テスト・ジャンキー

テスト・ジャンキー
テスト・ジャンキー
ポール・B.プレシアド
藤本一勇
法政大学出版局
2023年11月10日
4件の記録
  • DaDa
    @tub
    2025年10月30日
  • 茅野
    茅野
    @mizuumis
    2025年5月6日
    2まで。訳注が丁寧でさすが。 「身体がもつ(全面的な)興奮の力(現実的な力であれヴァーチャルな力であれ)を、私は〈悦びの力〉あるいは「オーガズム力」と名づける」 「女らしさとは自然なものなのではまったくなく、オーガズム力が商品へと、経済交換の対象へと、言い換えれば、労働へと変換されるときに、オーガズム力がまとう質である」
  • 茅野
    茅野
    @mizuumis
    2024年12月28日
  • 「君」の死をきっかけに書き始められる本の中から、薬物ポルノ体制が姿を現す。挑発的な字面を持つその概念は、膨大な知識と文脈に裏打ちされており、丁寧な引用と批判がこの世界の別の姿を明らかにする。更にはそれだけに飽き足らず、テストステロンを自己投与し、自らが多数多様な身体のひとつになることで、新たな視点を獲得していく。身体にまつわるあらゆるフィクションを暴くこと、ないしは利用すること。自らが進んでパルマコンとなること。死者を〈興奮-不満-興奮〉のプロセスに巻き込むこと。安らかに眠れると思ったら大間違いである。
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