
ゆかり
@yukari
積読📚いっぱい。ジャンル問わずなんでも読みます。
- 2026年7月8日
完全版 ピーナッツ全集 1チャールズ・M・シュルツ,谷川俊太郎読み終わった初期の作品なのでイメージしていたようなスヌーピーにはまだなっていないけど、面白かったです。 子どものほうがよほど鋭い解像度で世界を見ていると思うことが常々ありますが、まさにそんな世界観に近い感じがしました。 可愛かった! - 2026年7月3日
BUTTER柚木麻子読み終わった理想の女性像、女性らしさとは。 この作品が発表された頃よりもさらに今は様々なことに配慮されるようになっている気はする。 けどそれは、声に出して言わなくなっただけで、心の中はたいして変わらないんじゃないかとも思う。 この作品に出てくる生きづらさのようなものは、誰しもが肌で感じていることなのではないかと思う。 - 2026年7月1日
本とは何か難波優輝気になる - 2026年7月1日
- 2026年6月13日
対岸の彼女 (文春文庫)角田光代読み終わったどの人物の気持ちもわかる。 生きているとこういうことの繰り返しだなと思う。 人と関わるのが煩わしくなることも、心底疲れることもあり、でも、そこから救ってくれるのもまた人だったり。 そうやってみんな生きていくんだなと。 読めて良かったです。 - 2026年6月13日
- 2026年5月28日
- 2026年5月25日
- 2026年5月16日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった孤独感から心を救ってくれるのは、真実でもなければ揺るがない自信でもなくて、視野を狭めることで、苦しいことから目を逸らさせてくれたり、救われたりする。 それはとても危ういことのようだけど、自分にも心当たりがあり納得してしまった。 程度の問題はあるけど、孤独に負けず迷わずに強く生きていくためには、心の拠り所は必要なのかも。 推し活って、信仰の話なんだと思った。 - 2026年5月3日
生殖記朝井リョウ読み終わった自分が何者かをカテゴライズする必要もなければ、みんなが前向きに生きる必要もないと思っている。 ただただ時間を、毎日を、消費するだけで時間的に前に進んでいく。 それでいいと思っているし、そういう風にやり過ごしている期間も実際たくさんある。 けど、それで感じる生きづらさとか、隠さなければいけないこととか、疎外感とか、いろんなことを無意識に感じてしまう辛さとどう折り合いをつけていくか。 語り口はライトだけど、テーマとしては難しい。 それこそ人それぞれ。 自分に合った過ごし方や拠り所を見つけていくしかないんだなと考えた。 - 2026年4月19日
移動する人はうまくいく長倉顕太読み終わった確かに、人生を変えるには移動するのが手っ取り早いし理にかなっていると思う。 そうは言っても出来ない理由が先に頭に浮かんでしまう。 だから行動に移すのが難しいんだなと。 そっくりそのまま真似するのは難しいけど、今後のことを考えるきっかけになった。 - 2026年4月8日
- 2026年3月28日
ふつうの人が小説家として生活していくには津村記久子読み終わった@ カフェ夏葉社の島田さんによる津村さんへのロングインタビュー。 面白かった。 実は津村さんの著書はまだ読んだことがなく。 次はぜひ小説も読まなければ、と思った。 好きなことを掘り下げる姿勢とか、でもそれを10代でやることと今やることの違いとか、昔やったことが一見無駄なようでも今に繋がってくることとか。 もっと自分の好きに対して、今からでもこつこつ積み重ねてもいいだろうか、とか…。 感情的にケチという言葉に、すごく共感すると共に、耳が痛い部分も。 あっという間に読了しました。 - 2026年3月20日
- 2026年3月16日
体力おばけへの道 頭も体も疲れにくくなるスゴイ運動國本充洋,澤木一貴読み終わった自分のために運動を習慣にしよう、そして体力おばけを目指そうと決意しました。 運動への考え方やモチベーション、とても参考になりました。 筋トレや有酸素運動のバランスについても改めて考えることができてよかったです。 - 2026年3月8日
もものかんづめさくらももこ読み終わった再読。 記憶していたよりかなりシニカルだった。 面白かった。 そもそものエピソードが面白いというのもあるけど、それに対する見方とか表現や言葉選びのセンスが抜群だと思った。 2作目は未読のはずなので、次読む。 - 2026年3月1日
- 2026年2月18日
月とコーヒー デミタス吉田篤弘読み終わったあとがきにある、「生きていくために必要なものではないかもしれないけれど、日常を繰り返していくためになくてはならないもの」「しかし、いつでも書いてみたいのは、そうしたとるにたらないもの、忘れられたもの、世の中の隅の方にいる人たちの話です。」の通りの、小さな物語たち。 毎日寝る前に1話2話ずつゆっくりと読みました。 続編も楽しみです。 - 2026年2月16日
- 2026年2月12日
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)ダニエル・キイス,小尾芙佐読み終わった@ 自宅優しさとは、幸福とは。 賢くなることで、より幸せになれるはずが、逆に失ってしまうことも多くあること。 自分にとって大切なものは何か。 色々なことがわかってしまってから奪われていく切なさや恐怖、苦しみはどれほどのものか。 ラストに胸が締め付けられました。
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