ありのままがあるところ
11件の記録
ともろう@tomororz-03062026年5月30日読み終わった福祉施設の職員や施設長は全員読むべき。 「長い時間をかけて理解したのは、およそ人が人を変えることなどできないし、職員が私の狭い考えに入ってくるように指揮をとれば賛同者は少なくなって、お互いにとって苦しくなるということだ。」(174頁) 「自分の心身の状態というのは、ないがしろにできないどころか最も大切なことで、そうでなければケアどころではなくなる。」(189頁)


廣畑達也@pirohata122025年3月26日読み終わったまた読みたい@ 自宅もう何度目かの『ありのままがあるところ』。読むたびに、気づかされることがあり、線を引いていないページを探すのが難しくなってきました。今回とくに刺さったのは、自立と支援にまつわるこの一節。 ーーー 自立の柱は人を変えようとするところではなく、「自分は自分のままである」ということ、そこに作られるべきだ。(中略)キーワードは「変わらないこと」だ。つまり、人を変えるのではなく、その人がより自分らしさに近づいていくこと。それを手伝うのが自立支援である。(114ページ) ーーー
読書会@coffee caraway@caraway2025年3月19日読んでる「アートは単体では存在しない。作品と見る人の感性の間にアートがある。つまり「間」にアートがあるのであって、作品そのものはアートではない。」 なるほど、と腑に落ちた。これってアートなのかな?と思う時は思い出そう。








