

幸緒
@kons_0320
ゆきお 読書記録
- 2026年2月23日
くるみの木の日々用品石村由起子読み終わったいつかいってみたい奈良の「くるみの木」。本書ではおもに台所用品などの日用品を紹介している。写真もほれぼれするよう。先ほど読んだ中村好文『暮らしを旅する』にも出てきた安藤雅信さんによる「耐熱鍋パン」があったのには驚いた! - 2026年2月23日
暮らしを旅する中村好文読み終わった暮らしから旅へ、旅から暮らしへと、読んでいてしみじみたのしい、建築家によるエッセイ集。「読書とその場所」という文章に、いまわたしが積んでいる本が出てきて驚いた。つぎはその本を読もうかな。本から本へとつながるのはよいなあ - 2026年2月22日
本当に大事なことはほんの少しウー・ウェン読み終わった料理はもちろん、ウー・ウェンさんの衣食住についての示唆に富む「生活術」。さいきん生活が停滞している気がするので参考にする。「回鍋肉」のレシピが載っていたもうれしい - 2026年2月22日
BとIとRとD酒井駒子読み終わった短いみじかいお話が八つとプラスα。三つめの「お友達」というお話と絵を味わって、背筋がしんと冷えた。わたしのちいさなころにも、こんなことがあった、起こったような気がしてくる……。幼いときのあのむず痒い心もちを、ありありと思い出させる - 2026年2月13日
ガリヴァーの帽子吉田篤弘読み終わった「美しく年老いた物語」(帯文より) 八つの短編集。「ガリヴァーの帽子」「かくかく、しかじかーーあるいは、彗星を見るということ」「御両人、鰻川下り」がとくにおもしろくて、なんだかひさびさに「物語」の世界にどっぷり浸れた気がする ※読んだのは単行本(2013年)版 - 2026年2月10日
女ひとりの巴里ぐらし石井好子読み終わった石井さんの本がすきでちまちま集めている。本書はパリ、モンマルトルのキャバレーでの歌手活動の一年を綴ったエッセイ。出てくるひとびとが皆いきいきと、しかしどこか寂しい顔をして書かれているのが印象的 - 2026年2月6日
夜と霧ヴィクトル・エミール・フランクル,ヴィクトール・E・フランクル,池田香代子読み終わった「『世界はどうしてこんなに美しいんだ!』」(「第二段階 収容所生活」「壕(ごう)のなかの瞑想」より) このエピソードはほかの本で知っていたが、実際に読むとぜんぜん異なった手触りで胸に迫ってきた - 2026年2月4日
川っぺりムコリッタ荻上直子読み終わった映画になっていることを知らないまま読んだけれど、とくにラストはとても映像的でいきいきと目に浮かぶようで、本作の映画を観たくなった。刑務所を出て古びたアパートで暮らしだした「僕」が、ふたたび生きていく物語なのだとおもう、これは - 2026年1月31日
死ぬまでに行きたい海岸本佐知子読み終わった以前読んだとき読後うっすらとこわくなったことをおぼえていて、再読したらやはりうっすらとしたこわさが残った。郷愁に似たものを含みセピア色をしたような、たしかに土地土地の話なのにこの世のことではないかに読める名エッセイ - 2026年1月29日
カラーひよことコーヒー豆小川洋子読み終わった「中心から少し視線をずらした時、世界の見方が変わることがある。」(「世界の周縁に身を置く人」より) このエッセイを読んで、ああ、この書き手はまちがいなく小川洋子だ……と感じ入った。世界の“はじっこ”への優しいまなざし - 2026年1月24日
Coyote No.87 特集 皆川 明の道しるべ minä perhonen のいまスイッチ・パブリッシング読み終わったずっと気になっていたけれど、手に取るのははじめての雑誌。「特集 皆川明の道しるべ minä perhonen のいま」に惹かれて購入。インタビュー、石版工房での作業の様子、対談と盛りだくさんにminä perhonen の世界を味わえた - 2026年1月20日
食記帖細川亜衣読み始めた - 2026年1月20日
言葉の獣(1巻)鯨庭読み終わった書店に3巻まであって1巻だけ手にしたのだけど3巻とも買えばよかった……! 続きが……でもこの1巻を舐めるように読んでからつぎに進みたくもある。「もし言葉が獣の姿をしていたらーー」(帯文より) 言葉と詩に、こんなふうに対峙する表現があるんだ - 2026年1月18日
- 2026年1月17日
季節が好きなわたしとマダムにいざかにいこ読み終わったカバーをめくったらチャイのレシピが書いてあって驚いた。わたしはチャイを一から作ったことがなかった……! 「季節」は年々厳しいものになるけれど、この本のようにたのしいことも折々に見つけていければいい。わたしもこの一年でわたし好みのチャイを淹れられるようになりたい! - 2026年1月17日
ふらんすの椅子 (四月と十月文庫)鈴木るみこ読み終わった「ふらんすの椅子」の章の「記憶」というエッセイにしみじみとした。物や住むところ、読む本などに対して筋の通った姿勢をとられていて、読み終えるころには(わたしもこんなふうに事物を見られたら)と鈴木るみこさんがあこがれの存在になった - 2026年1月17日
月とコーヒー デミタス吉田篤弘読み終わった吉田篤弘さんの作品はとにかく出てくる物々が小洒落ていて、それらが組み合わさって懐かしいのに新しい、未来のようなとおい過去のことのようなふしぎな作品世界がつくり出されているのだとおもう。読むたびそこに惹かれる - 2026年1月13日
- 2026年1月10日
生活すること、生きること有元葉子読み終わったかつて読んだ - 2026年1月9日
山影の町から笠間直穂子読み終わった「練達のフランス文学者による清冽なエッセイ」(帯文より) 著者が移り住んだ秩父を訪れたくなり、読みたい本が増えた。(『あいたくて ききたくて 旅にでる』が出てくる回をとくに食い入るように読んだ!) 著者の筆によって植物や庭や自然から、文学、ことばが溢れてくるよう
読み込み中...

