台所をひらく
6件の記録
松田茉莉@cotomato2026年4月3日読み終わったかつて読んだ再読。フードライター白央さんの料理エッセイ。料理を仕事にしている人でも日々の料理には気が重くなるし、皆あえては言わないけど、食材をダメにしたり勿体ないと思いながら捨てているよ。とか押し付けがましくなくフラットに料理はそんな構えるものじゃないと、白央さん自身が料理はこうあるべきと捉われていたことをパートナーと暮らすことによってときほぐされていく。



ぼぺにゃん@bopenijan_11062026年3月7日読み終わった再読。 毎日の食事作りって不自由な思い込みに閉じ込められてしまうことがある。何品作らなくちゃとかインスタント食品じゃ気が咎めるとか。本書のタイトルはそういう考えを解きほぐして、食事作りを閉塞感のない自由なものにしていこうということ(とわたしは読んだ)。 この本をたまに読み返すと日々の台所ですぐ役立つ情報が見つかる。それは簡単レシピであったり、エンドレスな食事作りに前向きになれないときの心の持ちようなんかも。 今回はベーコンを冷凍しておくとわたしの最近の献立に役立ちそうという発見あり。とてもささやかだけど役立つ発見


imo@imoimo2025年3月3日読み終わった文章が優しい 食べるのが好きだったけど食事を摂るのが難しくなり、自炊をしていたけどそれにも疲弊していたので、自分と違う食生活、食文化を知れて少し頭の換気ができた気がした 料理のプロでも炊事が負担に感じる時期があるんだ!という事も知れて良かったな 「パートナーが炊事担当ならこっちはお箸を並べとこ!」といった他者に対する意識が近いところも安心の要因のひとつだった もう少し元気になったら掲載されていたサバ缶の味噌汁を作ってみたい 『はじめての胃もたれ』も読みたいと思っています

