

幸緒
@kons_0320
ゆきお 読書記録
- 2026年7月8日
星の時クラリッセ・リスペクトル,福嶋伸洋買った - 2026年7月8日
僕はひとりで 夜がひろがる杉田淳子,立原道造買った - 2026年7月7日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女買った - 2026年7月3日
一日の終わりの詩集長田弘読み終わったかつて読んだ - 2026年7月1日
スピン/spin 第16号尾崎世界観,恩田陸,斉藤壮馬買った - 2026年7月1日
三鬼小林恭二買った - 2026年6月30日
ふつうの人が小説家として生活していくには津村記久子読み終わった帯に「何かを、書きたくなる。」とあって、具体的な執筆生活の様子も綴られている。けれど読み終えておもったのは「書きたくなる」よりももっと広い射程の「(こんな姿勢で)生きたくなる」というようなことだった。とくに「Day4」の章はこちらの背筋を正したくなる事柄が多く書かれていた - 2026年6月27日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂読み終わった映画を観るまえに読んでおこう、と手にしたのだけど、もの凄いちからづよさをもったおふたりの文章にぐいぐい引き込まれた。今年読んだ本のベストに入るとおもう。熱い血の通った、魂のこもった言葉は世界のどこまででも届く - 2026年6月21日
くらべて、けみして 校閲部の九重さんこいしゆうか読み終わったどこかで見たことのある絵柄だなあとおもっていたら『私でもスパイスカレー作れました!』の方だった(『私でも〜』参考にスパイスカレー作ってる) 多彩だなあ。校閲の技術と熱意が伝わるお仕事漫画 - 2026年6月21日
ツユクサナツコの一生益田ミリ読み終わったひとが生きるときのかなしみも悔しさ、卑しさも、それらと地続きのささやかなよろこびも懐かしさも希望も、余すことなく描かれていた。泣くとはおもっていなかったけれど、何度かうるっときた。読んできた益田ミリさんの作品のなかでベストかもしれない - 2026年6月19日
光の犬(新潮文庫)松家仁之買った - 2026年6月19日
ツユクサナツコの一生益田ミリ買った - 2026年6月19日
くらべて、けみして 校閲部の九重さんこいしゆうか買った - 2026年6月18日
とわの庭小川糸読み終わった「『とわの庭』もまた、一編の寓話でもあるだろう。」(平松洋子「解説」より) この小説をどう捉えたらよいのだろう……と読後途方にくれていたのだけれど、平松さんの解説を読んで(なるほど、寓話……)と腑に落ちた。それにしては「お話」に纏まりすぎている気もするけれど - 2026年6月18日
とわの庭小川糸買った - 2026年6月18日
自分のために料理を作る山口祐加,星野概念読み終わったわたしも、自分ひとりのための料理(昼食)が作れない、から始まって、とうとう夫と食べる夕食まで作れなくなってしまった。そんななか縋るように読んだ一冊。「味わい」「味わう」ということばが何度も出てきたのが印象的だった。「味わい」をSNSなどに奪われないためにも、料理の過程を一つひとつ確かめるようにたのしんでいけたらいいな - 2026年6月18日
転職ばっかりうまくなるひらいめぐみ読み終わったわたしはいま賃労働から離れていて、そもそも働くってなんだ……? となり手にとった本。ひらいさんの行動力というか、ものの考え方、捉え方がまぶしい 「どんな仕事に就くかよりも、自分がみじめにならないこと、自分自身を極められることを選ぶのが、なによりも大切なのではないかと思う。」(「いつ、どんな理由で辞めてもいい」より) - 2026年6月12日
貝に続く場所にて石沢麻依読み終わった凄いものを読んだぞ、と読了して噛みしめるようにおもった。生者と死者、傷ついた土地と堅牢な土地、東日本大震災とコロナ禍、そして持物(アトリビュート)。さまざな事物が重層的に絡み合い、しかし読後にはある種の清涼感がある - 2026年6月12日
真鶴川上弘美読み終わったかつて読んだ - 2026年6月11日
不完全な司書青木海青子読み終わった「当事者であることと伴走者であることは決して矛盾することではない。」(「当事者であること、伴走者であること」より) この方の著作を集めている。エッセイ「私の影とのたたかい」にあるような優しさとはまた違う透徹なものの見方に惹かれる
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