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ゆかり
ゆかり
@yukari
積読📚いっぱい。ジャンル問わずなんでも読みます。
  • 2026年10月2日
    ぼくは勉強ができない
    主人公の秀美がかっこいい。 自分の考えと自分の物差しをちゃんと持っていて、周りに適当に合わせたりしない。 思うようにならないことがあっても、自分で考えて、自分なりの答えを探している。 学校の勉強ができることと、頭がいいことは同じじゃない。 秀美は「勉強ができない」のかもしれないけれど、自分の頭でいろんなことを感じて、考えて、そこから自分なりの答えを見つけて生きている。 読んでいるうちに、自分ももっと自分の人生を生きたいと思わせられる、そんな一冊だった。
  • 2026年9月27日
    ハサミ男
    ハサミ男
    だまされたー。面白かったです!
  • 2026年9月17日
    禅COJI コジコジと禅のことば
    ありのまま、無理なく自然体の自分でいるってすごく難しい。 禅の考え方は、知ったからすぐに全部取り入れられるわけじゃないけど、いつかはこういうふうになりたいという目標。 コジコジの漫画からそれぞれの言葉に関連するシーンが紹介されていて、こんな考え方をできる人になりたいなぁとしみじみ思った。
  • 2026年9月12日
    コジコジにきいてみた。モヤモヤ問答集
    コジコジにきいてみた。モヤモヤ問答集
    コジコジのあるがままの感じ、とても好き。 ハッとさせられることがたくさんあり、そして可愛い。 漫画もちゃんと読んだことがないから読んでみたいなぁ。
  • 2026年8月23日
    夜市
    夜市
    とても良かったです。 子どもの頃に今より身近に感じていた不思議な世界がそこにあるかのよう。 美しさ、懐かしさも感じられる、怖いだけではない、切ない物語でした。 恒川さんの他の本もぜひ読んでみたいと思いました。
  • 2026年8月22日
    楽園
    楽園
    普段ミステリを読む時、あまり結末を予想しながら読むことはしないのですが、今回初めてああでもないこうでもないと考えながら読み進め、その体験がすごく楽しかったです。
  • 2026年8月16日
    天使も怪物も眠る夜
    螺旋プロジェクトの最後、ということで、吉田篤弘さんの中では珍しい作品だったのでは、と思います。 でも、作中に散りばめられている要素はやはり吉田さんらしいものばかりで、いつも通りそういったものを楽しみながら最後まで読みました。 登場人物が多かったので、時々戻ったり確認しながら読み進めました。 読めてよかったです。
  • 2026年8月16日
    斜め45度の処世術
    共感できる内容が多く、漠然と感じていたことをとてもわかりやすい文章で言語化してもらえたことにすっきり。 自分でも変わってるなーひねくれてるのかなー考えすぎかなーと思っていたけれど、斜めなのかなー。 とにかく自分なりの根拠や考えがある人には惹かれます。 私の場合はどちらかというとネガティブな方向にいってしまうことも多いので、小川さんのロジックに救われる気がする部分もたくさんありました。面白かったです。
  • 2026年8月14日
    言語化するための小説思考
    面白い。 小説の書き方も、きっと作者の数だけあるのかな、と思うけど、どうなのかな。 小川さんの文章はかなり考えられていて、ここまでしてようやくわかりやすい文章、面白い小説が書けるのだなーと、とても興味深かった。 小川さんがどう考えて小説をつくっていっているかの一部を覗き見ることができて、これから読むいろんな小説への楽しみが増えた。
  • 2026年8月10日
    探偵小石は恋しない
    途中、ところどころ疑問に感じる点があったが、文体のポップさにそこまで深く捉えずに読み流していた。 最後まで読んでみると、ひっかかっていた点が全部繋がる。 そういうことだったんだーと。 楽しめました。
  • 2026年7月14日
    星の王子さま
    星の王子さま
    だいぶ昔に読んで内容を忘れてしまったので再読。 いちばんたいせつなことは、目に見えない。 私はちゃんと大切にできているかどうか…。 大切にする方法についても、改めて考えた。
  • 2026年7月8日
    完全版 ピーナッツ全集 1
    完全版 ピーナッツ全集 1
    初期の作品なのでイメージしていたようなスヌーピーにはまだなっていないけど、面白かったです。 子どものほうがよほど鋭い解像度で世界を見ていると思うことが常々ありますが、まさにそんな世界観に近い感じがしました。 可愛かった!
  • 2026年7月3日
    BUTTER
    BUTTER
    理想の女性像、女性らしさとは。 この作品が発表された頃よりもさらに今は様々なことに配慮されるようになっている気はする。 けどそれは、声に出して言わなくなっただけで、心の中はたいして変わらないんじゃないかとも思う。 この作品に出てくる生きづらさのようなものは、誰しもが肌で感じていることなのではないかと思う。
  • 2026年7月1日
    本とは何か
    本とは何か
  • 2026年7月1日
    グズを直す本
    グズを直す本
    日々起こるいろんな出来事も、考え方次第、捉え方次第で心はもっと自由になれると思った。 心をもっと柔軟にしたいと思えた。
  • 2026年6月13日
    対岸の彼女 (文春文庫)
    どの人物の気持ちもわかる。 生きているとこういうことの繰り返しだなと思う。 人と関わるのが煩わしくなることも、心底疲れることもあり、でも、そこから救ってくれるのもまた人だったり。 そうやってみんな生きていくんだなと。 読めて良かったです。
  • 2026年6月13日
    半うつ 憂鬱以上、うつ未満
    とてもわかりやすく、優しい言葉がいっぱいで、読んでいるだけで色々とどうにかなるような気がして来ました。 この本も参考に、ちゃんと自分の心と向き合えるようになりたいと思いました。
  • 2026年5月28日
    ガダラの豚 3
    ガダラの豚 3
    面白かったー。 とくに3巻は何もかも予想外の展開で、結末が気になりすぎて一気に読みました。 エンタメ感たっぷりですごく楽しめました。
  • 2026年5月25日
    ガダラの豚 2
    ガダラの豚 2
    1巻以上にスケールの大きな展開に。 この先どうなるのか気になる。 さっそく3巻へ。
  • 2026年5月16日
    イン・ザ・メガチャーチ
    孤独感から心を救ってくれるのは、真実でもなければ揺るがない自信でもなくて、視野を狭めることで、苦しいことから目を逸らさせてくれたり、救われたりする。 それはとても危ういことのようだけど、自分にも心当たりがあり納得してしまった。 程度の問題はあるけど、孤独に負けず迷わずに強く生きていくためには、心の拠り所は必要なのかも。 推し活って、信仰の話なんだと思った。
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