国籍と遺書、兄への手紙

国籍と遺書、兄への手紙
国籍と遺書、兄への手紙
安田菜津紀
ヘウレーカ
2023年5月8日
8件の記録
  • kotay
    kotay
    @kotay
    2026年2月1日
    読んだタイミングがたまたま衆院選に重なった。いろんな人が住むこの社会が豊かになりますように。 本の中でちゃんへん、さんの箇所が心に刺さった。 日本社会の中で自分が圧倒的マジョリティの立場にいることを忘れずにいたい。
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年10月1日
  • nyannyaway
    nyannyaway
    @nyannyaway
    2025年9月28日
  • サキ
    サキ
    @__oreirosky
    2025年7月23日
  • きなこ
    きなこ
    @kinako2025
    2024年9月5日
  • ノエタロス
    ノエタロス
    @Di_Noel02
    2023年10月30日
    冒頭から最後まで、のめり込むように読んだ。人種や「◯◯人」などといった括りはあっても、私たち一人ひとりのルーツは多様で複雑。日本生まれ日本育ちの人もいれば、かつて朝鮮から日本へ渡ってきた人、日本育ちでも親が在日コリアンの人もいたり。 しかしルーツや民族意識の違いから他者を傷つけ、排除し、殺戮してきた歴史を忘れてはいけないし、それはいまも世界中で続いている。本の最後にある「違いが違いとして、ただそこに自然と存在することができる社会が、生き心地のいい場所なのだと、私は思う」という言葉。 本当にその通りだと思うし、違いを憎んだり貶めたり、虐殺の理由にすることなど正当化できない。 ルーツとは、家族とは、そして人と人とのつながりとは何か。 その問いを、この本をきっかけにして自身も考えてみようと思う。
  • ヒヨリ
    ヒヨリ
    @charonll
    1900年1月1日
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