男ともだち
204件の記録
みみちぱんくす@ecrivain_22026年8月16日読み終わった再読!大学生のころ読んだけど 改めて読んでも面白い〜!! ハセオのこと嫌いなやついない 中盤のシーンでハセオの背中を無意識に追いかけるところが好きだった
noripiii@quadspin_norimusubi2026年8月14日読み終わっためちゃくちゃ面白い。もはや清々しいまである。 これは、男女のあいだに友情が成り立つか、という話というよりも、男女関係に性愛はなくても成り立つか、みたいな話なんだと思う。なぜならハセオの神名への行動にはすべて愛が詰まっているから。 人によっていろんな感想が出てきそうな本で、誰かと話したいな。私のなかでは、美穂ちゃんが実家戻る前に神名に言い残していってくれた言葉が胸熱であったわ。 ピカイチクズ医者役の真司さんの役が中島歩さんだとどこかでチラッと見て、映画館でこれは観なくてはなるまいと心に決めました。笑 ほかの千早さんの小説も読んでみようっと。



noripiii@quadspin_norimusubi2026年8月13日読み始めた読みやすい…!千早さん、たぶん初めてだけど、スルスル読めていいな。松岡茉優ちゃんと成田凌くんですべてが再生されてゆく。笑 私の人生、ここに出てくる人たちと微塵も絡まないだろうと思いつつ、不思議とその感情はわかるかもしれない、みたいなのがあって面白いな。すでに180ページくらいガッと読んでしまったから、残り明日に回そう、もったいない。

- める@meltdown_272026年8月10日読み終わった登場人物おおよそ全員どこかしら倫理観ずれてる感じがあるし、たぶん身近にいたら仲良くなってないんだろうなと思う。 途中ずーっと心がしんどい気持ちで読んでいた。千早茜さんの本、しんどくなりたくて読んでる気がする。

ちぃ@CheeChaN_202603062026年8月3日読み終わった図書館本「登場人物全員、ものの見事に屑ばかりだ。 再読、再々読を重ねるたび、しみじみとそう思っては、むしろ清々しい気分になる。」 解説の冒頭こう書かれた村山由佳さんの言葉に笑ってしまった







のし@readsnoshi2026年8月1日読み終わったクズだなぁと思いつつも、この人たちは何を失い、それを何で埋めようとするのか気になり読み進めた。 男友達の最大限の愛情は「見ていること」なのだろうか。 映画もちゃんと登場人物がクズであってほしいな。中途半端に綺麗事にしないでほしいな。
かほ@kaho1242026年7月31日買った読み終わった全然共通点はないものの、「みんなきちんとやっている。感情や欲望の捌け口は余所に作って、手に入れたものを大切に守って、生活も精神も自分できちんとコントロールしている。 仕事も恋愛もうまくやれていないのは自分だけに思えてきて、どうしようもなく気が滅入った。」ここはあまりにも同じで刺さってしまった。
- くまぽん@kumawahonyomu2026年7月31日読み終わった読了 村山由佳さんが解説で述べるように全員クズ でもクズって、実際なんか上手くやってるんだよね、やれる人なんだよね 私には無理だな〜って思いながら読んだ


yokackyの図書録@yokacky2026年7月28日読み終わったこんな異性の友達って果たして存在するのだろうか?と気になりながら、読み進めてきた本。 現在でこんな距離感でありながらも、プラトニックでいられるのは高度な人間関係の技術を持っていないと出来ないのではないかと思った。 近くても、踏み込みすぎずな距離感。時間置いても、会ったらまた元の昔の気軽な関係性に戻れる友人。 映画化されたら、登場人物たちの心情はどう描写されるのだろう?秋になったら、映画見に行こうかな。




明乃@akeno_yue1y2026年7月26日読み終わった@ 本の読める店fuzkue 下北沢主人公や、彼女を取り巻く人や環境、心境が少しずつ変化していく中で、ハセオとの関係性は変わらず『男ともだち』であることに安心できた読後だった。 二人の関係性が羨ましくなる。 映画化されるとのことで、千早茜さんの世界観がどのように映像で描かれるのかが、今からとても楽しみ。

あっかんべーわかめ@accanbe_wakame2026年7月23日読み終わった大好きな千早先生だけどタイトルからして、うわ。と思って避けていた話。映画化されるから読んでみたけど、異性の友達がたったの1人もいないから、こんなん男として好きになるだろとしか思えない自分の経験の浅さと偏った思考にやっぱりなぁという感じ。感情の居場所をより細分化しすぎるのも苦しい。
naoking@morgen06552026年7月22日読み終わった余韻に浸れるいい作品。 ハセオが神名に心の底から愛情を注いでいるのが節々から感じられて、かっこいいなコイツって思ったし、自然体でいられる2人の関係性がすごく羨ましい。






