帰郷ノート/植民地主義論

帰郷ノート/植民地主義論
帰郷ノート/植民地主義論
エメ・セゼール
砂野幸稔
平凡社
2022年10月14日
11件の記録
  • rug
    rug
    @readsbooks
    2026年1月27日
  • jaguchi
    jaguchi
    @jaguchi87
    2026年1月18日
    買うのはもうしばらく後にするつもりだったのだけど、平凡社のサイトでは「現在品切中」、e-hon でも注文不可なので慌てて購入した。(各ECサイトにはまだ在庫が残ってるところもある) 増刷や重版の可能性もあるけど、必要な人は早めに買っておいた方がいいかもしれない。 ※2/11追記 在庫復活したみたい。
  • jaguchi
    jaguchi
    @jaguchi87
    2026年1月14日
    「私が諸島である」を読んだあとの個人的課題図書、その1。「帰郷ノート」は放送大学「世界文学への招待」でも取り上げられているので予習としてそのうち読むつもりだった。読もう読もう。
  • 匙
    @sajisann
    2026年1月13日
    “そしてその声は告げる、ヨーロッパは何世紀にもわたってわれわれに嘘を詰め込み、悪臭で膨れ上がらせたのだと、 なぜなら、人間の仕事はもう終わったとか、 われわれにはこの世界で何もすることがないとか、 われわれは世界に寄生しているのだとか、 われわれは世界に従うだけでよいのだとか、 そんなことはまるでほんとうではないのだ” 「帰郷ノート」 何度読んでも帰郷ノートのここが泣ける。 “結局のところ、彼が赦さないのは、ヒトラーの犯した罪自体、つまり人間に対する罪、人間に対する辱めそれ自体ではなく、白人に対する罪、白人に対する辱めなのであり、それまでアルジェリアのアラブ人、インドの苦力(クーリー)、アフリカのニグロにしか使われなかった植民地主義的やり方をヨーロッパに適用したことなのである。” 「植民地主義論」 アンドレ・ブルトンの熱い序文、一度詩を諦めたあとノートに書き留めた言葉が長編詩へと変貌した、黒人たちの独自の文化・精神性のネグリチュードを歌い上げだ「帰郷ノート」と痛烈な「植民地主義論」、セゼールの生涯、政治的な評価やマルティニーク政治小史もまとめてぎゅっと概説している訳者の「エメ・セゼール小論」の4本で構成されている。エメ・セゼールという人と詩を知るこれ以上ない入門本という感じで、編集が素晴らしい。
  • おーみ
    @ohmi
    2025年9月24日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年8月14日
  • ずっと気になってた本なのでやっと買えて嬉しい。じっくり読む。
  • さち
    さち
    @sachi_21
    2025年5月14日
  • お煮
    お煮
    @cavanomisoni
    2025年4月15日
  • 「そしてその黒ん坊はすっくと立つ」 からはじまり、 「そして 自由だ」 で終わる詩を見かけてからずっと気になっている。
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