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ゆかり
ゆかり
@yukari
積読📚いっぱい。ジャンル問わずなんでも読みます。
  • 2026年5月25日
    ガダラの豚 2
    ガダラの豚 2
    1巻以上にスケールの大きな展開に。 この先どうなるのか気になる。 さっそく3巻へ。
  • 2026年5月16日
    イン・ザ・メガチャーチ
    孤独感から心を救ってくれるのは、真実でもなければ揺るがない自信でもなくて、視野を狭めることで、苦しいことから目を逸らさせてくれたり、救われたりする。 それはとても危ういことのようだけど、自分にも心当たりがあり納得してしまった。 程度の問題はあるけど、孤独に負けず迷わずに強く生きていくためには、心の拠り所は必要なのかも。 推し活って、信仰の話なんだと思った。
  • 2026年5月3日
    生殖記
    生殖記
    自分が何者かをカテゴライズする必要もなければ、みんなが前向きに生きる必要もないと思っている。 ただただ時間を、毎日を、消費するだけで時間的に前に進んでいく。 それでいいと思っているし、そういう風にやり過ごしている期間も実際たくさんある。 けど、それで感じる生きづらさとか、隠さなければいけないこととか、疎外感とか、いろんなことを無意識に感じてしまう辛さとどう折り合いをつけていくか。 語り口はライトだけど、テーマとしては難しい。 それこそ人それぞれ。 自分に合った過ごし方や拠り所を見つけていくしかないんだなと考えた。
  • 2026年4月19日
    移動する人はうまくいく
    確かに、人生を変えるには移動するのが手っ取り早いし理にかなっていると思う。 そうは言っても出来ない理由が先に頭に浮かんでしまう。 だから行動に移すのが難しいんだなと。 そっくりそのまま真似するのは難しいけど、今後のことを考えるきっかけになった。
  • 2026年4月8日
    なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない
    「も」の考え方、大事だなと思った。 白黒つけたくなってしまう時ってすごく多いと思う。 きっとそのほうがわかりやすくシンプルで、気持ちも楽だと思うから。 でも世の中そんなに単純じゃないってこと、改めて気づくことができてとても良かった。 グレーでいい、自分なりの方向を、慌てないでいいから見つけていきたいと思う。
  • 2026年3月28日
    ふつうの人が小説家として生活していくには
    夏葉社の島田さんによる津村さんへのロングインタビュー。 面白かった。 実は津村さんの著書はまだ読んだことがなく。 次はぜひ小説も読まなければ、と思った。 好きなことを掘り下げる姿勢とか、でもそれを10代でやることと今やることの違いとか、昔やったことが一見無駄なようでも今に繋がってくることとか。 もっと自分の好きに対して、今からでもこつこつ積み重ねてもいいだろうか、とか…。 感情的にケチという言葉に、すごく共感すると共に、耳が痛い部分も。 あっという間に読了しました。
  • 2026年3月20日
    珈琲怪談 (幻冬舎単行本)
    シリーズものみたいですが、今作で初めて読みました。 喫茶店を巡りながら怖い話をしていくというものですが、話の内容自体はこわすぎず、不思議だなぁ、そんなこともあるのかも、と思えるような感じで、作られすぎていない感じが好みでした。 怪奇現象の類は苦手ですが、これを読んでいると、特別怖がらなくてもありのまま、不思議は不思議のまんま受け止めればいいのかも、と思ってきました。
  • 2026年3月16日
    体力おばけへの道 頭も体も疲れにくくなるスゴイ運動
    自分のために運動を習慣にしよう、そして体力おばけを目指そうと決意しました。 運動への考え方やモチベーション、とても参考になりました。 筋トレや有酸素運動のバランスについても改めて考えることができてよかったです。
  • 2026年3月8日
    もものかんづめ
    もものかんづめ
    再読。 記憶していたよりかなりシニカルだった。 面白かった。 そもそものエピソードが面白いというのもあるけど、それに対する見方とか表現や言葉選びのセンスが抜群だと思った。 2作目は未読のはずなので、次読む。
  • 2026年3月1日
    ガダラの豚 1
    ガダラの豚 1
    1巻読み終わったー、面白い! 思っていたより重たい話じゃなくて、読みやすかった。 続きが気になるのでさっそく2巻へ。
  • 2026年2月18日
    月とコーヒー デミタス
    あとがきにある、「生きていくために必要なものではないかもしれないけれど、日常を繰り返していくためになくてはならないもの」「しかし、いつでも書いてみたいのは、そうしたとるにたらないもの、忘れられたもの、世の中の隅の方にいる人たちの話です。」の通りの、小さな物語たち。 毎日寝る前に1話2話ずつゆっくりと読みました。 続編も楽しみです。
  • 2026年2月16日
    もものかんづめ
    もものかんづめ
    お昼読書、今日はこれ。笑っちゃう。
  • 2026年2月12日
    アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)
    優しさとは、幸福とは。 賢くなることで、より幸せになれるはずが、逆に失ってしまうことも多くあること。 自分にとって大切なものは何か。 色々なことがわかってしまってから奪われていく切なさや恐怖、苦しみはどれほどのものか。 ラストに胸が締め付けられました。
  • 2026年2月1日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    心にじんわり効いてくるような不思議な読感で、帰れない探偵と一緒に自分も色々過去に思いを馳せたり、考えたり感じたりしながら読みました。 自分の心も帰りたいような帰りたくないような、帰れないような。 そんなときってあるなぁと思いながら、読了しました。
  • 2026年1月12日
    マスカレード・イブ
    時系列でいうとマスカレード・ホテルよりも前のお話でした。 未読だと思っていたのですが、読んでみると再読だったことが判明。 でもどれもうっすらしか覚えていなかったので純粋に楽しめました。 ここからマスカレード・ホテルに繋がるんだなぁとわくわくしました。 山岸さんの記憶力と洞察力、すごいですね。
  • 2026年1月10日
    月とコーヒー デミタス
  • 2026年1月8日
    ババヤガの夜
    普段は暴力的なシーンは苦手だけど、依子のさっぱりとした性格と、心から楽しんでいる感じにつられてか、はらはらするスパイスとして楽しむことができた。 ストーリーの勢いに引っ張られ、先が気になり一気読み。 キャラクターも魅力的。
  • 2026年1月6日
    「第一印象」の魔法
    「第一印象」の魔法
  • 2025年12月31日
    うかんむりのこども
    文字、言葉をめぐるエッセイ集。 どんどん考えが広がっていく感じがなんとも面白かった。 うかんむりのくだりは知らないことがたくさんあってびっくり。
  • 2025年12月21日
    ゆるストイック
    すぐに効果が出ないことはモチベーションが下がりがちだけど、やっぱりいちばん大切なのは、とにかくその日その日を積み重ね、続けることそのものを楽しめるように工夫し、継続していくこと。 だんだんその重要さを切実に感じるようになってきたので、まさにそうだなぁと終始納得してページを捲った。 完璧主義にならないことも真剣になってくるほど案外難しく、ゆるく、ストイックに。 しっかり心がけて新しい道を模索してみたいと思う。
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