かおり@oltm9192026年7月10日買った読み終わった登場人物の8割くらいクズでびっくりした。笑 主人公を含めあまり好感も共感ももてなかったんだけども、ハセオとの関係は読んでいて少し羨ましくなったりもした。男とか女とか関係なくこういう友情のかたちは素敵。
まみ@ma-min2026年7月8日読み終わったハセオよ……いい男というかなんというか、いやまあクズなんやけど… 千早さんの小説には沼なキャラクターがたびたび出てくる(『マリエ』の由井くんとかめちゃくちゃ好き)けど、ハセオはほんと罪な男すぎるよ 神名も相当クズ(というか全員クズ)だが、迷いのあるところがまだ可愛いというか、人間らしい。てか男ともだちとか言いながら、しっかりハセオに翻弄されてません…??神名のこと嫌いな読者も多そうだけど、わたしは嫌いにはなれなかったなあ。なんだかんだちゃんと傷ついて、ハセオの力を借りながらもちゃんと前を向いて生きていけるところは格好いい。 男ともだち、女ともだちってなんで言うんやろう。下心が一ミリもなければ、友だちとしか言わんような気もする。含みを持たせた言葉だなぁとつくづく思う。 ハセオ視点のスピンオフ的なの読みたい。本心見えないところが多いからこそ魅力的なんやろうけど、知りたくなる。 映画のキャスティングが結構ハマってる気がしていて(特に松岡茉優ちゃん!)楽しみ〜



あやな@ayn__1242026年6月30日読み終わった感想最近は乱読を繰り返していたからあまり余韻に浸れる作品に出会えなかったのだけど、これは今後も大切になる作品だと思えた。自分が大切になる作品はいつも読み終わるとギュッと本を強く握って、本を見つめてしまう。今回もそうなった。 主人公神名がなんだか自分みたいで、ハセオほどではないけど大切な男ともだちがいる、自分は自分で律するべき、人に頼るのはダサい、という考えが同じだなあと思った。神名みたいに、強くなりたい。



- あしり@ashiri2026年6月24日女友だちに力説しても理解してもらえてこなかった考えを全肯定された気持ち。 特別でなくなってしまえば、もう失くすことを恐れないで済む。 恋人でも愛人でもない私たちの関係にだって別れ際の感傷くらいはある。 愛情って何-見ててやることかな。 いいなあと思う表現他にもたくさんあったけど、記録するのも忘れるくらい夢中で読み進めてしまった。





- k@2000km2026年6月22日恋人でも愛人でもない特別な関係 男女の友情は成立しないってよく言う。言われてみればずるい関係だとも思うし、いつ崩れてもおかしくないくらい男女の友情って尊い。 名のつく関係性にならずに、失いたくないからともだちでいることを選ぶ神名とハセオ。 登場人物のクズっぷりが清々しいほどに刺さる。 理解はし難いのかもしれないけど、自分を失った時に頼ってしまう、自分では埋められない穴を埋めてくれる、世界の終わりまで延々と続く関係のともだちがいることが、ただ、羨ましい、と思った。 誰かに甘えられるって、強い。 みててくれる人がいることも、強い。ずるい。 ハセオの、 愛情とは「みててやることかな」が良すぎた。


harucaの本棚@mochacha2026年6月20日読み終わったハセオの発言にキュンってするんだけど、それが好きって意味じゃなく、なんか安心するキュンなんだよなあ。 この人はどんな自分でも受け入れてくれる。 それが恋人のような気持ちではなく、家族のような嬉しさなのかなあ。


七瀬@nana-book2026年6月19日読み直した何度も読み直した思い入れのある小説。 この度映画化が決まったので、久しぶりに読み直した。 何度読み返してもハセオは、家族でも恋人でもない、でも神名を肯定してくれる、ある意味女の幻想的な存在だなと。

