男ともだち
52件の記録
喪中の床屋@nasubi_natsuki2026年2月14日読み終わった解説でもれなく登場人物が全員クズというところで笑ってしまった。 主人公は特に気に入らない。自分自身が上だと思いながら矛盾した行動をするところが人間らしくて良い。冷笑するが1番自分が冷笑される側なのも良い。 それでも生活は続くし、生きていく。 ハセオはもう清々しくて男友達でいたら好き


meo@meo2026年2月2日買った読み終わった自分は何も与えられていないのに、先輩はいつもわたしが助けを求めると必ず助けてくれる。メンタルが落ちたら引き上げてくれる。わたしのことを否定せず、こう考えなって優しく導いてくれる。どうしたらああなれるだろう。わたしは先輩に何を返せるだろう。でも笑って言うんだろうな。俺に返さなくていい、後輩に与えてやれって。それがわたしにはまだ難しい。

ゆ。@XtVq42026年1月29日読み終わった@ カフェハセオみたいな友達っていたことがないからなかなか想像しにくかったけど、「解説」のところで、存在は少ないが確かに居る、とあって、私が出会えなかっただけなんだろうなと思った。「恋人よりも大事にしてしまう、唯一の自分の理解者のようなもの」って、恋人が自分の唯一の理解者ならいいのになと思う。まぁ、恋人関係になれば、これまで知らなかったところまで知ることになって別れるかもしれないからそうならないってことなんだろうが。けど、ハセオと神名のような数年来の友人の場合は、お互いのいいところも悪いところも知ってるから別れるとかないのでは?と思ったけど、一緒に生活するようになったらまた変わってくるんだろうなと思った。そう思えば、恋人関係を婚姻関係まで持っていって、生涯一緒にいることってかなり難しいことなんじゃないかと思ってしまうな。









4@JnTwAxiEtn1a62026年1月5日読み終わった最初はなんだこいつら…と思った登場人物たちも、読み進めれば読み進めるほど共感できる部分があって、最終的にはハセオがいればいい、ハセオしか状態にいつの間にか自分がなっててたまらなかった。読みやすいのにグッとくる筆致



はづき@stray_night2025年11月16日読み終わったなんやろなんやろなんやろ。ちょっと違う、思ってたのと。うーん、まあ、うーん。残念かも。 わかった、少しチープに感じたかも。私は最近の千早さんの文章と物語が好きなのかもな〜。

沙希@isagonozomi2025年9月14日読み終わった@ 図書館タイトルから嫌な女とカス男が出てきてモヤ〜とするストーリーを想像してニヤニヤしながら読み始めたけど、思いっきり裏切られた。 一人の女性が仕事や人生と向き合っていく姿が描かれ、 読後はしっかり生きろと背中を押されたような、ハイッと強引に(いい意味で)勇気を持たされたような感覚で、急に手の中に残された勇気に戸惑う。 今も過去も捨てる覚悟を常に持ち、未来に向かい信念とともに突き進めば、澄み渡る感覚が得られるのかな。勇気を持って真正面から生きる人間はとても魅力的だろうな。難しいけど目指すだけ目指したいな。




fj_00@fj_002025年9月14日読み終わった男ともだち、この本を読む前から私は成立する派に属していると思ってる。 主人公の神名には終始共感はできなかった。けどハセオという存在の大きさと大切さを、この一冊を通して、一緒に感じた気がする。「ハセオにとっての愛情ってなに?」「見ててやることかな」、この会話がとても好きだったし、私もこんな愛情を注いでくれる人に出会いたいし、なりたい。
うまだうまみ@ssks56112025年3月20日かつて読んだまた読みたい最後までハセオがわかるようでわからなかった。心理機能オタクなので登場人物たちの心理機能を推測するのが楽しかった。多分この楽しみ方をする人は私くらいだろうな。露月姉さん結婚してください。


ワタナベサトシ@mizio_s2025年3月6日かつて読んだ感想千早茜流“ふつうの”恋愛小説。恋人・不倫している愛人・失恋もセックスも妊娠もある。そして男ともだち。 巷間しばしば「男女のあいだに友情は成立するのか」などという問いが提示され、矛盾だ偽善だと喧しく語られることがある。男ともだちなんて実在しうるのか。しょせん“理解のある彼くん”じゃないの? 主人公のは二十九歳のイラストレーター。大学の先輩のハセオと七年ぶりに再会し、ネットカフェで腕枕されて一夜を明かす。 “男ともだち”としか言いようのない関係のふたりを、周囲の共通の知人は理解できなかったり呆れていたり。……「ふつうの」恋愛小説? 常識をさらりと揺さぶってくるのが千早茜。あたりまえとされていること・自然だと思われている価値観・現代に生きる人たちが諾々と従っている倫理観などをいったん解きほぐし、バラバラにして浮遊させ、素の状態にして眺め直させてくれる。 そこで示される「正しさ」が読者にとって必ずしも都合のいいものとは限らない。




































