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@suisuim
まだ使い方よくわかってないです
  • 2026年6月30日
  • 2026年6月27日
    スタートボタンを押してください
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    ゲームをテーマにしたSF短編アンソロジー ケン・リュウの名前と、「SF作家への興味を広げたいなあ」と思い購入して積んでいました 他長編の合間に一編ずつ読んでやっと読了 他の長編を読んでみたいと思った作家は 桜坂洋 コリイ・ドクトロウ ぐらい 「ゲーム」というテーマが自分に合わなかったみたい アンディ・ウィアーのショートショートも面白いけど短いし(というかこれに限っては訳の面白さが半分な気がする) アプリ内だと書影が小さくて何の絵か分からないのは良いですね 表紙が下着の見えてる制服女子なのは悪趣味すぎる
  • 2026年6月22日
    ファイア・ドーム(上)
    めっちゃ面白そうな感想読んだ 気になります Kindleで試し読みがあったので0円購入 次に読んでみます
  • 2026年6月22日
    ファイア・ドーム(下)
  • 2026年6月19日
  • 2026年6月19日
    我慢するなメシと旅
  • 2026年6月16日
    13階段
    13階段
  • 2026年6月14日
    踏切の幽霊
    踏切の幽霊
    いやー面白かった 続きが気になって2日で読み切りました 主人公が燃え尽きたベテラン記者で、気乗りしない心霊記事を書こうと取材を続けたら殺人事件と繋がって…… というプロットが意外と手堅く 記者、刑事、悪徳政治家、ヤクザ、ホステス…とありきたりな謎解きになりそうな所に幽霊奇譚を加えることでかなり珍しい味わいになってる 徐々に明らかになる被害者の周辺 その道筋が面白く、途中でやめられない 心霊現象への向き合い方にリアリティがあって、当時人物達の正常性バイアス込みで進んでいくホラーってのが面白い 特に電話の逆探知のシーンなんて面白すぎる 面白かった上に最後のページでは目に涙が溜まってしまう 被害者を知ったつもりで、理解しようとしていなかったと気がついた 故郷への路線、こんな悲しい真実で終わるお話だとは、読んでいる途中には想像出来なかった
  • 2026年6月14日
    怪獣保護協会
    怪獣保護協会
    ページ数が多いし登場人物の名前も覚えにくそう 気になって買ったものの、なかなか手をつけられず積んでいたけど いざ読み始めたらサクサク行ける もう15%まで来たしもう面白い 今のところ、キャラクタ名は雰囲気で流しても支障ないみたい 序盤のデリバリー会話劇がポップな映像っぽくて面白い
  • 2026年6月14日
    骨灰
    骨灰
    「踏切の幽霊」の後書きで紹介されていたので気になる
  • 2026年6月14日
    気づけば旅してばかりいた
    ZINEフェスで購入していた「気づけば旅してばかりいた」 検索したらちゃんと出てきた ZINEの登録もできるんですね けど表紙の写真が「気づけば歩いてばかりいた」と反対になってますね 読み始めてすぐ、尾道の風景が登場して感動 近々尾道旅行しようと計画していたのでナイスタイミング 「尾道の海沿いには本当に多くのベンチが置いてある」 私も真似して珈琲とパンを買って海沿いのベンチでゆっくりしてみようかな
    気づけば旅してばかりいた
  • 2026年6月13日
    踏切の幽霊
    踏切の幽霊
    もう怖いのは暫くいいかな と思いつつ読み始めてしまった プロローグが終わり登場した語り手は一線を退いた、けど引退するには早い50代の記者 序盤からなんだかバッドエンドのにおいがしてくるけど、どうなるかな
  • 2026年6月13日
    怖い熊 傑作アンソロジー
  • 2026年6月13日
    ポルターガイストの囚人