みさき@3sk_2102026年6月17日読み終わった読み終わった~!!今作は千早先生の作品でも1、2位を争うくらい好きだった。重すぎず、でも決して軽くないこの温度感が良い。 確か11月にこの作品が映画化すると聞いて積読本からひっぱり出して来た。映画すごく楽しみ。 冬の物語だったってことに読み終わってから気づいた。千早先生はやっぱり香りや情景、食べ物の描写がリアルで読んでいて楽しい。途中で出てきたミルクティーが無性に飲みたくなった。おいしそう。 登場人物みんな屑で、でも魅力的で困った。ハセオすごく良いキャラクターしてるなあ…と思う。そういう友達がいたら安心感あるだろうなー。あの関係性好き。 映画化前に、また読み返そう。多分その頃には冬だね。楽しみだ。

- あおむぎ@ao_mugi2026年6月15日読み終わった冒頭数ページから引き込まれる。何でもない日常の描写なのに。 読んでいる間は神名寄りの視点で見てしまうから、色々悩みを抱えながら葛藤しながら生きてるなあ、くらいにしか思ってなかった。村山由香の解説を読むと、確かに神名もハセオも屑だったわと、当たり前だけど思わされた。




um@__um__g2026年6月14日読み終わった恋人でも家族でもない、"友人"と表現するには近過ぎて手放し難い大切な男女の物語。 映画化されると知り再読。何度読んでも全員屑で最早清々しい。ただ、自分の中にあるぽっかり空いた何かが埋められなくて苦しむ様は、読んでいて胸の奥がズクンと痛む。神名とハセオの関係は特殊に思うのは、自分にそういう人がいないからなだけ。身体の関係は瞬間の快楽とその後の虚無感しか残らないけれど、その快楽に救われることだってある。でも敢えてしんどい時にハセオに救いを求めなかったのは本当に大切にしたいからなんだろうな。 創作を生業にする方の苦しみは正直分からない。ただ原爆ドームの2人のシーンは希望の光のように感じた。映画楽しみだな。



- もぐ@pakumogumai2026年6月12日読み終わった一般論で、人として駄目じゃない登場人物がほぼ不在。自覚して屑をしている屑と、自覚しながらも他の屑に屑を押し付ける屑、自覚していない屑、屑だらけ。友達に「神様の暇つぶし」と作者一緒でしょ、と言われるまで気が付かなかった。不器用かつ乱暴で色気のある男が相も変わらず出ます。
星人@churip_0462026年6月11日読み終わった神名とハセオの関係にひたすら憧れました。 男女の友情は成立するのかしないのか、2つに分かれるものですが、この本を読んで確実に成立することがあると納得しました。 性愛が持ち込まれない関係を築いてみたいと思いました。
あき@akitsa2026年6月7日読み終わった映画化の報せを受けて再……読。 千早さんの「映像化したからといって、あなたの中の神名やハセオが変わることはありません。あなたの中の神名やハセオは、あなただけのものです。私の中の彼らも変わりません。」の言葉に安心とやっぱり価値観がすてきだなぁと感じる。



hikaru_tani@hikaru_tani2026年6月6日読み終わった千早茜さんの小説は最近『神様の暇つぶし』を読んだばかりだが、本作が映画化されることを知って読んでみた。 決して恋愛関係や肉体関係に進まず、ただ互いを支え合う異性の友情は、異性としての相手を利用するずるさも含んでいるけど、それでも価値のあるものだと思えた。
🍂@awasedashi2026年6月5日読み終わった再読!10年以上ぶり?変わらずおもしろかった 好きと付き合いたいと付き合えるってぜんぶ別の気持ちだと思うんだが、付き合える人のことしか好きにならない人もいるんだよなとここ何年かで学んだ。 「夢があったら叶えたい。欲望があったら埋めたい。傷があったら治したい。そんなのは当たり前のことだ。」

- こんにゃく@konnyaku2026年6月5日読み終わった同棲する彼氏と、たまに会う愛人と、寝ない、キスもしない男ともだち。どれが1番大切で、得難くて、脆いのか、をもがきながらぐるぐる巡る女性イラストレーターの話。 全部失って、1番大切なものだけ残った人と、全部得たけど、1番大切を失くした人。の対比があった。


