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ゆかり
ゆかり
@yukari
積読📚いっぱい。ジャンル問わずなんでも読みます。
  • 2026年4月8日
    なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない
    「も」の考え方、大事だなと思った。 白黒つけたくなってしまう時ってすごく多いと思う。 きっとそのほうがわかりやすくシンプルで、気持ちも楽だと思うから。 でも世の中そんなに単純じゃないってこと、改めて気づくことができてとても良かった。 グレーでいい、自分なりの方向を、慌てないでいいから見つけていきたいと思う。
  • 2026年3月28日
    ふつうの人が小説家として生活していくには
    夏葉社の島田さんによる津村さんへのロングインタビュー。 面白かった。 実は津村さんの著書はまだ読んだことがなく。 次はぜひ小説も読まなければ、と思った。 好きなことを掘り下げる姿勢とか、でもそれを10代でやることと今やることの違いとか、昔やったことが一見無駄なようでも今に繋がってくることとか。 もっと自分の好きに対して、今からでもこつこつ積み重ねてもいいだろうか、とか…。 感情的にケチという言葉に、すごく共感すると共に、耳が痛い部分も。 あっという間に読了しました。
  • 2026年3月20日
    珈琲怪談 (幻冬舎単行本)
    シリーズものみたいですが、今作で初めて読みました。 喫茶店を巡りながら怖い話をしていくというものですが、話の内容自体はこわすぎず、不思議だなぁ、そんなこともあるのかも、と思えるような感じで、作られすぎていない感じが好みでした。 怪奇現象の類は苦手ですが、これを読んでいると、特別怖がらなくてもありのまま、不思議は不思議のまんま受け止めればいいのかも、と思ってきました。
  • 2026年3月16日
    体力おばけへの道 頭も体も疲れにくくなるスゴイ運動
    自分のために運動を習慣にしよう、そして体力おばけを目指そうと決意しました。 運動への考え方やモチベーション、とても参考になりました。 筋トレや有酸素運動のバランスについても改めて考えることができてよかったです。
  • 2026年3月8日
    もものかんづめ
    もものかんづめ
    再読。 記憶していたよりかなりシニカルだった。 面白かった。 そもそものエピソードが面白いというのもあるけど、それに対する見方とか表現や言葉選びのセンスが抜群だと思った。 2作目は未読のはずなので、次読む。
  • 2026年3月1日
    ガダラの豚 1
    ガダラの豚 1
    1巻読み終わったー、面白い! 思っていたより重たい話じゃなくて、読みやすかった。 続きが気になるのでさっそく2巻へ。
  • 2026年2月18日
    月とコーヒー デミタス
    あとがきにある、「生きていくために必要なものではないかもしれないけれど、日常を繰り返していくためになくてはならないもの」「しかし、いつでも書いてみたいのは、そうしたとるにたらないもの、忘れられたもの、世の中の隅の方にいる人たちの話です。」の通りの、小さな物語たち。 毎日寝る前に1話2話ずつゆっくりと読みました。 続編も楽しみです。
  • 2026年2月16日
    もものかんづめ
    もものかんづめ
    お昼読書、今日はこれ。笑っちゃう。
  • 2026年2月12日
    アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)
    優しさとは、幸福とは。 賢くなることで、より幸せになれるはずが、逆に失ってしまうことも多くあること。 自分にとって大切なものは何か。 色々なことがわかってしまってから奪われていく切なさや恐怖、苦しみはどれほどのものか。 ラストに胸が締め付けられました。
  • 2026年2月1日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    心にじんわり効いてくるような不思議な読感で、帰れない探偵と一緒に自分も色々過去に思いを馳せたり、考えたり感じたりしながら読みました。 自分の心も帰りたいような帰りたくないような、帰れないような。 そんなときってあるなぁと思いながら、読了しました。
  • 2026年1月12日
    マスカレード・イブ
    時系列でいうとマスカレード・ホテルよりも前のお話でした。 未読だと思っていたのですが、読んでみると再読だったことが判明。 でもどれもうっすらしか覚えていなかったので純粋に楽しめました。 ここからマスカレード・ホテルに繋がるんだなぁとわくわくしました。 山岸さんの記憶力と洞察力、すごいですね。
  • 2026年1月10日
    月とコーヒー デミタス
  • 2026年1月8日
    ババヤガの夜
    普段は暴力的なシーンは苦手だけど、依子のさっぱりとした性格と、心から楽しんでいる感じにつられてか、はらはらするスパイスとして楽しむことができた。 ストーリーの勢いに引っ張られ、先が気になり一気読み。 キャラクターも魅力的。
  • 2026年1月6日
    「第一印象」の魔法
    「第一印象」の魔法
  • 2025年12月31日
    うかんむりのこども
    文字、言葉をめぐるエッセイ集。 どんどん考えが広がっていく感じがなんとも面白かった。 うかんむりのくだりは知らないことがたくさんあってびっくり。
  • 2025年12月21日
    ゆるストイック
    すぐに効果が出ないことはモチベーションが下がりがちだけど、やっぱりいちばん大切なのは、とにかくその日その日を積み重ね、続けることそのものを楽しめるように工夫し、継続していくこと。 だんだんその重要さを切実に感じるようになってきたので、まさにそうだなぁと終始納得してページを捲った。 完璧主義にならないことも真剣になってくるほど案外難しく、ゆるく、ストイックに。 しっかり心がけて新しい道を模索してみたいと思う。
  • 2025年12月13日
    堕天使拷問刑 (ハヤカワ文庫JA)
    前半は世界観に入り込めず難しかったけど、後半になるにつれてだんだん不思議な世界が癖になってきて、「なぜ?」と思う感じが病みつきになってきた。 読み終わって、なんの話を読んだんだ?と思ってしまうくらい色々盛りだくさんだった。 ヒロインはとあるアニメの女の子にそっくりで、個人的にそれも面白かった。
  • 2025年12月11日
    40歳だけど大人になりたい
    年齢を重ねても、昔思い描いていたような大人には全然なれない気持ち、すごくわかる。 心だけでいえばずっと前に成長がとまってしまっているような感覚すらある…。 だけど昔より元気がないというかなんというか、ままならないこともでてきたかなぁ。 特に激しく感情が動くことはだんだん減っているような。 それがある意味大人になることかな、など考えながら、楽しく読みました。
  • 2025年12月6日
    渇愛
    渇愛
  • 2025年11月23日
    歩く マジで人生が変わる習慣
    歩くことの大切さ、さらに言えば歩かなくなったことによる様々な不具合について改めて気づく。 食後に少し歩くとか、できそうなことからやりたいし、少しずつだが実践してみている。 やってみると楽しいし、完全に習慣化できるまで続けたい。
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