    前作もそうだったけど、何気ない「音」の描写がほんとうに怖い その音、普段ウチにいたら聞こえてきてもおかしく無いやつ……やめてもらえます⁈ シリーズ物としての面白さはあったけど、今回の中心エピソードがやや中途半端な印象 昭和の男女役割を反転したようなキャラ配置は、敢えてやってるのかな 父親がやりそうな役割を母親がやったり 今回の被害者も昭和なら女性アイドルで書かれそうなところ しかし後半に来た大転換には読んでて声が出ました 映画『ブラック・フォン』だ……と思いながら読んでいたら思いっきり喰らいました 読んでいてこういう体験があると、続巻楽しみになります
  • 2026年6月13日
    駆逐艦キーリング〔新訳版〕
    駆逐艦キーリング〔新訳版〕
    全く映画的じゃ無い小説で面白かった 忙しくて一回読んだくらいでは物語の転換や変化点が分からない 序盤から終盤まで「やることが…やることが多い…!」駆逐艦キーリングの戦闘記録 一緒に護衛している駆逐艦ヴィクターやコルヴェット艦ドッジとの無線でのやり取り、顔を合わさないのに終わる頃には絆と、船にキャラを感じてジーンとしてしまった 一方で、護られる側の物資輸送の商船たちとの温度差にクスリとしたり 操舵ひとつ取っても軍艦とは随分違うんですね 主人公の艦長クラウスさんは寝る間もトイレに行く間も椅子に座る時間もままならないけど、乗組員たちに過剰な負担がかからない交代システムが出来ているのには歴史が感じられてよかった しかしいざ戦闘となるとやはり非情だ 敵役として描かれるUボートの事情には多くは触れられないけれど(撃沈した相手の過去に一瞬思いを馳せる描写があり虚しい)、娯楽だけど地獄な映画『Uボート』を思い出してしまう
  • 2026年6月13日
    踏切の幽霊
    踏切の幽霊
  • 2026年6月4日
  • 2026年5月31日
    駆逐艦キーリング〔新訳版〕
    駆逐艦キーリング〔新訳版〕
    第二次大戦 米国参戦後の輸送船団警備に就いた駆逐艦キーリングのお話し Apple TV+のトム・ハンクス脚本&主演のドラマ『グレイハウンド』の原作小説 ドラマがめちゃくちゃに面白かったので買ったものの専門用語に尻込みして積んでいたのにようやく手を付けました 冒頭の登場人物一覧より先に、優しい用語解説があるので助かる〜
  • 2026年5月31日
    ポルターガイストの囚人
    怖いのやめてください 芦屋姉さん登場でホッとする キャラで読ませるホラー、このシリーズは面白い 中盤の展開、ある事が明らかになる ……やられた!気持ちいいくらい騙され(?)た!!
  • 2026年5月29日
    大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件
    大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件
    話題だったノンフィクション本、面白かった 印象的な、3人の「取り憑かれた人物」が出てくる ​19世紀に鳥の標本収集・分類に人生を賭けたアルフレッド・ラッセル・ウォレス そのウォレスのコレクションに取り憑かれた犯人のエドウィン・リスト それと、この事件にのめり込む著者のカーク・ウォレス・ジョンソン 著者の必死のリサーチの結果は苦いものだった ネットを通じて毛針製作者たちや世界のコレクターに散らばってしまった盗品は、大河の中の一滴のようで、19世紀から未来へのタイムカプセルだったはずが取り戻せるはずもなく…… まるで19世紀からの環境破壊をなぞっている様だった よく、有名未解決事件に対して「時効なんだから犯人がインタビューに答えてくれたりしないかな」と空想する事があるけど 「実現したとしてもそんな単純では無い」と思い知らされる しかしエドウィン・リスト裁判の判定結果には経過を読んでいて「えーーー⁉︎」と声が出てしまった 登場人物に気になる名前がふたつ ハンドルネーム「ゴクー」はドラボンボール由来かな?(日本旅行してマンガを持ってるという描写があったので) もう一人、「元刑事のジョン・マクレーン」さんが何のツッコミもなく何度も登場するのでその度に「ジョン・マクレーンて笑」ダイハードやん、と笑ってしまってたのだけど、 巻末の後書き読むと、仮名っぽいですね(納得)
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