かわばた@ayaka_kawabata2026年6月3日買った読み終わった読書日記本屋で千早さんコーナーがあって、ビビッときてまとめ買いしたうちの一冊。 私にも「身体の関係は持ちたくないけど何かあったら話したいし、向こうに何かあってできることがあるなら力になりたい」と思っている人がいるんやが、そういう対象ではない異性と正しく長く繋がり続けるにはこれが一つの方法なんかもなーと思った。 あと自分は大切にせねばならんなと、、高すぎるプライドは不要すぎるけど、ある程度の人としてのプライドは持っておかねばならん… ハセオの「なんにもないんなら、一回、全部なくしたらええんやって。残ったもんにしがみつくな」がグッときました。去るもの追わず(やけど本当に欲しいものはちゃんと全力で追う)をこれからも徹底しようと思いました。 他の人の感想読んでいたら、映画化されるそうで。調べてみたら、ちょうど今日がキャストとかの発表やったっぽい(たぶん)。映像化する前に読めたのがなんか嬉しい😂
みくろ@vraie_rencontre2026年6月3日読み終わった読みすすめる中で映画化される事知って嬉しかった。 大学の先輩ハセオがいつも励ましてくれて元気くれる。 そういう異性の友達いたらなって思えました。 とにかくハセオがかっこいい

cの本棚@chiirice2026年6月1日読み始めた読み終わったいつ読もうかと楽しみにしてた本 映像化されるって聞いたので今だ!と手に取った 本編読み終わって、最後そう終わるんだねえとしみじみしていたら、解説の一言目で笑っちゃった。 日記 ・家でも1日で本読めるんだなって自信になった

*:.。.MiKi*:.。.@miki_06032026年5月31日読んでる千早さんの作品なのに なんだかするする読めなくてペースはゆっくりめ。 だけど読みたいから無理矢理時間を作って読んでる。 "征服欲" 考えたことなかった。 そっか。男の人からすればそういう欲もあるのか…
*:.。.MiKi*:.。.@miki_06032026年5月30日買った読み始めた千早さん。初映像化おめでとうございます。 千早さんの作品大好きすぎて 大事に大事に少しずつ読んでたら読むタイミングを見失っていたので…このタイミングで読み始めます。 (ごめんなさい🙇♀️) 大好きな千早ワールド。 キャスト発表される前に文字でしっかり堪能しないとね。

mio@y_________io2026年5月25日読み終わったひょんなことから12年前の座談会記事を見かけて、タイトルに惹かれて読了。(記事は本を読んでからチェックした。) 神名葵にむしろ共感するシーンが多かった。本当にズタボロの時は誰とも会えない、連絡しない、悩んでいることを言わない。彰人との生活は自らの恋の終わり方を思い出し、途中から真司さんを面倒くさく思った。美穂や露月さんとの会話は何かとメモをしたし、書いてあることが図星で何度も天を仰いだ。
ひだまり@miiiiizsa2026年5月21日読み終わったきっとハセオも神名も恋愛に興味がないし、恋愛で自己顕示欲を満たすタイプじゃないんだろうな。駆け引きを楽しんでるシーンがまるでないし、特に二人はその楽しむフェーズに来たら終わると思っている。 あるあるの話だと思っていたら、意外と経験がない人も多いらしく、私の男ともだちが改めてどれほど貴重だったか思い知った。また私もその寝てしまった男ともだちを思い出しながら、幻想を壊したくて寝たんだろうなと気づいた。- 39@__3110392026年4月11日恋愛とは友情とはみたいなことをよく考えているので、なんか参考になんないかなとか思ってたけど、更に混乱したー!!!ムズい ハセオの言葉が良い、あと解説よかった。登場人物みんなクズって言うけど、そこまで思えなかったんだよな。ハセオ、神名、美穂は弱いけど強くない?こんなもんじゃないの人間って。私も割とクズよりの思考あるのでそう思ったのかな、、、あ、真司は擁護しない
そら@chiaki91y2026年4月1日読み終わった『神様の暇つぶし』でハマったので引き続き。 千早茜作品ってなんでこんなに没入できるんだろうな。神名としての経験が自分の中で一記憶としてある。また没入体験したいから引き続き読もう。 神名に結構共感するところもあるんだけど、私なら真司は絶対に選ばないな。笑 私にはハセオみたいな男友達はいないので、ハセオっているのか、、、?って思ってたので、後書きの解説でその点に触れられていてとても良かった。



喪中の床屋@nasubi_natsuki2026年2月14日読み終わった解説でもれなく登場人物が全員クズというところで笑ってしまった。 主人公は特に気に入らない。自分自身が上だと思いながら矛盾した行動をするところが人間らしくて良い。冷笑するが1番自分が冷笑される側なのも良い。 それでも生活は続くし、生きていく。 ハセオはもう清々しくて男友達でいたら好き



meo@meo2026年2月2日買った読み終わった自分は何も与えられていないのに、先輩はいつもわたしが助けを求めると必ず助けてくれる。メンタルが落ちたら引き上げてくれる。わたしのことを否定せず、こう考えなって優しく導いてくれる。どうしたらああなれるだろう。わたしは先輩に何を返せるだろう。でも笑って言うんだろうな。俺に返さなくていい、後輩に与えてやれって。それがわたしにはまだ難しい。

