屋さん店名がキッチリ書かれているのにこだわりが感じられて良い 『周辺の家に突撃して「富士山とともに暮らすってどんな感じなんですか?」と聞いて回ってみたい』に大笑いした - 2026年8月10日
時をかけるゆとり朝井リョウ読み終わった買った最高読了話題になっていた「イン・ザ・メガチャーチ」は面白かったけど好みではなかったので他の作品に手を出しにくい…けどエッセイ集は評判良いし、表紙からもう面白そうなので読んでみるかと軽く購入 めちゃくちゃに面白いじゃないですか 紙の本で欲しくなるなあ 地獄の100キロハイク。 他学部の授業で絶望する。 旅行を失敗する。 美容師との静かな戦い。 未熟な10代20代の想い出、こんな事まで曝け出して書いちゃっていいの?けど爆笑のつるべうちです 自分の同年代の頃は…と思い出して(アーーーーッ‼︎)ってなったりもできます つまり面白い上、うっすら青春モノ連作短編の薫りすらある これ、NHKかどっかで映像化してもらえないかしら…今泉力哉監督とかで - 2026年8月9日
六人の嘘つきな大学生浅倉秋成読み終わった買った読了白い封筒の登場から一気読みになります 物語の最初に登場人物がいきなりメインで6人も出てきて、就活中大学生ばかりのメンバーをしっかり把握して、最後まで読み切るのはなんだかしんどいのではと思った。 名前も覚えにくいし、1人称語りの主人公と思われる秦野、 秦野が気になっている女性の秦さん、 この2人ぐらいしか覚えられないんじゃないかと思いながら読み進めた。 感情移入しにくいなぁと思いながら読んでいたのが白い封筒が登場してからは一気に面白くなった。 そこからは犯人探しと「人の不幸は蜜の味」とも言える、下世話な楽しみ。 意識が高いと思っていた彼らの汚点が次々に暴かれ披露されていく。 けど、そこで終わらないのが本当にこの本の面白さだった。 映画化されていたようだけど、会話劇と説明セリフの多さが面白いこの小説を映像化しても退屈になってないかな?と言う気がする。 その辺どうなってるのか少し興味がある。 解説での作者紹介について 小説を書くロジックと、作者のことをロジカルモンスターと紹介されていてうなずくしかなかった。 今作からの印象だけでも、ほんとに理屈っぽいんだろうなと想像できるけど この小説を読んだ後なので、あえて作者に理屈っぽさと真逆になるような属性を想像して付け加えてしまう。(まぁそういう小説ではなかったんだけど) 日本語の小説は読みやすくて早く読めるし、話題になる作品はやっぱり面白いなあ この本の事前に読んだのが朝井リョウ先生の「時をかけるゆとり」だったので登場する就活生たちとの差に笑ってしまった。 - 2026年8月8日
- 2026年7月20日
- 2026年7月19日
- 2026年7月19日
魔女の体力 40歳、女性が体力をつけるべきときイ・ヨンミ,田中千晴気になる買った忙しいから時間ない… 暑くなってきたから… 新しいジャージを買ったらやろう… 3キロ減ったらジャージ買いに行こう… いろんな理由を作って日々の運動の習慣が弱ってきているので、こういう本を読んだらやる気がでてくるかな…と思い購入 - 2026年7月19日
スノードームの捨てかたくどうれいん気になる - 2026年7月19日
- 2026年7月18日
- 2026年7月18日
怪獣保護協会ジョン・スコルジー,内田昌之ネタバレ読み終わった買った読了読むのに時間かかった 序盤は面白かったけど中盤のキャラクタ同士の会話劇に慣れず目が滑ってしまう たぶん訳の好みだと思います 終盤は盛り上がって面白く一気読み 面白い所は10点! その他は2〜3点が続く、といった感じ 映画の脚本を読んでいる気分になる あとがきは良かった(コロナ禍の執筆状況を振り返ってる) その後にガイガン山崎さんの解説がありコレも面白かった - 2026年6月30日
語るに足る、ささやかな人生駒沢敏器気になる - 2026年6月27日
スタートボタンを押してくださいケン・リュウ,チャールズ・ユウ,ヒュー・ハウイー,ホリー・ブラック,アンディ・ウィアー,コリイ・ドクトロウ,アーネスト・クライン,ミッキー・ニールソン,ショーニン・マグワイア,ジョン・ジョゼフ・アダムズ,デヴィッド・バー・カートリー,チャーリー・ジェーン・アンダース,D・H・ウィルソン&J・J・アダムズ,ダニエル・H・ウィルソン,中原尚哉,中原尚哉、古沢嘉通,古沢嘉通,桜坂洋,ケン・リュウ、桜坂洋他,米光一成,緒賀岳志読み終わった買った読了ゲームをテーマにしたSF短編アンソロジー ケン・リュウの名前と、「SF作家への興味を広げたいなあ」と思い購入して積んでいました 他長編の合間に一編ずつ読んでやっと読了 他の長編を読んでみたいと思った作家は 桜坂洋 コリイ・ドクトロウ ぐらい 「ゲーム」というテーマが自分に合わなかったみたい アンディ・ウィアーのショートショートも面白いけど短いし(というかこれに限っては訳の面白さが半分な気がする) アプリ内だと書影が小さくて何の絵か分からないのは良いですね 表紙が下着の見えてる制服女子なのは悪趣味すぎる
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