宝石商リチャード氏の謎鑑定 ガラスの仮面舞踏会
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春眠☆═━┈┈@hi_im_siw2026年4月20日読み終わったルッキズムの話が心に残っている。真鈴が波風を立てたくないと言ったとき、リチャードはそうさせるためにあの提案をしてみのるが運良く閃いたのかはわからないけれど、大人の"教育委員会に言うべき"という案よりみのるが考えた"すごいコスプレをしてグルチャに貼る"の方が、真鈴が望むように荒立てもせずそれで問題解消にも繋がるのだからよかったな〜と。大人が出て問題解決もあるけれど、子どもたちだけで解決できるときもあるよね。ヤングアダルトのときほど子どもを1人の人間でして見れるかが重要だと思うからそのシーンが印象的だった。 あとは、自分の相手への気持ちが他人の領域を侵犯しているという正義の意見がわかるけれど、それでも相手を思う気持ちってそういうものでもあるよなあって。相手の決定権に影響を与えてしまう気持ちってことでしょ。それは相手に伝えるか伝えないかで領域の侵犯は変わってくるよね。難しいね。でもなんとなくわかるよ。- 蒼@buddy_462026年3月18日気になる宝石商リチャード13巻目 増えていく思い出と宝物のような瞬間。不思議な出会いがくれた、珠玉の夏物語。 五月。蒸し暑さが少しずつ肌にまとわりつく季節。 正義に連れられてみのる、良太、真鈴の三人は岡山へとやってきた。地元中学で教員をしている、正義の友人・谷本の案内で博物館を訪れるためだった。正義に惹かれている真鈴は、正義と谷本の関係が気になって? 母と会えないのは寂しいが、正義とリチャードと過ごすたび、みのるの宝物は増えていく。中学生3人組、そして正義とリチャードの、珠玉の物語。
月代@tsukishiro2026年2月20日買った読み終わった感想Kindleみのる視点でここからは進むのかな? 中学生だから仕方ないけど、他者の言動や心理に対して「よく分からない」で結局終わらせるからか、なんとも進みがいまいち…… 次世代組へ移行していくんか? あんまりミステリーとか謎要素なくて、読むのちょっと進みが遅くなる



