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烏兎
@utososo
本が読めなくなってきたのでリハビリ。のんびり読書していきたい。
  • 2026年10月2日
    ふつつかな悪女ではございますが13 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜
    もともと楽しみにしていたのですが、とんでもなくメンタル落ち込んでしまい、それでも気分転換に読みたいと手に取りました。 物語は非常にシリアスで次巻がすでに気になるのですが、きっと大団円に終わると信じていることと、13巻で応援していた二人の進展もあり、結果として私は大変元気をいただけました。ありがとうございます。 死期の迫る玲琳様と彼女の長年の闘病を見守ってきた周囲は、生きていてほしいという願いさえ彼女を苦しめると閉口し、いよいよ彼女の望むように楽にさせてやりたいと諦めを抱く中、慧月様だけは「私の望みはあなたが生きることよ!」と自分の欲をはっきりと口に出し、倫理も知ったことかと奔走します。その友を思う姿はやはり心打たれますね。 殿下も「玲琳が焦がれる理由が分かる」と思うほど、やっぱり慧月様は魅力的で、だからふつつかは面白いなと思いました。 玲琳様の諦念とど根性、慧月様の欲望と情熱、全く違う性格の、互いが大好きな二人がずっと幸せであることを祈ってしまいます。 でもきっと大丈夫!!!先生は大団円を用意しているはず!!!
  • 2026年9月10日
    サーカスから来た執達吏
  • 2026年9月10日
  • 2026年9月10日
    ロンドン万博殺人事件 男爵令嬢カラの事件簿
  • 2026年9月10日
    魔法の国のベイキング大会
    魔法の国のベイキング大会
  • 2026年9月2日
    人類と時間
    人類と時間
  • 2026年9月2日
    羊と鋼の森
    羊と鋼の森
  • 2026年9月2日
    半島を出よ(上)
  • 2026年9月2日
    壬生義士伝 上
  • 2026年9月2日
    あしながおじさん (新潮文庫)
    あしながおじさん (新潮文庫)
  • 2026年9月2日
    氷点(上) (角川文庫)
  • 2026年9月2日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
  • 2026年9月2日
  • 2026年9月2日
    白夜行 (集英社文庫)
  • 2026年9月2日
    魍魎の匣
    魍魎の匣
  • 2026年9月2日
  • 2026年8月16日
    峠鬼 9
    峠鬼 9
    飛鳥時代が舞台の、神話SF 人の呪を奪わんとする三世上人をとめることはできるのか、そもそも三世上人は何者なのか、 役小角一行の恋模様は進展するのか! 非常に話の核心に迫った一冊でした。 おもしろいし満足度が高い。 最新刊を買うたび、既刊を読み直すのですが、これまた面白い。 神社に行きたくなるし、古代の話で神様も登場するのにこんなにもSFで理屈がくまれているのが凄すぎて拍手しかできません。 面白い。 役小角も善も妙も、足女さんも、阿礼さんも、さらら様も、どの神様も、三世上人でさえ、魅力あふれた素敵なキャラクターです。 いよいよ、終わりが近づいているのかもしれませんが、どうなるのか結末が楽しみで、すべての登場人物に幸多からんことを祈ります。そうでなくとも、見届けます。 毎回とても続きの気になる終わり方をするので、早くも10巻が楽しみ 1年半に一冊と少し間が空くけれど、きっちり刊行されているので、首を長くして待っています!
  • 2026年7月1日
    スミルノ博士の日記
    スミルノ博士の日記
    【追記】2026/08/15 読了 面白かったー! トリックについては、なるほど〜!と膝を打つ。 なるほど、名作。 とはいえ、やっぱりミステリーものは現場や状況のイメージをすることが難しいですね。 私はつい登場人物の心情ばかり追ってしまうので、しっかり読める方が羨ましい。 ーーー 文字のみの宣伝カバーがされていて、とあるトリックでとても有名なミステリー小説とのことで購入。 こんな表紙だったんだと思いつつ、読んでる途中 面白い この時代の文章はちょっと気取った感じで、でもわかりやすくて好き 明智小五郎を読んだときも驚いたけれども、この時代のミステリー小説には「あのロンドンのシャーロック・ホームズ」みたいに、名前が登場する。いかに尊敬のまなざしを向けられているか分かる。 まだ読んでる途中だけどどうなるか楽しみ。
  • 2026年4月11日
  • 2026年4月8日
    みつば百貨店おりおり便り
    表紙と、昭和初期という時代設定の百貨店、というキラキラした世界のお仕事小説に惹かれて購入。 文章も好きそう。
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