
ゆかり
@yukari
積読📚いっぱい。ジャンル問わずなんでも読みます。
- 2026年2月18日
月とコーヒー デミタス吉田篤弘読み終わったあとがきにある、「生きていくために必要なものではないかもしれないけれど、日常を繰り返していくためになくてはならないもの」「しかし、いつでも書いてみたいのは、そうしたとるにたらないもの、忘れられたもの、世の中の隅の方にいる人たちの話です。」の通りの、小さな物語たち。 毎日寝る前に1話2話ずつゆっくりと読みました。 続編も楽しみです。 - 2026年2月16日
- 2026年2月12日
アルジャーノンに花束を新版ダニエル・キイス,小尾芙佐読み終わった@ 自宅優しさとは、幸福とは。 賢くなることで、より幸せになれるはずが、逆に失ってしまうことも多くあること。 自分にとって大切なものは何か。 色々なことがわかってしまってから奪われていく切なさや恐怖、苦しみはどれほどのものか。 ラストに胸が締め付けられました。 - 2026年2月1日
帰れない探偵柴崎友香読み終わった@ カフェ心にじんわり効いてくるような不思議な読感で、帰れない探偵と一緒に自分も色々過去に思いを馳せたり、考えたり感じたりしながら読みました。 自分の心も帰りたいような帰りたくないような、帰れないような。 そんなときってあるなぁと思いながら、読了しました。 - 2026年1月12日
マスカレード・イブ東野圭吾読み終わった時系列でいうとマスカレード・ホテルよりも前のお話でした。 未読だと思っていたのですが、読んでみると再読だったことが判明。 でもどれもうっすらしか覚えていなかったので純粋に楽しめました。 ここからマスカレード・ホテルに繋がるんだなぁとわくわくしました。 山岸さんの記憶力と洞察力、すごいですね。 - 2026年1月10日
月とコーヒー デミタス吉田篤弘読んでる@ 自宅 - 2026年1月8日
ババヤガの夜王谷晶読み終わった普段は暴力的なシーンは苦手だけど、依子のさっぱりとした性格と、心から楽しんでいる感じにつられてか、はらはらするスパイスとして楽しむことができた。 ストーリーの勢いに引っ張られ、先が気になり一気読み。 キャラクターも魅力的。 - 2026年1月6日
「第一印象」の魔法アン・デマレイス,バレリー・ホワイト,鹿田昌美読み終わった - 2025年12月31日
- 2025年12月21日
ゆるストイック佐藤航陽読み終わったすぐに効果が出ないことはモチベーションが下がりがちだけど、やっぱりいちばん大切なのは、とにかくその日その日を積み重ね、続けることそのものを楽しめるように工夫し、継続していくこと。 だんだんその重要さを切実に感じるようになってきたので、まさにそうだなぁと終始納得してページを捲った。 完璧主義にならないことも真剣になってくるほど案外難しく、ゆるく、ストイックに。 しっかり心がけて新しい道を模索してみたいと思う。 - 2025年12月13日
堕天使拷問刑飛鳥部勝則読み終わった前半は世界観に入り込めず難しかったけど、後半になるにつれてだんだん不思議な世界が癖になってきて、「なぜ?」と思う感じが病みつきになってきた。 読み終わって、なんの話を読んだんだ?と思ってしまうくらい色々盛りだくさんだった。 ヒロインはとあるアニメの女の子にそっくりで、個人的にそれも面白かった。 - 2025年12月11日
- 2025年12月6日
渇愛宇都宮直子読み終わった - 2025年11月23日
歩く マジで人生が変わる習慣池田光史読み終わった歩くことの大切さ、さらに言えば歩かなくなったことによる様々な不具合について改めて気づく。 食後に少し歩くとか、できそうなことからやりたいし、少しずつだが実践してみている。 やってみると楽しいし、完全に習慣化できるまで続けたい。 - 2025年11月21日
#東京アパート吉田篤弘読み終わった短い短編がたくさん入っていて、どれも東京のアパートがテーマになっています。 寝る前に1、2話ずつ、少しずつ、読みました。 普段から、アパートの窓に明かりがついているのを見ると、どんな人がどんな暮らしをしているのだろうと想像してしまうのですが、それをさらに膨らませてくれるようなお話達でした。 - 2025年11月17日
没入読書渡邊康弘読み終わった読みたい本がたくさんありすぎるので、もっとたくさん本を読めるようになりたい、と思って手に取りました。 速読のようなものは小説には不向きかと思いますが、読みたい本を探したりするのには使えるかな? 参考になる部分をうまく使っていけたら、よりよい読書生活ができるかな、と思いました。 - 2025年11月16日
スノードームの捨てかたくどうれいん読み終わった面白かったです。 感情の切り取り方が、素直で、心をそのままそっくり切り取って掬い上げて言葉にしたような。 私が自分に良くないと言ってしまっているような感情がそのまま描かれているようで、生々しく感じられました。 出てくる食べ物がどれも美味しそうで、次は食エッセイを読みたいです。 - 2025年11月15日
- 2025年11月14日
- 2025年11月8日
あいにくあんたのためじゃない柚木麻子読み終わった短編集。 まずタイトルが好き。 そして、「ケチというのは、特権なのだ。」のくだりで、色々納得がいき、今まで言語化できなかったことを言語化してもらえたような気持ちになり、心に残った。
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