烏兎
@utososo
本が読めなくなってきたのでリハビリ。のんびり読書していきたい。
- 2026年4月11日
- 2026年4月8日
- 2026年4月8日
- 2026年4月4日
花屋さんが言うことには山本幸久読み終わった通勤時や休憩時間にちょっとずつ読み進め、約一ヶ月かけて読了。 一話ごとにキーとなる花と花言葉が設定されていて、各話の終わりその花言葉=オチが回収されるという形でした。どの話も落ち着いていて、穏やかで、心が優しくなれる物語でした。 もちろんネガティブな事件が起きる話もありますが、登場人物たちは前に進んでいます。非常に素敵な物語でした。 のんびり、穏やかな気持ちを取り戻せて、人との関わりを肯定でき、花を愛でる気持ちになりました。 文体が好き。 しっかり目の説明とともに、主人公のラフな思考が混ざったような地の文。 読みやすくて感情移入もしやすい。 - 2026年4月1日
読み終わった買った電子書籍で特装版を購入。1日で読了。 慧月様と景彰殿が好きなので進展が気になって購入。大満足の結果でした! 特装版は慧月様が関わった人々から「努力が認められている」「愛されている」と読者側も実感できるもので、非常に良かった。特に今回の巻は黄家へ里帰り編の前編で、ラストが緊迫感に包まれて終了したため、特別編が幸せいっぱいでとても良かった。 本編では、辰宇殿の過去についてが載っており、玲琳の病弱さの謎について、慧月様と景彰殿の意識が少し進展したかと思います。 尭明様と玲琳様のやり取りがあってここが結構好き。落ち着いていて、気の置けない仲で、でもちょっと子供っぽい玲琳様が可愛い。 また、本編では玲琳様の人格形成に影響を与えたであろう言葉や環境に呪いじみたものを感じて悲しくなり、玲琳様にとって慧月様がいかに眩しい存在かを私も感じることができた。慧月様は玲琳様の中身を見て、真っ直ぐ言葉を投げる。その言葉はたしかに嬉しくて眩しいものだった。 登場人物の個性が強く、作者のキャラクター造形技術に何度も舌を巻く。また、話のテンポが良く読みやすいのでスルスル読める。 私にとっては、じっくりよむというより、エンタメとしてさらっと楽しむタイプの小説。 展開に「どうなるの!?」と思いつつ、嫌な裏切りがないし文体も読みやすいため負担の少ない。ワクワクしながらもサックリ読んで、読みたいところを読み直して、また読むを繰り返してる。 - 2026年3月4日
今日のかたすみ川上佐都気になる - 2026年3月4日
- 2026年2月26日
はじめての動物地理学増田隆一気になる - 2026年2月26日
読み終わった可愛く有能で人の言葉を話すペンギン達が、困りごとを抱えた依頼者を幸せに導いてくれる物語。 3羽のペンギンは個性豊かで本当にかわいい。あまりペンギンの種に詳しくないが、この3羽の種族名は覚えた。ピゴセリス属も覚えられそう。 主人公は、前の会社でパワハラを受け、悪評を立てられ、その噂を否定しても周囲に信じてもらえず会社を辞め、途方に暮れていたところペンギンたちと出会った。 ペンギンたちと出会うとすべての事柄がよい方向へと向かい、ともすれば「何もかもがうまくいきすぎでは」と思うところもあるけれど、誰も不幸にならず問題が解決されていくところが、楽しく幸せに気楽に読書ができた。 素敵な作品に感謝! - 2026年2月26日
毎日のことこと高山なおみ気になる - 2026年2月24日
- 2026年2月24日
遊園地ぐるぐるめ田中達也,青山美智子気になる - 2026年2月24日
ひつじ探偵団レオニー・スヴァン気になる - 2026年2月16日
アニマル横町 25前川涼読み終わった昔と変わらぬ面白さ、変わらぬキャラたち、むしろパワーアップしているかも!? 作者のSNSアカウントでイヨ・イッサ・ケンタ・あみちゃんたちから「でっかくなったなぁ」って言われて読みたくなって買ってしまった。 ハチャメチャで何でもありで、でも面白くて楽しくてみんな仲良しなアニ横がやっぱり大好き。
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