ふつつかな悪女ではございますが12 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜 小冊子付特装版
5件の記録
- 烏兎@utososo2026年4月1日買った読み終わった電子書籍で特装版を購入。1日で読了。 慧月様と景彰殿が好きなので進展が気になって購入。大満足の結果でした! 特装版は慧月様が関わった人々から「努力が認められている」「愛されている」と読者側も実感できるもので、非常に良かった。特に今回の巻は黄家へ里帰り編の前編で、ラストが緊迫感に包まれて終了したため、特別編が幸せいっぱいでとても良かった。 本編では、辰宇殿の過去についてが載っており、玲琳の病弱さの謎について、慧月様と景彰殿の意識が少し進展したかと思います。 尭明様と玲琳様のやり取りがあってここが結構好き。落ち着いていて、気の置けない仲で、でもちょっと子供っぽい玲琳様が可愛い。 また、本編では玲琳様の人格形成に影響を与えたであろう言葉や環境に呪いじみたものを感じて悲しくなり、玲琳様にとって慧月様がいかに眩しい存在かを私も感じることができた。慧月様は玲琳様の中身を見て、真っ直ぐ言葉を投げる。その言葉はたしかに嬉しくて眩しいものだった。 登場人物の個性が強く、作者のキャラクター造形技術に何度も舌を巻く。また、話のテンポが良く読みやすいのでスルスル読める。 私にとっては、じっくりよむというより、エンタメとしてさらっと楽しむタイプの小説。 展開に「どうなるの!?」と思いつつ、嫌な裏切りがないし文体も読みやすいため負担の少ない。ワクワクしながらもサックリ読んで、読みたいところを読み直して、また読むを繰り返してる。

卯月@milky_drops_2026年4月1日読み終わった電子書籍@ 自宅Kindleにて。ふつつかの何がいいって、公式が彰慧なところだよね〜!!作者さんが彰慧についても語ってたりするから、自分の推しカプが叶うものだと疑わないのが最高。そして読めば読むほどに慧月を好きになる。ラスト、呪いの正体が判明してたけど、やっぱりラスボスは絹秀なのかな?- 舳野@henomohe2026年3月31日読み終わった玲琳は後宮エンドより新天地エンドの方がいいなとは思いましたが手を取り合うのはあくまで慧月とであって男はお呼びじゃねえのよ。 今回はコイバナ巻で慧月と冬雪、玲琳それぞれ甘酸っぱい……いや冬雪は……あれだけど…シーンが多い。おお、往年のcobalt文庫のようだ。 メインは辰宇の悲惨な過去話でぼくたまのシ=オン並みに、いやそれよりエグイ過去だった。ベルセルク一歩手前。 ヒーロー並みの分厚い過去、やはり1巻の小さいフラグは有効なのか、殿下はあの時の失敗で追放なのか、人気ランキングも圏外だし。 前回辰宇は気の迷いだったと言ってたのでほっとしてたのに、完全にフラグがたってしまった。一緒に本を読むという隠居夫婦フラグでは弱いよ尭明殿下。 一縷の望みとしては慧月の身体をした玲琳に執着とかにしてほしい、ガラスの仮面の真島良くんみたいにあれは舞台の上の幻…と勝手に失恋してくれ。 だって清佳さまは前巻で別の王子様が出てきちゃったし、慧月は間違いなくこのままフラグ回収するだろうし、玲琳がいなくなったら腹黒子リスしか残ってないじゃん!やばいやろ、そんな国。(若草物語エンドを思い出した) と、未来の後宮に不安を抱いていたら皇后がいよいよフラグ回収しにきましたよ、次巻クライマックスか。
ʕ•ᴥ•ʔ@teddy2026年3月30日読み終わった慧月の気持ちにすごく同情してしまう12巻だったなぁ 辰宇の過去も辛すぎた、、なのにそれでも間違った道に行かない辰宇に幸せになってほしいのに、殿下との恋路は邪魔されたくないという… とにかく次巻が待ち遠しすぎる!