ゆ。@XtVq42026年1月29日読み終わった@ カフェハセオみたいな友達っていたことがないからなかなか想像しにくかったけど、「解説」のところで、存在は少ないが確かに居る、とあって、私が出会えなかっただけなんだろうなと思った。「恋人よりも大事にしてしまう、唯一の自分の理解者のようなもの」って、恋人が自分の唯一の理解者ならいいのになと思う。まぁ、恋人関係になれば、これまで知らなかったところまで知ることになって別れるかもしれないからそうならないってことなんだろうが。けど、ハセオと神名のような数年来の友人の場合は、お互いのいいところも悪いところも知ってるから別れるとかないのでは?と思ったけど、一緒に生活するようになったらまた変わってくるんだろうなと思った。そう思えば、恋人関係を婚姻関係まで持っていって、生涯一緒にいることってかなり難しいことなんじゃないかと思ってしまうな。









4@JnTwAxiEtn1a62026年1月5日読み終わった最初はなんだこいつら…と思った登場人物たちも、読み進めれば読み進めるほど共感できる部分があって、最終的にはハセオがいればいい、ハセオしか状態にいつの間にか自分がなっててたまらなかった。読みやすいのにグッとくる筆致



はづき@stray_night2025年11月16日読み終わったなんやろなんやろなんやろ。ちょっと違う、思ってたのと。うーん、まあ、うーん。残念かも。 わかった、少しチープに感じたかも。私は最近の千早さんの文章と物語が好きなのかもな〜。

沙希@isagonozomi2025年9月14日読み終わった@ 図書館タイトルから嫌な女とカス男が出てきてモヤ〜とするストーリーを想像してニヤニヤしながら読み始めたけど、思いっきり裏切られた。 一人の女性が仕事や人生と向き合っていく姿が描かれ、 読後はしっかり生きろと背中を押されたような、ハイッと強引に(いい意味で)勇気を持たされたような感覚で、急に手の中に残された勇気に戸惑う。 今も過去も捨てる覚悟を常に持ち、未来に向かい信念とともに突き進めば、澄み渡る感覚が得られるのかな。勇気を持って真正面から生きる人間はとても魅力的だろうな。難しいけど目指すだけ目指したいな。




fj_00@fj_002025年9月14日読み終わった男ともだち、この本を読む前から私は成立する派に属していると思ってる。 主人公の神名には終始共感はできなかった。けどハセオという存在の大きさと大切さを、この一冊を通して、一緒に感じた気がする。「ハセオにとっての愛情ってなに?」「見ててやることかな」、この会話がとても好きだったし、私もこんな愛情を注いでくれる人に出会いたいし、なりたい。
うまだうまみ@ssks56112025年3月20日かつて読んだまた読みたい最後までハセオがわかるようでわからなかった。心理機能オタクなので登場人物たちの心理機能を推測するのが楽しかった。多分この楽しみ方をする人は私くらいだろうな。露月姉さん結婚してください。


ワタナベサトシ@mizio_s2025年3月6日かつて読んだ感想千早茜流“ふつうの”恋愛小説。恋人・不倫している愛人・失恋もセックスも妊娠もある。そして男ともだち。 巷間しばしば「男女のあいだに友情は成立するのか」などという問いが提示され、矛盾だ偽善だと喧しく語られることがある。男ともだちなんて実在しうるのか。しょせん“理解のある彼くん”じゃないの? 主人公のは二十九歳のイラストレーター。大学の先輩のハセオと七年ぶりに再会し、ネットカフェで腕枕されて一夜を明かす。 “男ともだち”としか言いようのない関係のふたりを、周囲の共通の知人は理解できなかったり呆れていたり。……「ふつうの」恋愛小説? 常識をさらりと揺さぶってくるのが千早茜。あたりまえとされていること・自然だと思われている価値観・現代に生きる人たちが諾々と従っている倫理観などをいったん解きほぐし、バラバラにして浮遊させ、素の状態にして眺め直させてくれる。 そこで示される「正しさ」が読者にとって必ずしも都合のいいものとは限らない。
neiO@naota45101900年1月1日かつて読んだ世の中はそういうものだ と諦めたふりをして、日々飲み込んでいる気持ちが言語化されている!! と、千早茜さんの作品では奥歯を噛み締めるような感覚になることが多いです。

































































































































