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サキ
サキ
@__oreirosky
  • 2026年1月5日
  • 2025年12月29日
    北北西に曇と往け 7
    電子で買って一気読みしてしまった…… はやく続きが読みたい〜〜〜!
  • 2025年12月27日
    橙書店にて
    橙書店にて
  • 2025年12月26日
    うどん陣営の受難
  • 2025年12月24日
    パッキパキ北京
  • 2025年12月22日
    裸足で逃げる
    裸足で逃げる
  • 2025年12月19日
    もうしばらくは早歩き
    れいんさんの文章、なんていつもこんなに可愛いらしいんだろう。読み始めてすぐ、「あ、れいんさんの本を読んでいる」と実感する。表現の仕方とか、擬音の使い方とか。移動の話、れいんさんのがこんなにも各地を回っているのだから、同じ東北にいるわたしだってもっといろんな場所へ行ける!と思えた。お土産に日持ちのしないものを爆買いするの、わたしも次の旅行からやりたい。ノザキさんとのエピソードや、流星群とドライヤー、ホワイトアウトもよかった。佐渡ヶ島はいつか行ってみたいなぁ。
  • 2025年12月15日
    ヤンキーと地元
  • 2025年12月14日
    Personal matters -結婚のこと-
  • 2025年12月13日
    でも、ほしい
    でも、ほしい
  • 2025年11月19日
    ヘルシンキ 生活の練習 (ちくま文庫)
    フィンランドに行く前に読み終わってよかった。とてもよかった。また感想書く!
  • 2025年11月16日
    ミーツ・ザ・ワールド
  • 2025年11月12日
    本を売る技術
    本を売る技術
  • 2025年11月12日
    犬のかたちをしているもの
  • 2025年10月29日
    汝、星のごとく
  • 2025年10月22日
  • 2025年10月16日
    嫌いなら呼ぶなよ
  • 2025年9月17日
    水たまりで息をする
  • 2025年9月16日
    地図と拳
    地図と拳
    一日かけて文庫でいう下巻を読み進め、『地図と拳』読了。 最初の100ページくらいは時代とか歴史背景とか登場人物とかイマイチ繋がらなくて入り込めなかったけれど、須野パートで地図のことが語られ始めてからはぐいぐい読めた面白かった。最初の船酔いでダメダメだったひとと同一人物とは思えないくらい細川の存在感……。同時に、描かれなかった高木と満州でどのように過ごしたのか想像してしまう。細川は高木のことを忘れる瞬間なんてなかっただろうし、物語上で描かれなかった分より特別な時間だったのかな、なんて考える。戦前あたりからの中国事情、勉強したけれど記憶が朧気で……フィクションとはいえ、この小説と照らし合わせながら勉強したら面白いだろうな。 前にGOATで読んだ短編とは雰囲気もまったく違ったから、他の作品もまた読んでみたいな〜というところ。
  • 2025年9月12日
    PRIZE-プライズー
    どうしても直木賞がほしい作家の話って掴みからして最高って思っていたけれど噂に違わず面白かった。直木賞がほしい作家、というよりは直木賞がほしい作家とその編集者の話ってかんじ?はじまりでは千紘がこんなにも物語をかき乱す側になるとは思わなかったな。 カインの自分の作品を我が子のように思うが故に、それに見合った出版社側の対応がないことに対する怒りや不満が出てしまうのはわかる気がする、周囲を不快にさせるまではしなくてもいいと思うけれど。それはどの作家でも少なくとも同じ、というか「大切に扱ってほしい」とか「売れるように尽力してほしい」っていう思いはあるだろうけれど、こんなにも日々新しく刊行される本が溢れているなかで、出版社や書店、読者はどれほど一冊一冊を大切にできているんだろう……なんて思ったりもした。それは、これから自分がバイトながら書店員として働くからというのもあるかな。果たしてわたしがこれから働く書店では、どれだけ一冊一冊を大切に届けられるんだろう……という不安があるのかも。でも、一方で編集者にはなれない、と思った。就活時は大手を受けたりなんかしていたけれど、わたしには到底務まらないや、なんて千紘や石田を見ながら思った。 きっとたくさん出版まわりのエピソードが散りばめられていると思うんだけど、ほとんどわからずで……市之丞とか誰かモデルになった人いるのかな〜そのあたりが気になる。
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